TV出演のお話 2017年2月更新

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 および京都市上京区 ねこの病院 院長の園田 祐三です。
動物病院 京都 本院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。近くには北野白梅町駅、イズミヤさん、フレスコさん、ドラックひかりさんがあります。

前回のブログでは、自分のスケジュールについて書くという、なんとも面白くないブログでした。また前回の書きなぐりブログを読まれた飼い主様に、先生疲れているねと言われ、もっと面白いブログを書かねばと、思っている今日このごろです。

病院に顔を出せていないことも多くなってきてしまっているのですが、決して遊んでいるわけではないことを知ってもらいたかっただけなんですが、おしつけがましいですね。獣医師は日々勉強。常に新しい検査法、治療法などをアップデートして、自分の場合はそれを獣医師に教育し、また飼い主様に提供することが使命だと思っています。そんな中で、このブログをいま、月1回行っている埼玉県の皮膚科実習帰りの新幹線の中で書いています。

さて、今更ながらですが、TV出演をしたことがあります。
たしか、2014年の夏だったと思いますが、突然病院に電話がかかってきて、近くの方から依頼があって、猫の爪切りなのですが、いい方法ありませんかと突然言われました。猫を飼ってはる方には馴染みのやり方ですが、タオルや洗濯ネットを使ってみたらと電話にてお伝えしたところ、それはいいということでそれでやってみますということで電話を切られました。ABCの制作の方だったと思いますが、開業して間もないということもあり、取材に似せた営業かなと最初は思っていました。しばらく音沙汰はなかったのですが、突然また電話かかってきて、
「先生、探偵ナイトスクープの撮影でそれが、明日あるのですが、現地に来てもらえませんか??」
ということでした。
「探偵ナイトスクープ」??関東ではまったく有名ではないのですが、関西では知らない人がいないというくらいのマンモス番組の??
ちょっとびっくりしました。またその当時の看護師とまだ騙されているんじゃないかとか色々言いながら、疑心暗鬼になりながら、それでも 明日というのが たしか日曜日で、17時まで診察はあるけどそれ以降ならいけるよと話をして切りました。
専門家として、ちょっとアドバイスするくらいだろうと思って実際に赴いてみると、1日中、ねこちゃんとねこの爪切りについて、悪戦苦闘した上での自分の登場で、本来の目的である飼い主様に猫の爪切りをしてもらうという目的をうまく果たせずに、しかも結構がっつり自分の出番があって、TVって大変だなという印象でした。
みなさんが気にする人もいないかもしれませんが、気になるところ、ギャラとかどうなの??っていうと、ぶっちゃけ、ノーギャラです笑。交通費払いますよと言われましたが、車で10分位の距離だったので断りました。
そのときの探偵さんが、松村邦洋さんだったので、一緒に写真撮影してもらったのがいい思い出ですね。

探偵ナイトスクープの影響は予想以上に強く、同期の獣医師や、先輩の先生などにもこないだ見たでといじられる始末。幸いにして、当院にいま勤務している獣医師 坂口も自分が京都で開業していることを、探偵ナイトスクープを見ることで知ったということで、それをきっかけにうちに来てくれたということもありました。

さて、続いての出演は、
京都市上京区にできた、動物病院 京都 ねこの病院についてでした。
2016年11月25日に ねこの病院は開業しましたが、強化ガラスで作った外から見えるキャットウォークや、京都府および京都市初のねこの病院ということもあり、2件のTV出演がありました。
1件目は、京都の地元のKBSです。昼間の?番組である「おやかまっさん」という番組で、京都初のねこの病院として、紹介されました。このときも、そんなに綿密な連絡を取り合うわけでもなく、カメラクルー兼取材の方とお話をして、それが放映されるという感じでした。
もちろんノーギャラです笑自分としても、できたばかりの動物病院を紹介していただけるのはありがたかったですしね。
それをみた飼い主様からは、先生結構緊張してたなとか、案外普通やったなとか色々感想をいただきました。当の本人は、ぶっちゃけそんなに緊張してませんでした。ただ面白みにかけるなんとも優等生的な立ち振舞でいこうとおもっていたのが、そのまま出てしまった感じでしたね。

