動物看護士 トリマー 獣医師 募集中!!2016年9月更新

2016年9月27日更新

こんにちは。
動物病院 京都 院長の 園田 祐三です。

9月は、いくつかの台風が日本列島を通り、不安定な天気の日も多かったですね。
その分、こころなしか京都の残暑も例年よりはマシだったような気もします。

さて当院では、2016年9月現在

動物看護師、トリマー、獣医師

を募集しています。

詳細は以下の通りです。

<看護師募集要項>(2016年9月27日現在)

当院は、地域に密着した動物病院を目指しております。特に京都市内にお住まいの方を中心に募集しております。京都市内にお住まいの方は是非ご応募下さい。

とにかく「動物のことが好き」なことが1番の条件です。

また、以前に動物看護師やトリマーの職に着いていたが、出産などをきっかけに一旦辞められた主婦の方などの、パートタイムなども大歓迎です。その場合は特に様々な条件(午前中のみなど)など柔軟に対応させて頂きます。

実習・見学は常に受け付けておりますので 下記フォームからか、お電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。

☆アルバイト:時給 850円以上(試用期間中は相談の上決定致します)

☆経験のあるトリマー:時給 900円以上

◯正社員:160,000円~(試用期間中の給与は相談の上決定致します)
<賞与など手当を含めた際の月給は、21万円~(2015年度)>

◎経験のある看護師:180,000円~(試用期間中は相談の上決定致します)
<賞与など手当を含めた際の月給は、25万円~(2015年度)>

・保険:健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 すべて完備

・休日:完全週休2日(月8日)

・有休あり(初年度10日)

・交通費実費支給(上限有)

・住宅手当あり<京都市周辺区域外からの雇用および移住の場合、社宅にて敷金礼金全額補助および3ヶ月半額家賃補助有>
<実績として、滋賀県、群馬県などからの移住>

<獣医師募集要項> (2016年9月27日現在)

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田です。

獣医師は様々な思いを抱きながら、働いたり、新しい勤務先をしたりするものだと思います。将来開業するためのステップとしての勤務であったり、専門医になりたい、自宅から近い、出身大学の先輩がいるなどなど、様々な理由があります。

その中でも、当院では、獣医師が人間的で健全な生活をできるように環境を作っていくことを前提としています。獣医師は、「獣医師」として働く以前に「人間」であるので、まず大前提として健全な生活を保証することが非常に大切だと思っています。

当院から求めるものは、基本的には、看護師の募集要項の条件と一緒で、「動物を好きである」ことが当院のポリシーに則した考え方であると思って下さい。

獣医師の正社員、およびパート・アルバイトを募集しております。

◎獣医師
・副院長候補 50万円~
・経験者 40万円~

・ 経験者(勤務医3年目前後)  280,000円~
・新卒者       250、000円~
<新卒の場合、賞与を含めた場合の平均月給は、27万円~
経験者の場合、賞与を含めた場合の平均月給は、35万円~>

(いずれも研修・試用期間中は応相談)

☆アルバイト:時給 2,100円~

(試用期間中は相談の上決定致します)

・保険:健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 すべて完備

・休日:完全週休2日(シフト制)

・有休あり(初年度10日)

・交通費実費支給(上限有)

・賞与有 (平均年2-4ヶ月)

問い合わせは、院長 園田 祐三 もしくは チーフ看護師 山脇まで

電話番号:075-465-3330

mail:recruit@animal-kyoto.jp

随時 募集中です。

5mmサマーカット、ももちゃん

マルチーズ × トイプードルのももちゃんです。
今日も大好きなお姉さんと一緒にご来院♪
5mmのサマーカットで短く仕上げました。
お手入れしやすいように、足も細めに仕上げてます!

シェリーちゃん、チャームちゃん

トイプードルのシェリーちゃん(クリーム)、
チャームちゃん(ブラック)です\(^o^)/
3ヶ月の姉妹ちゃん♡♡♡
今日は生まれて初めてのトリミングでした!
シャンプーコースとお顔カットのコースで、トリミングに慣れてもらいました♪
2人ともよく頑張ってくれました!
お写真は仲良くハグ写真が撮れました♡

当院 ペットホテル「ゆらり」での わんちゃん達 愛しのリンちゃん♡♡

こんにちは、看護師の大橋です。
ついにこの日がやってまいりました・・・♡♡
3日間、シュナウザーのリンちゃんがお泊りに来てくれています(*´∀`*)

朝いちにご来院され、テンションMAXで犬舎へGO!!!!

それでは大橋とリンちゃんの戯れをご覧ください\(^o^)/

(´・ω・`)< お手!!!

(´・ω・`)< おかわり!!

(´・ω・`)< 待て!!

個人的にこのシュン・・と佇むリンちゃんツボです♡

(´・ω・`)< よし!ごはんどうぞ!!!

