橈尺骨の骨折

橈骨と尺骨は、前肢の手根関節(手首)と肘関節の間にある骨です。橈骨と尺骨の骨折は、小型犬で多く発生し、橈骨、尺骨とも同時に骨折する場合がほとんどです。地面に前肢を着くことで生じた荷重は、手根関節を介して橈骨と尺骨に伝達されます。その荷重のほとんどは橈骨が支えており、尺骨は骨端部(骨の端)で荷重を少し支えている程度です。このため、橈骨と尺骨の骨折の治療は橈骨を治癒させることが目的になります。

治療法には、外固定、外科療法(手術)があります。治療法は、骨折の種類、患者の状態、ご家族の意向などを総合的に判断して決定していきます。多くの場合、犬や猫の骨折の治療には手術が必要になります。当院では、橈骨と尺骨の骨折の手術にはプレート固定を行うことが多いです。どの手術方法で行っても、10%くらいの確率で様々な合併症(手術における不都合な出来事)が起こると報告されています。

プレート固定で治療した症例

術前
  

手術直後
  

術後1ヶ月
 

この症例では、術後1ヶ月で骨の癒合(くっついている状態)が認められました。通常は1−3ヶ月で骨は癒合してきます。橈尺骨の骨折は、トイプードル、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャテリア、パピヨン、マルチーズ、イタリアン・グレーハウンドなどの小型犬で多く発生します。そのほとんどは、高所からの落下が原因です。小型犬のいるご家庭では、できるだけ高いところに登らせないように注意しましょう。

動物病院 京都
獣医師 木村亮太

ねこの病院 院長交代のお知らせ

こんにちは。動物病院京都、ねこの病院 院長の谷田美和子です。 
2020年4月、前院長の園田祐三(現代表)よりねこの病院院長を引き継ぎいたしました。 
私は2016年11月のねこの病院開院当初から診察に携わってきました。 

 ねこの病院ではデリケートな猫ちゃんに配慮し、通院ストレスを少しでも緩和できるような環境づくりと診察を心がけています 
私も自宅で1匹の三毛猫、実家に3匹の猫が暮らしており、とくに診察の時が飼い主様と猫ちゃんにとって最大の緊張の瞬間だと実感しています。 
猫ちゃんは常に「獣医師や看護師、そして何よりも飼い主様の表情・声・動作」を観察してます。そして、そこから診察室やスタッフが自分にとって安全なのか危険なのかを見極めています。 
そのため、猫ちゃんだけでなく飼い主様にも安心していただけるように、皆様の猫ちゃんの個性に合った診察や治療スタイルを日々目指しております。 

 ねこの病院に携わるスタッフ全員が、飼い主様と猫ちゃんの幸せな生活のためにより一層努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

本院にご来院いただいている飼い主様へ
診察の中で、「今後、本院では診察しないの?」というありがたいご質問を頂く機会が多く、大変嬉しく思っております。
この度、突然の発表であったため、驚かれると同時に不安に思われたかもしれません。
今後、本院での勤務も週数日は予定しております。
また、診察のご都合が合わない場合も本院の獣医師と連携をとりサポートさせていただきますのでご安心ください。
皆様と動物さんたちが幸せに生活できるように、本院およびねこの病院ともに努力してまいります。


 動物病院 京都
ねこの病院 院長 谷田美和子 

 

 

本院 院長交代のお知らせ

こんにちは。動物病院京都本院 院長の坂口 邦彦と申します。
2020年4月1日から院長職を引き継ぎ致しました。

本院が位置する京都市北区をはじめ、隣接する上京区・右京区だけでなく京都市外からも多くの飼い主様に来院頂いており、かかりつけ医として信頼して頂いていること心から嬉しく思っています。

私自身この仕事に長く携わる中で、「飼い主様それぞれで考え方も異なり、どういう風に治療していくのが一番正しいのか、という問いに正解はないのだな」強く感じるようになりました。私は飼い主様とよく話し合って、皆様の心に寄り添った個々の正解を探していけたらと思っています。

当院では獣医師が複数在籍いるので、自分の担当医が不在の場合にちゃんと診てもらえるかな、と不安になられるかもしれませんが、私たちはしっかりと情報共有を実施し、チーム医療に取り組んでいますのでご安心して来院ください。

皆様にあった最善の医療を提供するため、様々な分野の学会に所属し、最新の知見を常に吸収し続けており、地域の動物医療に貢献できるようにこれからも努めてまいります。
病気のときだけでなく、ちょっとした健康相談やしつけ、トリミングなど元気な時にも気軽に足を運んでもらえる病院であれるようにしていきますので、スタッフ一同と共にどうぞよろしくお願いいたします。

