院長 園田、交通事故のため、院長園田の診察のみしばらくの間休診させて頂きます。

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院長 園田が交通事故で全治数週間の怪我をおったため

しばらくの間、院長 園田の診察を休診させていただきます。(診察はしておりませんが、出勤していることはあります。)

それに伴い、他の獣医師の出勤に変更が伴う可能性があります。

尚、院長は怪我が回復次第、外来に復帰する予定です。
(おおよそ1~2週間の予定です。)

 

皆様には大変ご迷惑をおかけ致します。ご理解の程宜しくお願い致します。

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動物病院 京都

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わんちゃんの問題?行動への対処法 スタートライン 2017年4月

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ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。
当院は、京都市右京区や上京区 北区 中京区などと隣接した北野白梅町駅近くの動物病院です。また、動物病院 京都 ねこの病院は京都市上京区、北野天満宮近くにあります。

ゴールデンウィーク中は、無休で受付しております。救急外来や紹介症例も多く受け入れております。

今回のブログでは、かなり多くの飼い主様から頂く診察中の質問にお答えします。当院では、獣医行動学研究会に所属しながら、比較的独自の理論で、論理的に行動療法を実施しています。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13072″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

よく聞かれるのは、いわゆるわんちゃんの「無駄吠え」についてです。

そして、よく聞かれるたびにいつも聞き返すことがあります。そのことを聞き返すには理由があり、それがわからないといわゆる「無駄吠え」も治らないからです。

その質問は、
「吠えているときのわんちゃんの気持ちはどんなですか?」
です。

非常に単純な質問でありながら、答えられない方が多いです。そもそもそれがわからないからしつけられないんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、そのとおりです!!

よく考えて頂きたいのは、自分たちが教えるのは「無駄吠え」をしつける「方法」です。「方法」は「無駄吠え」がどうして起きているのかを理解して、実施するほうがより効果的です。<診察室内で、同様の吠えが認められる場合は、何もいわれなくても自分たち獣医師がわんちゃんのそのときの気持ちを説明しますが、基本的にいわゆる「無駄吠え」が生じるのは、家庭内あるいは散歩中などなので、飼い主様の理解が必要です>

なぜかというと、先程から「無駄吠え」を「」付きで書いていますが、そもそもわんちゃんからして吠える行動は「無駄」ですか??
「無駄」といっているのは、あくまで人間からの目線にすぎず、わんちゃんはただ何かを訴えているあるいは喋っているだけです。

ということで、人間からしたら「無駄吠え」わんちゃんからしたら「会話吠え」です。
そのわんちゃんの吠えをただうるさいと思って、わんちゃんの気持ちを理解しないということは、少し厳しい言い方をすると人間側の都合でしかありません。

いつも皆さまにお伝えしていることでもうひとつ重要なことは、わんちゃんは人間社会に入って、生活をしています。そのため、人間社会のしきたりなども理解し、学ばなければならないということも事実です。しかし、賢いとはいえ相手はわんちゃん。人間の言葉も理解しますが、人間に教育するのと同じやり方で完璧に覚えてくれるとは限りません。そのため、人間社会に適応できるように(周りの家に迷惑をかけないように「無駄吠え」をなくすetc)教えてあげないといけないのです。

その教え方がわからない!!と言われる方 少し待って下さい。もう一度聞きますが、わんちゃんが吠えているときの気持ちをもう一度、その時の状況、誰がどこにいて何をしていて、わんちゃんがどのような姿でどこで吠えていますか??

ピンポンや宅急便、救急車がなったら、玄関の方に向かってしつこく吠えている?
自分たちが外出しようとしたら、それに呼応してソファのところで吠えている?
散歩中に他のわんちゃんを見たら、それに対してむかって吠えている?
誰かが近寄ってきたら、ゲージに入って吠えている?
食事おかしを与えて、もう一度取り戻そうとしたらうなっている?