2件目は、これもABCさん?夕方 18時の「キャスト」という番組で、いまの関西での野良猫などのあり方などについての議題のなかで、関西でも本格的なねこ専門病院 院長として、意見をするという感じでした。
ちょい出かなと思いましたが、意外にがっつり、しかも番組が始まってすぐ出たので、びっくりでした。
さすがに、ABCさんなので、他の関西の獣医さんにもまたも見たでと突っ込まれましたね。また以前勤めていた動物病院の馴染みの動物看護師さんから、久しぶりにLINEがきて、「先生 みたで TVつけたら突然でてきたからびっくりしたわ」といわれ、みんなにまだ自分が元気にしていることを伝えられてよかったかなと思っています笑
また、くどいようですが、これについてもノーギャラです笑
先程もお伝えしましたが、開業したばかりの動物病院の名前を出してもらえるのでそれだけでもありがたいですね。

TV出演ではないですが、来週には、獣医師むけの経営セミナーで、講師として講演することになっています。

動物病院という医療に関わる企業であるとはいえ、あくまで一企業です。経営がうまくいかなければ、結果としてそこに来ていただいている飼い主様や携わっているスタッフ、あるいは業者の方にも迷惑をかけることになります。よりよく適切な診察を提供するためにも動物病院も企業として、きちんと経営していかなければなりません。そのため自分はまだ開業してまだ5年目の動物病院とはいえ、お伝えできることを獣医師の先生を前に伝えていこうと思っています。

実をいうと、その講演のパワーポイントがまだ準備途中で、追い込みで作っています。新幹線ではこういったブログとともに、パワーポイントなども集中して作れるので、移動時間もありがたいと思っています。

もしかしたら、これからもTV出演があるかもしれません。
あまり表立って、これに出演したよっていうのを院内掲示などでアピールすることはこれからもないと思いますが、<定期的にご来院のある方には、お恥ずかしながら事前にお伝えしたりしています>ふとTVを見て自分が出ていたら、笑ってやってください。
また、今後のためにこれが良かったこれがだめだったとか、ご意見もゆっていただければ幸いです。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

椎間板ヘルニアについて 2017年2月更新

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 獣医師の 吉田昌平です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。また、最近では、上京区に新たに、ねこ専門病院である、動物病院 京都 ねこの病院を開院いたしました。

さて、本日は、わんちゃんの椎間板ヘルニアについてのお話です。

椎間板ヘルニアとは、椎間板物質が脊柱管内に突き出てしまうことを言います。
突き出した椎間板物質が、脊髄中枢神経や末梢神経が圧迫されることで、激しい痛み痺れなどがみられます。麻痺の程度によっては後ろ足が歩けなくなったり、自力で排尿や排便ができなくなってしまうこともあります。

発症が多い犬種として、ミニチュア・ダックスフンドが多いとされていますが、最近では、トイ・プードルの発症も多い印象があります。
その他、シー・ズービーグルウェルシュ・コーギーなどにも多くみられます。
高齢のチワワヨークシャー・テリアの子たちも注意が必要です。

胸腰部はその重症度に応じてグレード分類されることが多く、そのグレード分類に即して治療方針を決めていきます。

当院では、グレード3以上の場合は内科的治療への反応を考慮し、反応が悪い場合は、MRI検査等を紹介させていただき、当院にて椎間板ヘルニアの手術を実施しています。術式は、病変部位などにより異なりますが、片側椎弓切除術や腹側減圧術、造窓術などがあります。基本的には、圧迫の原因となっている椎間板物質を取り出し、脊髄神経にかかっていた圧を減らすことが目的です。

また症状の軽いグレード1、2の場合は、薬物療法(消炎鎮痛剤など)とともに、最先端技術を用いた半導体レーザーを使用し、動物にやさしい治療を実施しています。
半導体レーザーから出る光は、組織の内部深くまで透過し、血行改善鎮痛消炎などの効果があります。

寒い時期は、特に椎間板ヘルニアなどの整形外科、筋骨格系の病気に患いやすい印象があります。ワンちゃん、猫ちゃん少しの痛み程度なら、その痛みを隠そうとする場合があります。いつも様子が違う場合は、いつでも気軽にご相談ください。