動物病院京都
院長 坂口邦彦

京都動物医療センタービルについて

こんにちは。
動物病院京都 園田祐三です。

本日は、京都動物医療センターについてのご紹介です。


京都動物医療センターは、当グループと京都市獣医師会所属の動物病院がコラボして、京都市中京区御所南エリアに2020年4月1日に開院致しました。

京都動物医療センターは少し、わかりにくいのですが、京都動物医療センタービル内にあります。
【京都動物医療センタービル】
1F:受付 および CT80列/MRI装置
2F:御所南動物クリニック(まちの動物のお医者さん)
3F:京都動物医療センター(専門診療動物病院)
4F:ニューロベッツ(動物神経科クリニック)
5F:トリミングサロン LALA および セミナールーム
6F:事務局

HP:https://animal.kyoto/

地域の皆様に、なんでも診察でき、すべてを解決できる動物病院としての役割をはたすべく設立しました。
設備としては、当日即結果が出る血液検査、レントゲン検査はもちろん、京都府最新のMRI装置や、京都市初の無麻酔CT80列装置などがあります。
また、京都初となる呼吸器科・画像診断科・眼科・整形外科などの専門科を開設しています。

2Fの御所南動物クリニックは紹介状などなく、診察しています。3Fの京都動物医療センターは、獣医師からの紹介状が必須の動物二次診療クリニックです。

色々な科があるので、次回以降にさらに様々なご紹介をしていければと思います。

京都動物医療センタービル 案内図(GoogleMAP)
 

 

 

動物病院 京都
獣医師 園田祐三

初投稿です。

初めまして、2020年4月より動物病院京都 本院で勤務しています木村亮太と申します。まずは簡単に自己紹介をさせて頂きたいと思います。

2007年 大阪府立大学 農学部 獣医学科 卒業

2007年 獣医教育先端技術研究所(iVEAT) インターン

2008年 藤井寺動物病院・動物人工関節センター 勤務医

2011年 テネシー大学公式認定CCRP(Certified Canine Rehabilitation Practitioner)取得

2014年 藤井寺動物病院・動物人工関節センター 副院長

2019年 大阪府立大学 生命環境科学研究科 博士課程 入学

2020年 動物病院京都 本院 勤務医

      京都動物医療センター 整形外科担当

略歴を見ておわかりの通り、園田、坂口とは大学の同期です。大学を卒業後、iVEATにてアメリカ獣医放射線学会認定専門医の宮林孝仁先生のもとで画像診断(主にレントゲン検査、超音波検査、CT検査)を中心に診察を行っていました。その後は、藤井寺動物病院・動物人工関節センターにて一次診療を行いながら、二次診療にて整形外科、軟部外科、内視鏡外科(腹腔鏡、胸腔鏡)、リハビリテーションなどを担当してきました。

今後は私の専門分野である整形外科(骨折、前十字靭帯断裂/TPLOなど)や画像診断、内視鏡外科などについて色々とご紹介させて頂く予定です。

動物やそのご家族に少しでも笑顔になっていただけるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 木村亮太

 

 

久しぶりのブログ更新です。

こんにちは。
動物病院 京都グループ代表の園田祐三です。

2020年4月より、動物病院京都 本院およびねこの病院 院長より、動物病院京都 代表に就任致しました。
本院 院長は、私の大学の同期であり動物病院京都開業当初より診療を一緒にしてきた、当院副院長 坂口邦彦が就任致します。
ねこの病院 院長は、誰よりもねこ好きな当院獣医師 谷田美和子が就任致します。
————–
まずはじめに、よく聞かれるご質問のお答えからです。
Q.「先生は、もう診察しないのですか?」
A.「診察致します!」
(月曜日or火曜日の午前中に診察を継続する予定です。)
————–
2020年4月1日から本院、ねこの病院、西京桂院に続き、京都市中京区に開業させて頂いた京都動物医療センターでは、日曜日診察を担当させて頂いております。
京都動物医療センターでは、診察の獣医師のご指名・ご希望をお聞きしておりませんが、皮膚科に関しては私およびアトピー専門医の獣医師向坂が診察をしております。

これまで以上に、グループ全体でよりよい診察を皆様にお届けできるように、獅子奮迅してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

動物病院 京都グループ
代表 獣医師 園田祐三

健康診断を受けよう!