などなどいろいろなシチュエーションがあると思います。またうちの子は上記以外のことでも吠えている!などあると思います。
わんちゃんが吠えるには、様々な気持ちが関与していますが、大きく分けて
テリトリー意識
不安・恐怖
攻撃性
興奮(すべてに関連する)
があります。

日本で飼っている犬種で多いのは、トイプードル、Mダックスなどですが、殆どの場合はこの中の攻撃性というのはないといっても過言ではないくらい少数です。

当院での経験上、特に小型犬の吠えの殆どはテリトリー意識による「無駄吠え」です。
ピンポン、外出、人が入ってくる(宅急便など含む)に吠えにいくなどは典型的なテリトリー意識の可能性が高いです。そうゆうご家庭は、基本的に放し飼いで飼っている方が多いかと思います。放し飼いはだめなの?ということではありません。放し飼いをするのであれば、放し飼いの際のルールを教えてあげればいいだけです。放し飼いにすると、わんちゃんは必然的に家全体にテリトリー意識を持つことが多いです。そのため、一番よくいるリビングなどに少なくとも、ある一定の部分を囲いハウスを作ります。(あるけど入らないという方などもありますが)そのハウスだけにテリトリー意識を集中させるようにするだけで、いまある「無駄吠え」は半分くらいになることがほとんどです。

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今回のブログでは、スタートラインということで、途中感たっぷりですが、これまでです。

正直、小型犬の無駄吠えは、自分など含め行動療法理解している人間が往診などでおうちにいき、しかるべき対処をすれば、1-2時間もあれば解決します。しかしその解決は、自分たちがいるときはできる。帰って飼い主様だけになったらまた出るといったことになりがちです。それはなぜか?飼い主様と一緒にいる時間のほうが圧倒的に長いので、じつはわんちゃんを変えるというより、より大事なことは飼い主様が変わらなければ治らないという裏返しでもあります。

今回のブログで伝えたいことは、もう一度繰り返しになりますが

「吠えているときのわんちゃんの気持ちはどんなですか?」

です。皆さまは大事に飼われている方が圧倒的に多いので、この質問によく行動を観察したら答えられるはずです。そのわんちゃんの気持を理解することがいわゆるわんちゃんの「無駄吠え」を治す第一歩です。

当院では、予約で行動療法を実施したり、往診にて上記のような無駄吠えを実際にどう治すのかを実践したりしています。行動療法指導診療として頂いておりますが、お困りの方はお申し付け下さい。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

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投薬の仕方 ② 液体薬編

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こんにちは。 京都市北区にある動物病院 京都 動物看護士の大橋 真美です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

さて、みなさまお待たせしました。 前回、錠剤の投薬の仕方をご紹介いたしましたが、今回は液体薬の投薬の 仕方をご紹介いたします。 液体は錠剤と比べると、 全量入ったかわからない。苦い薬だと泡がぶくぶくになってしまう、など デメリットがありますが、錠剤よりかは比較的楽に投薬することができます。 まずお薬を準備します。 犬歯の後ろに少し隙間があるのでそこに注射器の先端をいれる。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12635″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/1″ el_position=”first last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

お薬の量が多い場合、勢いよくいれてしまうと誤嚥する可能性があります。 ゆっくりといれてあげてください。 苦いお薬の場合、泡がぶくぶくになる可能性がありますが、 その時はおい水を足してあげるか、そっとしておいてください。 上手に飲めたら、褒めてあげましょう! 以上、大橋の投薬講座でした。 ほかにもなにかリクエストがあればお気軽にお声掛けください。

動物病院 京都 動物看護士 大橋真美

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わんちゃんの飛びつき 散歩前 編 (2017.4月更新)

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こんにちは。動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

今年は人生初のインフルエンザにも感染してしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしました。

2月に作成したブログをアップ出来ていなかったので、4月になってしまったのですが、アップさせて頂きます。今回はわんちゃんの散歩 飛びつき編です。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12430″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