やっとご飯にありつけたリンちゃん♡一瞬で完食しました♡♡

そして!なんとリンちゃん!ハイタッチもしてくれました♡♡
(´・ω・`)<リンちゃん?ハイタッチは?なぁハイタッチは??
と、大橋のちょっぴりしつこい絡みに、仕方ないなぁとハイタッチ(´;ω;`)

ありがとう、リンちゃん大好きだよ(´;ω;`)(´;ω;`)

リンちゃんが帰る日は大橋はお休みの日なので、ブログにてりんちゃんの様子を
ご報告させていただきます\(^o^)/
次回、予防の診察とトリミングで会えるのを楽しみにしています(*´∀`*)

犬アトピー性皮膚炎 2016年9月

こんにちは。 動物病院 京都 院長 園田 祐三です。 今年は、台風が何度も通過し、不安定な夏の終わりでした。最近では、朝晩は寒いくらいになってきましたね。 この季節の変わり目は、わんちゃんねこちゃんが体調の崩しやすい時期です。皮膚の不調や、下痢嘔吐など消化器系の不調、咳くしゃみなど呼吸器循環器なども症状としてでてくることがあります。 さて、当院では、外科、整形外科、内科全般など多岐にわたり毎日診療をしておりますが、皮膚科にも非常に力を入れて診察をしております。 これまでは、おもに脱毛症が、画像としてもわかりやすく説明させて頂いておりましたが、今回は典型的な痒みを呈する犬アトピー性皮膚炎の、柴犬さんを紹介します。

犬アトピー性皮膚炎の症状は、まず皮膚の痒みです。初期の場合は、痒み以外の症状がでないこともあります。つまり、皮膚の赤みなどが無いにもかかわらず、痒いということがあります。しかし、月日がたつにつれ、眼の周り、口の周り、耳、四肢などを中心に、赤みなどがでて、毛も抜けてしまうということが多いです。
犬アトピー性皮膚炎は、特に柴犬など日本系のわんちゃんでの発生が非常に多いです。状況により、トイプードルなど他純血種などで認められることがあります。

今回、写真をお伝えするのは、柴犬さんの3歳、女の子です。主訴は、夜も眠れない痒みが、顔周りなどを中心にあるということでした。
次にお見せするのが、眼の周りや口の周りの写真です。
よく見ると、眼の周りが赤くなったり脱毛したり、口の周りの毛が薄くなったりしているところがあります。

犬アトピー性皮膚炎を診断するためには、一般的な皮膚検査などで細菌やカビなどの関与を否定し、また時に動物専用のアレルギー検査(IgE検査etc)を血液検査にて実施し、また各種ホルモンなどの影響で脱毛しているのではないことの裏付けを、検査にてチェックしていきます。
今回は、皮膚検査では、特に大きな異常は出ず、IgE検査でたくさんの項目に異常値が出ました。以下がその結果です。
上から、ハウスダストの1種であるコナヒョウヒダニへの反応を筆頭に、巷に生えている雑草などにもかなりの反応が認められます。

上記のIgE検査は、通常の血液検査に比べると、やや高額ですが、今回のように有意義な検査結果が出ることも多く、有用な検査です。これだけで犬アトピー性皮膚炎とすることはなく、現在の症状、今までの症状、犬種、痒みや赤みなど皮膚の症状がでている部位など総合的にみて、診断していきます。

今回は、その他の皮膚検査で異常を認めず、その他血液検査においても、異常を認めなかったため、初診時にCADと仮診断し、治療を開始しました。当院では、脱ステロイドを目指しているので、ステロイドを極力使用しない投薬にて、主に内服治療を中心に実施しました。

他の部位にも、症状があったのですが、割愛して、典型的に症状が出る部位を中心に比較してみましょう。

左が治療前、右が治療後(2週間後)です。
続いて、口の周りの比較です。飼い主様は当初、眼の周りおよび口の周りが脱毛していることや赤みがあることへの認識はあまりありませんでした。

上記も左が治療前、右が治療後です。
口の周りについても明らかな発毛を認めます。

内服薬の投薬にて、夜もぐっすり眠れるようになり、起きている時間の動きがすごく活発になったということで、飼い主様も喜ばれていました。

今回は、仮診断名として犬アトピー性皮膚炎、その治療を実施して、良好な治療結果がでて、本診断名も犬アトピー性皮膚炎としました。

まだ比較的若い柴犬さんの場合、今回は6,7月からの発症でしたが、来年再来年と月日を経るごとに、その時期が4,5月などへと早くなることや、そのとき症状がでたときに、今回でた症状よりきつくなったりすることが予想されます。

そのため、早期に予防的に治療を実施することもあります。
今回は、幸い、さらに赤みや脱毛が広がる前にご紹介にてご来院頂いたので、非常に短期間で治療の成果をあげることができました。
慢性的な痒み、脱毛など皮膚の症状でお困りの場合は、特に難治性の場合、院長園田が診察させて頂きます。急性な皮膚病や、よく起きる皮膚病の場合は、全獣医師が診察させていただきます。
今回は皮膚の紹介でしたが、骨折、前十字靭帯断裂などの整形外科、糖尿病などのホルモン疾患、内科疾患、腫瘍疾患など多岐にわたり日々診察しております。
京都で、お困りのことがあれば、いつでもお声おかけください。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

9月4日華ちゃん誕生日(*´∀`*)

こんにちわ(*´∀`*)動物看護師の大橋です。
9月4日はいつまでも甘えん坊、次女の華ちゃんの誕生日です。
他の子達と同様、誕生日は盛大に・・・

華ちゃんは今年で4歳になりました!
少し皮膚が痒くなった時期がありましたが、今は健康児!!!
少し太り気味なのが悩みです(´;ω;`)

これからもラボちゃんと仲良くね!