こんにちは。
動物病院 京都 国本 将樹です。

今回は大切なペットに長く健康でいてもらうためにはどのようなことをすればよいかというテーマでお話をしたいと思います。

そのためには、
1.日常的なチェック
2.   健康診断
が必要です。

まず、①日常的なチェックについて。以下の項目に変化がないかチェックしてください。
——————-

  1. 元気・食欲
  2. 飲水量
  3. 体重や体格
  4. お散歩(歩く時間が短くなった、歩き方が変など)
  5. 排泄物の色・臭い・量・固さ・回数など
  6. 皮膚(痒みや脱毛)
  7. お口の状態(口臭やよだれ)

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これらの項目は日々意識して見てください。
これらに異常があれば、病気が隠れている可能性があるので、一度病院に連れてきてあげてください。

次に、②健康診断について。
人では1年に1回、推奨されている健康診断ですが、ワンちゃんやネコちゃんにとってはどうでしょうか。
どんなことがわかるの?
どのくらいの頻度で受ければいいの?
若くても受けたほうがいいの?といろいろな疑問が浮かぶかと思います。
そのような疑問に答えていきます!

Q. 健康診断ではどのようなことがわかるのでしょうか。
A. 検査項目によって、全身の状態から細かいことまで様々なことがわかります。
少し詳しく説明させていただきます。
●血液検査
貧血や炎症がないか、肝臓や腎臓をはじめとする各臓器の状態や機能を検査します。
●尿検査
腎臓病、泌尿器の病気(膀胱炎・尿路結石)、糖尿病がないかを確認します。
●レントゲン検査
胸部レントゲンでは肺や心臓に異常がないかを、腹部レントゲンでは各臓器が正しい位置にあるか、大きさに異常はないかを検査します。


Q.
健康診断はどのくらいの頻度で行うのが理想的ですか?
A. 5歳を超えたら、できれば1年に2回、少なくとも1年に1回は行うのが理想的です。
ワンちゃんやネコちゃんは1年間で、人間換算で4歳から6歳老いていくと言われています。まだ7歳と思っていても、人間換算にすると45歳になっているのです。病気になる年齢やその進行も人に比べると早いため、人間よりも短いスパンで健康診断を受けることが大切です。


Q. 若くても受けたほうがいいの?
A. 受けられることをお奨めします。
現在の健康状態がどのようなものかを知るためには若い時から情報を蓄積することが大切です。この積み重ねた情報に変化が出てきたら、体調に変化がなくても、身体にはなにか異常が起こっているのかもしれないと分かります。
つまり、若齢であっても健康診断を定期的に受けておくことで、将来の病気の早期発見につながり、食生活や生活環境の見直しのきっかけになります。

さて、ここまで日常のケアを含めた、健康維持のために大切なことを紹介してきました。
少しでも役立てていただければと思います。
元気なワンちゃん・ネコちゃんと楽しい時間を過ごすために、しっかりとケアをしていきましょう!

動物病院 京都 獣医師 国本将樹

 

 

 

動物病院京都 西京桂院併設 トリミングサロン雅オープンしました!!

こんにちは、動物病院京都併設トリミングサロンひまわりのトリマーの清水です。

まだまだ暑さは残っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてこの度、トリミングサロンひまわりの姉妹店、動物病院京都 西京桂院併設 トリミングサロン雅がオープン致しました。

広々とした落ち着いた雰囲気のサロンです。

(さらに…)

夏場の「鼻ぺちゃさん」は要注意!

こんにちは。

動物病院京都の獣医師の小川修平です。

いよいよ梅雨入りで梅雨の後には本格的に京都の夏が始まります。祇園祭など楽しみなイベントもありますが、やはり京都の夏の暑さを想像すると、個人的には今から少し身構えてしまいます。

 

本日はそんな暑い時期に特に「鼻ぺちゃさん」の飼い主さんに知っておいて欲しいお話です。
あなたの家のわんちゃん、「ガーガー」や「ブーブー」などの呼吸の音をしていませんか?そんな方は特に注意が必要です。

 

その呼吸の音が普通だと思っていませんか?
それ、実はすごくしんどいことが身体の中で起こっています!

 

▼最初に本日のポイントまとめ

1) フレンチブルドッグやパグなどの鼻ぺちゃさん(短頭種)は呼吸に問題を抱えやすい
2) 特に暑くなる夏場には窒息死をする可能性がある
3) 緊急の場合には手術(軟口蓋切除)が必要になることがある
4) 手術により呼吸の問題を予防することができる
5) 熱くなる夏場には散歩を控える、首元を冷やすなどの対策が必要である

 

▼ポイント詳細説明

1)フレンチブルドッグやパグなどの鼻ぺちゃさん(短頭種)は呼吸に問題を抱えやすい

短頭種とはそもそも「鼻ぺちゃさん」というのは、シーズー、フレンチブルドッグ、パグ、ボストンテリア、キャバリアなどの犬種さんのことで、正式には「短頭種」と呼ばれています。すごく可愛い子が多く、飼育されている方も多いかと思います。この子たちは鼻が短く、可愛らしい見た目をしていますが、その分、呼吸がしにくいという特徴を持っています。

具体的には、
・鼻の穴が狭い(外鼻孔狭窄)
・鼻から気管への空気の通り道に分厚いカーテンがぶら下がっている(軟口蓋過長症)
・身体の大きさに比べて気管が細い(気管低形成)
などの特徴が挙げられます。