今回は「わんちゃんのしつけ」のお話をさせていただきます。

取り上げるのは『飛びつき』です。

困っていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

小型犬さんだと、ぴょんぴょんしている姿が可愛い!となるかもしれません。

ほとんどのわんちゃんが、嬉しくて飛びついているケースが多いので

一方、こんな問題も…

①来客の方の洋服を汚してしまった

②小さい子をびっくりさせてしまった

③関節や腰を痛めてしまった

などなど

ここからは、実際に谷田が実践した方法をお伝えします。

飛びつきをやめさせたい!と思っている方は参考にしていただけると幸いです。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12429″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

名前:谷田 ころ助(4歳、男の子)

種類:Mong(雑種)

体重:約17kg →飛びつくだけで、怪我をさせる可能性ありの体格

諸事情により、以前の飼い主さんが手放され谷田家の一員に。谷田が大学生の時のお話です。

残念ながら、適切なしつけ等はされていませんでした。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12428″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

私が出会ったときには

「散歩に行く前、家族の帰宅時に興奮して飛びつくことが当たり前」になっていました。

私は身長が低く(病院に来ていただいている方はご存知かと思いますが)、

不意打ちで、17kgもあるわんちゃんに飛びつかれるとフラッとします。

とにかく力が強いので、怪我をしないとは言い切れません。

そこで、「飛びつき改善トレーニング」を実施しました。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

【散歩前の飛びつき】

・散歩の時間帯になるとそわそわするのであえて無視。

落ち着いた頃にこちらから行こうと誘います。

・リードを見ると大喜びで飛びつく。

飛びついたらリードをおき、一旦離れて無視。

散歩にいけなくなることを伝えます。

私はわざと「はぁ~(落ち着いたら行けるのにな~)」とため息をこぼしてみました。

・落ち着いてきたら「おすわり、待て」のコマンドを出してリードを付ける。

近づいた時に立ったらまた無視をする。

とにかくこの3ステップの繰り返しです。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

すると次第に

「この人には、飛びつきは通用しないな~」と学習してきたのか

しだいにその行動が減ってきました。

母も協力してくれて私がいない期間も行ってくれましたが、落ち着くまでに

約2,3ヶ月くらいかかったかと記憶しています。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

すごく長期間かかっている!と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、

成犬でのしつけの場合、今まで培ってきたものを変えていくのですから、長期戦と思っていただくほうがよいと思います。

そして、ころ助くんの散歩時飛びつきを軽減するためにこれだけの時間を要した理由はまだあります。

「家族全員が同じ行動を取っていなかったこと」がその要因です。

母と私は先程述べた方法を実施していましたが、父が実践してくれませんでした。

やはり、家族全員が同じ行動を取るほうがわんちゃんにもわかりやすく、

より早く習得できます。

その証拠か、ころ助くんは母や私に対しては飛びつきはほぼありませんが、父には飛びつくのです。

完全に「人」を見て行動しています。頭が良いですね…。

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「散歩前の飛びつき」にお悩みの方はぜひ試してみて下さい。

今回紹介した方法は、数あるわんちゃんのトレーニング方法の中の1つです。

わんちゃんごとに合ったやり方を使用するべきですので、

うまくいかない、やり方がわからないなどあればお気軽に当院までご相談下さい。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

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パピークラスを開催しました♪ 7期生2回目(2017.04.12)

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こんにちは。動物病院京都、獣医師の谷田美和子です。

先日、夢の中でフィラリア症のわんちゃんを治療しておりました。

きっと前日の診察で、ねこさんのフィラリア予防の必要性について飼い主様に語っていたからかもしれません。

皆さま、フィラリア予防はお済みですか?

当院では、フィラリアとノミダニを同時に予防できるお薬をご準備しています。

皆さまの大切なわんちゃん、ねこちゃんをフィラリアやノミダニの脅威から守りましょう!

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13025″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

さて、7期生2回目のパピークラスを開催しましたので、

その様子を少しご紹介します。

参加者は・・・

この日も元気いっぱいのポロくんです!

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13026″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

今回は、1回目の復習として

「ボディタッチやコントロール」が出来ているかの確認

ステップアップでブラッシングについてお伝えしました。

復習では、

前回まではイヤイヤも小さい体からは想像できないくらいでしたが、

今回は諦めて力が抜けるまでの時間が短くなっていました!