動物病院 京都
獣医師 吉田昌平

ねこの病院 3月の休診のおしらせ

ねこの病院 HP
http://neko-kyoto.jp/

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 および京都市上京区 ねこの病院 看護師の井上智映子です。

動物病院 京都 本院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。
近くには北野白梅町駅、イズミヤさん、フレスコさん、ドラックひかりさんがあります。

ねこの病院は、木曜日および祝日が休診日となっております。
3月は、各木曜日および祝日となる20日(月曜日)が定期休診日です。
上記に加え、

4日(土曜日)休診
31日(金曜日)午後休診
(午前は診療しております。受付9時~12時まで)

休診日とさせていただきます。
あらかじめご了承下さい。

なお、京都市北区の北野白梅町駅前(西大路一条北東)動物病院 京都 本院は、年末年始、GW、SW、お盆などを含め年中無休です。急病の場合は、本院にご来院ください。

動物病院 京都 本院(365日年中無休)
〒603-8326京都市北区北野下白梅町44-1 Cassiaビル 1F
075-465-3330

動物病院 京都 ねこの病院
〒602-8371京都市上京区一条通御前通東入西町24-1 北野エスポワコリン1F
075-464-0222

動物病院 京都
看護師 井上 智映子

当院では動物看護師・受付・トリマー・獣医師を求人・募集・応募受付しています。2017年2月更新

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。
当院は、京都市右京区や上京区 北区 中京区などと隣接した北野白梅町駅近くの動物病院です。

動物病院 京都では、2017年の動物看護師 受付 トリマー 獣医師を求人・募集・応募受付しています。

詳細は、募集ページをご覧下さい。
http://www.animal-kyoto.jp/recruit/

動物病院 ねこの病院 HP
http://neko-kyoto.jp/

痛み・麻酔の院内セミナーを実施しました。2017年2月

こんにちは。

京都市北区にある動物病院 京都 獣医師の坂口邦彦です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。
先日の大寒波の際には、京都駅の方では、そんなに積もっていなかったのですが、当院に近づいていく、下京区、中京区、上京区とあがっていくうちに、どんどん積もっている雪の量が多くなっていき、緩やかな登りでも、ここまで関係があるのだなあと感心してしまいました。

さて、先日、獣医の麻酔専門医の長濱正太郎先生をお招きし、院内において、動物の手術時の痛みをより少なくして、ストレスをなくしてあげたり、より良くまたより安全な麻酔を実施できるようにするためのポイントなどを教えていただきました。

当院では、獣医療の中でも、最良のドレーゲル社の麻酔機を使用することで、より安全に麻酔中の呼吸管理を行っています。

手術では痛みが伴います。獣医療においても一昔前、手術後は多少痛みがあるほうが安静に出来るから、などと考えられることもありました。いまではそんな考えをすることはありません。

確かに犬や猫は人間よりある程度は痛みに強いかもしれませんが、決して痛みを感じないわけではなく、本能的に痛みを感じていることを隠そうとして我慢しているため、痛みが人間に伝わりにくいだけです。そして、痛みを感じることで様々な問題が出てきます。

元気食欲の低下が起きる。
痛みによるストレスにより内因性のステロイドが過剰に分泌されて免疫力低下が起きる。
呼吸が早くなるせいで、肺活量が下がり呼吸器系への悪影響が起こる。
血圧が上昇し、心臓の負担が増える。
傷の直りが悪くなる。

などなど、回復を妨げる様々な悪影響につながります。
鎮痛剤を積極的に用いて、痛みを極力取り除いてあげることで、手術中の麻酔濃度を下げることができ、術中リスクを下げ、術後の合併症を予防したり、回復を早める効果につながります。