そして、「ガーガー」や「ブーブー」などの呼吸音がする、いびきが多いなどの場合には、喉や鼻が塞がっている可能性があります。

 

2) 特に暑くなる夏場には窒息死をする可能性がある

特に呼吸数が多くなる夏場には、さらに苦しそうな呼吸になり、窒息してしまう可能性があります。もし、夏場に呼吸の様子がいつもと異なり、舌の色が紫色になったり、頑張って呼吸をしている場合には、暑さや興奮により喉が腫れて、窒息してしまう可能性があります。

 

3) 緊急の場合には手術(軟口蓋切除)が必要になることがある

もし、夏場に「ガーガー」「ゼーゼー」という呼吸音がし、しんどそうな様子が認められる場合には緊急の状態の可能性があるため、すぐに病院に来てください。場合によっては、呼吸が出来るように気管にチューブを通す必要や、そのまま、伸びている軟口蓋を外科切除により短くし障害物を無くすことで、呼吸を出来るようにする必要があります。

 

4) 手術により呼吸の問題を予防することができる

当院では、緊急の状態になる前に、鼻と喉の問題を解決する予防的な手術を推奨しています。狭い鼻の穴を広げる手術(鼻腔拡張術)を行うと↓このように鼻の入口の面積を大きく増やすことができ→呼吸気のボリュームをより増やすことができます。

 

また、気管を塞ぐ軟口蓋というカーテンを短くする手術(軟口蓋切除)をあわせて実施することも可能です。

 

この手術により将来的に呼吸の問題を抱える可能性を最小限に抑えることが出来、日常生活も過ごしやすくなります。しかし、手術後、一時的に食べ物が気管に入りやすくなることもあるため、手術後は数日の入院が必要になります。

去勢手術や避妊手術の際に同時に実施することもできますので、費用なども診察の際にもお気軽にお尋ねください。

 

5) 熱くなる夏場には散歩を控える、首元を冷やすなどの対策が必要である

夏場に簡単にできる対策夏場に呼吸がしんどそうな場合には、首元を保冷剤で冷やすことで少し呼吸は楽になります。また、日中の暑い時間にはお散歩を避け、部屋の温度も27~28°Cくらいに保ってあげてください。

 

今まで、夏場にしんどそうだった、呼吸が普段からしんどそう、とお困りの鼻ぺちゃさんの飼い主の皆様、どうぞお気軽にご相談ください。

わんちゃんやねこちゃんにも熱中症ってあるの?!

「熱中症」にご注意下さい!!!

こんにちは。動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

梅雨に入りジメジメした季節になってまいりましたが、皆様お飼いの動物さんは体調崩されていませんか。梅雨があけると、いよいよ夏本番です。

そこで、今回は人だけではない「熱中症」のお話を簡単にしたいと思います。

 

え?わんちゃん、ねこちゃんにも熱中症があるの?と思われる方も多いかと思います。

あります!昨年、当院では熱中症を疑う患者さんが数頭来院されました。

特に、屋外飼育の子や暑さに弱い短頭種さんは要注意です。

では症状や対策はどのようなものがあるのでしょうか? 

 

①お家でチェック

□気温・湿度の高い場所に長時間いた

□ぐったりしている

□体がすごく熱い(通常体温が40.5℃以上になることが多い)

など…

これらが当てはまった場合、熱中症の可能性があります。すぐに病院へ連絡しましょう。

上記以外でもそうなのかな?と思われた際は連絡下さい。

 

②病院へ到着するまでの応急処置

□体を冷やす

  人と同様太い血管が走っているところ(首、脇、内股)を冷やすことが効果的です。

  水に濡らしたタオルや保冷剤を巻いたタオルが便利です。

 
水分摂取

  意識があり、水が飲める状態であれば、しっかりと水を飲ませます。

  意識が朦朧としている場合は、うまく水が飲めずに気管に入る危険性があるため無理に飲ませないでください。

③熱中症になりにくくするために

 人は汗をかいて体温を調節できますが、動物さんはほとんど発汗をしません(肉球くらいからしか汗が出ないのです)。

その結果、汗をかけず体温が下げられない毛があるので熱がこもるという悪循環に陥ります。この悪循環を作り出さないために

□適切な室温・湿度にする(室温25℃前後、湿度4060%

□グッズを活用(ひんやりマットなど)

□暑い時間帯のお散歩は控え、散歩中もこまめに水分補給をする。

  日中のアスファルトの温度は非常に高く場所によっては50℃近くになることもあります。熱中症だけでなく肉球のやけどにもつながるので避けましょう。

などを実施しましょう。

みんなで快適に夏を乗り切りましょう!

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

 

 

 

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