これも進歩なのです!!

ただし、まだまだ興奮状態のときなどは難しいとのことだったので、

お家でも引き続き取り組んでもらいましょう!!

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13028″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

続いて、ステップアップ編

ブラッシングへの第一歩です。

ポロくんはトイプードルさんなのでトリミングが欠かせません!

トリミングが必要不可欠な犬種さんにとって大事なのは、トリミング中の行為が嫌にならないこと!

特にブラッシングはお家で間違ったやり方をすると、様々なデメリットがあります。

① もつれを引っ張ることで、皮膚が傷ついてしまう

② ①の影響でブラッシング自体が嫌なものになってしまう

などなど…

最初の一歩が肝心です。

トイプードルさんによく使うのは、写真のような「スリッカー」と言われるタイプです。

トゲトゲの針のような櫛がびっしりですね。

これは無理にブラッシングすると痛そうです…。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13029″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

子犬さんの頃は

「ブラッシングを出来るようになろう!」というよりは

「ブラシ自体を好きになろう!」の方を目指すと良いでしょう。

やり方は

1. ブラッシングの時以外にもブラシを見せる環境を作る。

これによってブラシを持った途端逃げてしまう!なんてことを起こしにくくしましょう

2. 抱っこの状態で、ブラシの背面(毛を梳かすのと反対側)で背中をそっとなでる

お利口にしていたら褒めましょう

3. 2.を全く嫌がらない場合は少し末端(足や顔の方も)撫でてみる

この3ステップを繰り返して頂くのが最初です。

皆さまも挑戦してみて下さい。

子犬さんによってはおもちゃだと思って遊びに使ってしまう子もいるのでご注意下さい

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first last”]

お家でのお手入れができるようになるまで、

あるいはお家でのお手入れはやはり難しいと言う場合は、

当院トリミングサロンのトリマーがお待ちしておりますのでご安心を!

トリミングの頻度や、お家での注意事項などはトリマーの方からお伝えさせていただこうと思いますので、そちらも合わせてご覧ください!

 

その他にも、歯ブラシトレーニングなど日々のお手入れに必要なことはいくつもあります。

ご質問、ご不明な点ががあれば、お気軽に病院へご相談いただければと思います。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

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パピークラスを開催しました♪ 6期生 最終回(2017.03.15)

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こんにちは。

京都市北区にある動物病院 京都 獣医師の谷田美和子です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

2017年3月15日は出勤しようとするなり「雪!!!」とびっくりな朝で幕開けしました。

3月も中旬になりますが、まだまだ寒い日が続きます。

皆さま、皆さまお飼いの動物さんたちは体調を崩されていませんでしょうか?

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12682″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

さて、3月15日(水)に当院待合室にて

6期生のパピークラス 「最終回」を行ないました。

11月から一緒に頑張ってきましたが、早いものでもう最終回です。

今日はいままでやったことの復習がメインです。プチテストを実施しました。

①ボディタッチ、コントロール(今回の写真がうまく撮れていなかったので前々回の写真です。ご了承下さい)

・出来ている時に声掛け(ほめる)ができているか?

・口、手足の先、耳、しっぽがさわれるか?

・いやがったときに放していないか?

を判定していきます。

結果・・・・・・

みなさん出来ていました!

病院内では放してほしくて動いたりする姿は見られません。

仰向け抱っこもお手のもの!

最初の頃は、足先を触られるのが苦手だった子もいまではすっかりリラックスでした。

柴さんは敏感な子が多いので、ボディタッチを苦手とする傾向がありますが、

しっかりと落ち着いてできていました。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12698″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

②アイコンタクト、おすわり、待て

・名前を呼ぶと目が合うか?

・待てが5秒できるか?

・できたら褒めているか?

