スタッフの休日

こんにちは! 動物看護師の吉田亜紀奈ですʕ•ᴥ•ʔ

今日は私のお休みの過ごし方について少しお話させていただければと思います☆彡

 

お休みの日は基本的には愛猫のせせりちゃんとお家でまったり過ごすのですが、この日はせせりちゃんのワクチンを打ってもらうため自宅近くにある分院、西京桂院へ行きました。

 

偶然、桂院勤務のスタッフさん&愛猫カイちゃんに遭遇! カイちゃんもワクチン接種に来院したそうですが、一足先にワクチン接種してチュールタイムを楽しんでました^ ^

 

 

せせりちゃんはというと…。

 

 

診察台に乗る前からプルプル震えて凄い目力で「早く帰ろうよ…!」と訴えてきました(笑)

 

ですが、ワクチンは打つと決めてでてきたので、 ヨシヨシしてお顔を隠してあげることに。

少し安心したのか震えは収まり、 無事ワクチン接種終了。

最後は何事もなかったかのように先生に抱っこされながらチュールタイムを楽しんでました^^;  

 

おやつのおかげで精神的ストレスを少しでも軽減することに繋がります。 もちろん、緊張で診察中はおやつさえ食べれない猫ちゃんもいますが可能な限り精神的ストレスを軽減してあげるのはとっても重要です!

 

もし愛猫さんの好きなおやつなどがあれば、診察時におやつで興味をひいてみてください♬

 

動物病院 京都

看護師 吉田亜紀奈

お魚と鮮度とハムスター

こんにちは。
動物病院 京都、看護師の井上です。


すっかり秋になって、寒くなってきましたね。
シチューがおいしい時期です。


いつもは病院裏側ツアーを書いていますが、
今回は裏側ツアーはおやすみして…
我が家のハムスターの『師匠』の身に起こった災難を、ご紹介致します。

 

まず、師匠について紹介します。
名前:師匠
種類:ジャンガリアンハムスター
年齢:1歳半
性別:女子
性格:マイペース。食いしん坊。
(ご飯の袋を開けると必ずハウスから出てきます)

 

顔を出して寝るのが好きです。

 

こんなぐうたらなお水の飲み方したり

 

トイレと壁にはさまれてみたり…
(でも顔を出して寝る)

 

のんびりマイペースな師匠、

そんな師匠に災難が降りかかったのは去年の12月30日の事でした。

 

その日、我が家にはお魚が丸々1匹届きました。
新鮮なお魚で、届いてすぐの昼に「よし、魚捌くか!」となったのです。

魚の鮮度を保つために
・暖房をオフ
・窓を全開にして新鮮な空気を
・換気扇なんかも回しちゃう

 

普段暑がりな人が「うおお、寒い!」な気温です。
部屋の中なのに吐く息が白い!
そんな中で魚の調理を始めた頃師匠が寝床から出てきました。

 

「そう言えば喉乾いたなぁ、お水お水…」

 

と、水飲み場へ移動している様子が見えたそうです。
10分も経たない頃、ふと師匠のいる水槽をみると、
なんと師匠が水入れボトルの下で動けなくなってしましました。

 

「うーん…なんか寒い……」

 

 蹲って動けなくなってしまった師匠、
なんと10分もかからない内に『冬眠』に入ってしまったのです。

 

「師匠ーー!!!!」

魚を捌いている場合じゃない!

 

息が白い時の気温は10度以下と言われています。
マイナスにはなっていませんでしたが、
10度以下の室温の中の10分で起こった出来事でした。

 

ハムスターさんは実は冬眠する生き物ですが、冬眠がとても下手な動物さんです。
そのまま様子をみる、は非常に危険です。
家で出来ることは、まず温めること。

 

この時はすぐに師匠を手でつつみ、コタツの中へ。
擦りながら温める事数分後、
何事もなかったようにお目覚めになりました。

 

「あれ?ここはどこだろう?なんだこの柔らかいの、えい!(ガブッ)」
(ネタのように本当に噛まれました)

 

何事もなかったように元通りに戻った師匠は、その後暖かい部屋に移動しました。
今は無事に元気です。

今年は去年の反省を活かして温度管理に気をつけます。

 

これからどんどん寒くなる時期なので、皆様も体調にはお気をつけください。

 

動物病院 京都
動物看護師
井上 智映子

イベント事が多いこれからの季節に

こんにちは。動物病院 京都の獣医師 尾関康江です。
朝晩はぐっと気温が下がって急に冷えるようになりましたね。この時期は着ていくお洋服に悩みますが、皆さまなるべく温かくしてお過ごし下さいね。

さて、今回はわんちゃん、ねこちゃんの『誤食』についてです。
“あ!”と気づいた時には何かを口にくわえていたり、既に無くなったりしますよね。

先日、立派な鯛を食べてしまい、それが喉にひっかかって取れずにずっとえずくねこちゃんが来院されました。
レントゲンを撮影すると、

喉の入り口にひっかかっておりました。急いで、内視鏡機器で確認し、無事に取ることができました。痛かったでしょうね。

 誤食してしまったら、すぐに吐かせることを連想するかもしれません。今回のように吐かせることで食道を傷つけてしまう可能性がある場合は、麻酔をかけての内視鏡検査を行うこともあるんです。内視鏡でも取れない(取るのが望ましくない)場合は、開腹手術になることもあります。

▽誤食で多いもの
・お菓子(チョコレート、キシリトールガムなど)
・靴下や布類
・竹串(団子や焼き鳥などの)
・紐類(ねこちゃんは要注意です!)
・おもちゃ
・石や砂

誤食を発見された場合は、なるべく早く病院に連絡下さいね。
もちろん、そうならないための対策も大切ですので、そちらの方でお困りの方もご相談下さいね!これから、クリスマスやお正月といった楽しいイベントシーズンが到来します。ラッピングに使われるリボンやチョコレート菓子の誤食が例年多いですので、気をつけてくださいね。

動物病院 京都
獣医師 尾関康江