手術や外傷からの急性痛だけが痛みの原因に限りません。

日常生活から常に痛みを感じる慢性痛もあります。慢性痛としては加齢に伴って関節の変形が生じて起きる関節炎などがあります。

わんちゃんだと、
散歩に行きたがらなくなった
散歩中に下を向くことが多い、尾が下がっている
すぐに座り込む
元気がなさそうに見える

ねこちゃんだと、
触ろうとすると警戒したり、うなるようになった
爪が太くなってきた
遊ばなくなった、キャットタワーに登らなくなった
トイレの失敗が増えた

これ以外にも腫瘍末期の癌性疼痛では耐え難い痛みが襲います。
根本の病気の治療が難しかったとしても、鎮痛剤やサプリメントを使用していくことで痛みを緩和し、QOL(生活の質)をあげることに繋がります。
上記のような症状があるようなら来院していただき診察させて貰えればと思います。

痛みは非常につらいものです。動物は言葉が喋れないため、どれだけ痛いかを正確に分かってあげることは難しいですが、当院では動物の疼痛緩和に積極的に取り組んで行きたいと思います。

手術が痛そうで不安、うちの子がなにか痛そうで見ていられない、そのような悩みがありましたら一度ご来院して相談いただければと思います。

☆ パピークラス 新入生募集のお知らせ ☆ 2017年2月更新

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 動物看護士の大橋 真美です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

まだまだ寒さは引き続き、風邪などで体調を崩される方が多いように感じます。
動物さんたちも、気温の変化に体がついていけず胃腸炎などの症状がある子もまだまだ
たくさんいらっしゃいますので、体調の変化には十分お気を付けください。

さて、お待たせいたしました。
第7期生、パピークラスの新入生の募集を開始いたします。
日程等は以下の通りです。ご確認の上、興味のある方はご連絡ください(^O^)

対象:3-6ヶ月齢のわんちゃん
狂犬病、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミダニ予防済のわんちゃん
たったこれだけです!

うちの子、いうことを聞いてくれない・・・
他のわんちゃんと仲良く出来ない・・・など、
お悩みをお持ちのオーナー様、ぜひご参加ください(*^^*)

みんなで一緒に頑張りましょう!

動物病院 京都
動物看護師 大橋真美

2017年2月4日、院長園田臨時休診のお知らせ

2017年2月4日(土)
院長園田、体調不良の為、臨時休診とさせていただいております。
尚、他獣医師による診察は通常通り行っております。
大変ご迷惑おかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願い致します。

寒い日が続きますね

ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

こんにちは、動物病院京都 ねこの病院 看護師の井上智映子です。
寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日は雪が積もり真っ白な京都でしたね。
ここ数日やっと雪も解けてきた頃ですが、まだまだ寒波が長引くみたいです。

これだけ寒いとこたつやストーブの前から離れたくなくなりますね。
最近、看板ねこのまいちゃんを見かけないな~?と思われている方もいらっしゃると思います。
実はまいちゃん、ねこの病院開院してからはねこの病院の看板ねことして活躍しております(^^♪
今日はそんなまいちゃんの様子を皆様にお伝えしますね!!
ねこの病院ではまいちゃんも、湯たんぽを入れるとずっと湯たんぽの上に座ったまま動かなくなります。

湯たんぽオンまいちゃん

 

のびのびまいちゃん

外から見ると、奥側のキャットウォークにいることが多いです(*^^*)

どうしてここに居ることが多いのかな?と気になってふたを開けてみてびっくり!
なんと、ここの空間がほかの場所に比べて温かいのです。

まいちゃん、上手に温かい場所を見つけていたんですね。

 

実はまいちゃん、湯たんぽがよっぽど気に入りすぎたのか、湯たんぽを2つも壊してしまいました。
今は動物用の硬さのある湯たんぽを使っています。

人用の柔らかい湯たんぽは、ねこさんの爪や牙が簡単にすっと通ってしまいます。
気持ちがいいだろう、と柔らかい湯たんぽを使っているといつの間にか穴が開いているなんてことがありますので、
動物さんの癖や状態に応じて上手に使っていきましょう。

また、温めすぎや、低温やけどの恐れにもご注意くださいね。

お腹やお顔など、よくストーブや湯たんぽが当たるところは、皮膚のトラブルがないか、飼い主さんもこまめにチェックをお願いします。

 

人間も動物さんも、寒い冬を温かくして乗り越えていきましょう(*^ヮ^*)

ねこの病院HP↓↓
http://www.neko-kyoto.jp

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 井上智映子