を判定していきます。

結果・・・・・・

①と比べてそれぞれ注意していくポイントがありました。

元気いっぱいのトイプードルさん、まずは落ち着く練習が必要です。

落ち着きが出てくると、指示は聞けていました。

誰しも興奮している時は、指示を聞きにくくなるのでまずはクールダウンすることを心がけました。

ちょっと恥ずかしがり屋のヨーキーさん、おすわりが少し苦手なようです。

でもアイコンタクトはばっちり!

鼻先でのおすわり誘導を頑張ります。

オンとオフの使い分けが上手な柴さん、フード無しでも指示が通っています。

これからも遊びの中で精度を高めていきましょう。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12690″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

③クレートトレーニング

・クレートに入ることができるか?嫌がったり、逃げたりしないか?

を判定します。

結果・・・・・・

みなさん合格!

一ヶ月前までクレートに少し抵抗のあったトイプードルさんも

フードありですが、すんなりと入って落ち着けるようになりました。

クレートに入ってからも、ガサガサすることもなく落ち着くことが出来ました。

少しさみしくて鳴きそうだったり、ガサガサしそうであれば、クレートの上から目隠しをしてみましょう。落ち着ける可能性があります。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12691″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

テストが終わった後は「みんなでお遊びタイム!」

一ヶ月ぶりだったので緊張しているのか、

本日はみなさま控えめな様子で触れ合っていらっしゃいました。

こんな日もあります。

お知り合いのわんちゃん同士で遊ばれる場合も、

「絶対遊ばなきゃ!」とはならなくても、「同じ空間に違う犬がいる、行動を観察する」

だけでも、わんちゃんにとっては刺激になりますので、

無理はしないで下さいね。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12692″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

というわけで、本日参加の6期生のわんちゃんとオーナー様は

無事に全てのクラスを受講していただきました。

そこで、「修了証」と「皆勤賞」を授与しました!

みなさんカメラ目線でパシャリ!

良い笑顔です。

賞状は記念に飾っていただけると製作者(谷田)は感激です。

6期生として集まるのは本日で最後になってしまいましたが、

これからも生活で困ったことなどがあればお気軽にご相談下さい♪

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12693″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first last”]

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

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わんちゃんの体重管理について

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こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
金曜日と土曜日は、主に京都市上京区の動物病院 京都 ねこの病院に出勤しています。

今日はわんちゃんの体重に関してです。肥満はただ体重が重いだけではなく病気です。
わんちゃんでは適正体重を15%以上超えると肥満といわれています。体質的に体重が増えやすい子もいますが、わんちゃん自身が食餌量をコントロール出来るわけではないので、飼い主さんの管理が重要となってきます。

どうして太ってしまうのでしょうか?私たち人は1日の必要カロリーが約2000~2500kcalですが、わんちゃん達はその10分の1くらいで十分です。ですので、”ちょっと1口だけ”の積み重ねが、カロリー過多につながってしまいます。例えば60kcalのクッキー1枚をわんちゃんが食べると、ヒトがハンバーガー1個を食べたことに相当することをご存知でしたか?

肥満度はボディコンディションスコア(BCS)というものがあり、肋骨の浮き具合と腰のくびれで評価をします。また、近年はこのBCSに加えてBFIという”体脂肪”による評価も加わえて、評価をするようになりました。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”11760″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/2″ el_position=”first”] [vc_single_image image=”11770″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/2″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

皆さんのわんちゃんはどの辺りになりましたか?

なぜ太っていることがいけないことなのでしょうか。わんちゃんの体重が増えることで、様々な病気のリスクを上げることにつながるからです。代表的なものでは、心臓病と関節の病気があります。肥満になることで、心臓や身体を支える関節に過度な負担がかかるためです。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

ではどのように減量を進めたら良いのでしょうか。
ヒトでは運動や食事で減量することがほとんどですが、わんちゃんは食事管理が重要となります。これは、わんちゃんが肥満になる原因のほとんどが、過剰な食事量だからです。また、ヒト側の時間的・体力的な制約があるために運動での減量が難しいのも理由の一つとなります。

ご飯量を減らせば摂取カロリーが減るので体重は減りますが、わんちゃんの空腹感は増し、拾い食いをしたり、ストレスを増やしてしまう可能性があります。このため、ご飯の質を見直すことも大切となります。減量用に作られている療法食は、食物としての”かさ”を増してくれる繊維量を多く含み、また体脂肪に変換されるエネルギー消費量が少ない脂肪の割合が少ないものとなっています。減量用の療法食は、普通のご飯に比べてカロリーが低いため、いつもよりも多くのご飯量をあげることが出来るため わんちゃんの満足度は高く得られると思います。ただ、わんちゃんの中には好みが決まっていたり、食べ物の成分に対してアレルギーをもつ子もいますので、いつものご飯でも対応は可能です。

うちの子の適性体重は?
1日 どれくらいのご飯量をあげたら良いの?と思われた方は是非 当院獣医師までご相談下さい。そして、ご相談の際は今食べているご飯の空袋も一緒に持って来て頂けますと、より詳しくお話が出来ると思います。

理想的な体重にするためには時間はかかりますが、きっと病院に来て体重を測ることが楽しみになると思いますので 是非ご相談下さい。病気の予防にもつながりますよ♪

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

[/vc_column_text]

猫のフィラリア症について

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こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 獣医師の 坂口邦彦です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。また、最近では、上京区に新たに、ねこ専門病院である、動物病院 京都 ねこの病院を開院いたしました。

暦では春となり、肌寒い中にもぽかぽかした陽気が照ってきましたね。フィラリア予防や狂犬病ワクチン接種など予防のシーズンになりました。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12811″ img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

フィラリア症(糸状虫症)と言えば犬の予防と思っている方は多いと思います。最近では犬のフィラリア症予防は広く浸透し、感染率は過去に比べてかなり下がって来てくれています。

では、猫の感染率はどうなのでしょうか。

犬糸状虫の最終の宿主は犬で、猫は感染幼虫に抵抗性を持っていたり、感染猫は感染犬と比べて成虫の数が少なく、感染猫での成虫の寿命も短いなどの理由から、猫の感染率はその地域の犬の感染率の10-20%と言われてきました。しかし、この数値は実際の感染率より低く見積もられていると、今では考えられています。犬に比べて予防薬が投与されていることが少ない猫ではいつの間にか感染してしまっていて、症状が突然でてくるということがあります。
猫に犬フィラリアが感染すると、心臓だけでなく、脳に迷入することもあります。症状としては、発咳や運動したがらない、場合によっては痙攣発作などを生じることがあります。

他の病気でもそうですが、猫は症状に現れにくいので、予防が何よりも肝心です。
当院近くにお住いの猫さんでの感染も実際に確認していますので注意が必要です。

フィラリア症はノミ・ダニ予防とあわせたお薬で投薬でき、1ヶ月に1回の予防でほぼ防ぐことが出来ます。予防されていない猫さんは一度、フィラリアの抗原検査(血液検査)を行ってからお薬の処方を行いますのでご来院のうえ、ご気軽に相談下さい。

 

動物病院 京都 
獣医師 坂口邦彦

 

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

 

 

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予防治療の予約診療について 2017年4月

[vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。
当院は、京都市右京区や上京区 北区 中京区などと隣接した北野白梅町駅近くの動物病院です。
また、ねこの病院は京都市上京区、北野天満宮近くにあります。
ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

今回は、予防診療(狂犬病接種、混合ワクチン接種、フィラリア・ノミ・ダニ予防)における、当院の予約診療サービスのご案内です。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12985″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

ご確認後お電話でご予約承ります。
→ 075-465-3330
・予防診療(狂犬病接種・混合ワクチン接種・フィラリア予防・ノミ・ダニ予防)に限ります

・獣医師のご希望は承っておりません

・健康状態の良好なわんちゃん・ねこちゃん

・昼間の時間(12:30ー15:00)

・月曜日ー土曜日(日祝は承っておりません)

・飛び込みでの予約診療は実施しておりません (例、12時にご来院され12時30分からの予約は承れない) 当日でも、空きがある場合は、事前ご予約をお受けできる可能性は有りますので、お申し出ください

・本院での予防の予約診療については、特別な追加料金などは必要ありません。(時間外診療代や予約診療代は不要)通常通りの診察料にて承っております。

[/vc_column_text]

パピークラスを開催しました☆ 7期生 1回目(2017.03.15)

[vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

こんにちは。

京都市北区にある動物病院 京都 獣医師の谷田美和子です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

3月は別れの季節でもありますが、新たな出会いに向けてワクワクする季節でもありますね。

思えば、京都を離れ遠く宮崎の地におりたのも、8年前の3月でした。(もうそんなに時間が経つのかと思いますが…)

この時期、ご家族の転勤や引っ越しなども多くなります。

環境の変化に敏感な動物さんはこのような変化でも体調を崩すことがありますので、ご注意ください。

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さて、2017年3月15日に7期生の初めてのクラスを開催しました。

今回参加してくれたのは、7ヶ月のプードルの男の子。

「ポロくん」です。なんとお一人での参加!

寂しいかもしれないなと心配していましたが、

寂しさを吹き飛ばすくらいの元気さでした。安心

今後、みなさまに参加していただきやすくなるように調整できればと思います。

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今回の内容はみなさまおなじみの「ボディタッチ、コントロール」です。

ポロちゃんは訳あって小さい頃に当院で入院していたので、

ボディタッチのやり方をお伝えするタイミングを逃していました。

しかし、遅くはありません!やってみよう!!

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「お家でやっているみたいに触ってみて下さい」とお願いしました。

おすわりや膝の上で伏せた状態で

耳、足先を触れていました。

ポロちゃんも特に嫌がる様子もなくリラックス。

そこで次に「口まわり触ってみましょう」と言いました。

今は乳歯の生え変わりの時期も重なっているため少し嫌なようです。

ただ、ここで諦めてしまっては口を触られるのが苦手なままになります。

とくにポロちゃんはプードルさんなのでトリミングは必須。

口周りもカットできると、より可愛いカットにも挑戦できるはず!

ということで口周りタッチを取り入れてもらうようにお伝えしました。

最初は嫌がる様子があるので、フードを使いつつ嫌じゃないことを伝えるやりかたを伝えました。

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次に「仰向け抱っこ」

やったことはないとのことだったので見本から。

身体を触って落ち着いた状態でゆっくりと身体を仰向けにします。

それでも嫌がる子はまず「たて抱っこ」から初めましょう。

その状態でお腹などをマッサージしていきます。

ポロちゃんは身体は小さいのにも関わらず、秘めたる力は強くて

「放してくれ~」と抵抗が強かったです。

その場合も、あせらずにわんちゃんの身体を自分の体にくっつけて固定します。

力が抜けたらこちらも力をゆるめます。そしてしっかりと褒めてあげましょう。

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②環境への慣れ

ポロちゃんは病院大好きっ子なので全く問題なかったですが、

この投稿を見ていらっしゃる方の中には

「病院が苦手」「外に行くと怖がって…」などのお悩みを持っていらっしゃる方もいるかと思います。

特に、病院は体調が悪くなった時くらいしか行かず、注射などをするところになっていると苦手になる子が多いようです。

人間の子どもと同じですね。私も昔、歯医者さんが怖くて怖くて…

そういう場合でも、「病院の前まで行ったら大好きなおやつをあげる」、「スタッフに撫でてもらうだけ」などわんちゃんにとっていいことをしてあげて不安を解消しましょう。

※近所の小児科の先生は診察が終わるとおもちゃをくれたりしてました。

今振り返ってみると、うまくできてるなーと思います。

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最初のクラスはこれにて終了。

来月も成長したポロちゃんに会えることをスタッフ一同お待ちしています。

新しく子犬を迎えられた方も、

ご生活のこと、困ったことがあればぜひご相談ください。

 

4月から狂犬病やフィラリア予防など本格的な「予防シーズン」が到来します!

しっかりと予防して、健康に一年を過ごせるようにしましょう。

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動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

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