ねこ専門病院 開院日および内覧会日程 2016年10月更新

ねこの病院 HP(京都市上京区)
http://www.neko-kyoto.jp

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

当院の 猫専門病院である

動物病院 京都 ねこの病院の開院日および内覧会のお知らせです。

11月22日(火)
内覧会 10:00-17:00(予定)

11月23日(水・祝)
内覧会 10:00-17:00(予定)

11月25日(金)
開院
9:00-12:00
16:00-20:00(16:00-17:00 予約診療)

となっております。
なお、25日は北野天満宮の「天神さんの日」で、当院目の前の提携駐車場が混雑もしくは一杯となる可能性が高いです。お近くの方は、徒歩もしくは自転車・バイクでお越しください。お車の際は、毎月25日のみ近隣の駐車場が混雑する可能性をご了承下さい。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

動物病院 京都 について 2016年10月更新

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

当院の診療案内です。

動物病院 京都
2013年1月に開業し、来年1月で開院して5年目をむかえます。現在、獣医師6名含め、動物看護師、トリマー合わせ18名で診察・トリミング・ペットホテルをさせて頂いております。
京都市北区に住所をおきますが、道路を渡れば京都市右京区、当院よりすぐ東は京都市上京区と、さらに少し南に下ると中京区があり、北区、右京区、上京区、中京区の境に位置しています。

診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・皮膚科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科 など全て

診療動物
犬・ねこ・うさぎ・ハムスター・フェレット・モルモット
(鳥類・爬虫類は診察しておりません)

診療日
年中無休
(年末年始・GW・お盆なども診察しております)

診療時間
平日・土曜日 
AM:9:00~12:00 
PM:16:00~20:00
日曜日・祝日
AM:9:00~12:00 
PM:14:00~17:00 

夜間診療について
24:00まで対応
<詳細は夜間対応ページを御覧ください。当院未登録の飼い主様の1回目の電話ではとりつぎしておりません。(只今電話に出れませんというアナウンス後電話は自動的に切れます。)当院登録の方も、1回目の電話で出れるとは限りませんので、緊急の場合は、複数回の電話をお願いしております。>
<24時以降は夜間専門病院へお問い合わせ下さい>

トリミングについて
当院併設 トリミングサロン 「ひまわり」にて随時予約を承っております
電話番号:075-465-3388

ペットホテルについて
当院内 ペットホテル 「ゆらり」において 予約を承っております
電話番号:075-465-3330

ねこ専門病院について
当院より東へ1km、北野天満宮から歩いて1-2分の場所に、動物病院 京都 ねこ専門病院が2016年11月25日にオープンします。
当院は犬ねこ問わず総合動物病院として機能し、ねこ専門病院ではねこの専門診療をさせて頂きます。

パピークラス 新入生募集のお知らせ☆

こんにちは

動物病院京都、獣医師の谷田美和子です。

最近は、朝晩の寒暖差が激しくなってきましたね。

我が家では猫の玖助くんを湯たんぽとして一緒に寝る日々が始まりました。

ただ、彼は朝の5時過ぎに朝ごはん食べたさに起きてしまうので少し迷惑してます。

皆さまお飼いの動物さんたちは体調崩されていませんでしょうか?

さて、長らくお待たせいたしました。

パピークラスの新入生の募集を開始いたします。

日程等は以下の通りです。

ご確認の上、興味のある方はご連絡ください。

申込みの締切は2016年11月5日(土)とさせていただきます。

お申込みのご連絡、ご質問等あれば

TEL:075-465-3330 または当院スタッフまでお尋ねください。

元気な子犬さんたちのご参加をお待ちしています。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

半額キャンペーンのお知らせ(トリミングサロンひまわり)

こんにちは、トリマー兼看護師の三上です。
最近はお天気がいい日が続いていますね♬
こんな日はピクニックに行きたくなっちゃいます( ˘ω˘)♡

当院 トリミングサロン ひまわりのリニューアルキャンペーンです。

対象:新規のダックスさん、チワワさん(当院のトリミングをご利用されたことない方)
料金:シャンプーコース 半額(基本料金より)
期間:10月26日まで

当サロンをご利用になられたことのないダックスさん、チワワさんは
シャンプーコースのみ基本料金から半額でお会計させて頂きます。
シャンプーコース限定のキャンペーンとなります。
カットコース(部分カット含む)をご希望の方は対象外です。
先着30頭となりますので、予約が埋まり次第終了とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

HPを見てご予約下さったお客様は予約時必ず
”HPのキャンペーン案内を見た”とお伝えください。
当院に来られるのが初めての方は獣医師による無料の健康診断をさせて頂いております。 伝染病予防の観点から1年以内の狂犬病・混合ワクチンの接種をされている方、
1ヶ月以内のノミダニ予防をされている方に限らさせていただいております。
ご確認の上 075-465-3388 にてご予約して頂きますようお願い致します。

トリミングサロン ひまわり

ねこの病院 開院!! 2016年10月

ねこの病院 HPはこちら↓↓↓
http://www.neko-kyoto.jp/

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

暑さが完全に過ぎ去り、夜はもうタオルケットでは風邪を引くくらい寒くなってきました。自分が飼っている、猫(おいちゃん)も1人で寝ると寒いのか、仮眠をとっていると寄り添ってくるようになってきました。

さて、当院では、11月下旬に、当院から東へ1kmほどのところに、ねこ専門病院を開院することになりました。

よく受ける質問が、ねこさんはねこ専門病院に行かないといけないのかという話なのですが、全くそのようなことはありません。
診療動物
動物病院 京都 本院:
犬・猫・ウサギ・フェレット・モルモット・ハムスター

動物病院 京都 ねこ専門病院:

です。
診療時間(当院とほぼ同じ)
9:00-12:00
16:00-20:00(16:00-17:00 予約診療)
16:00-17:00以外はご来院の順番に診察

休診日:木曜日 祝日

ペットホテル:有 ねこ専門なので静かな環境で過ごすことができます。
(3段を備えたVIP室もあり)

駐車場:提携駐車場 目の前に有 1時間無料

となっております。
詳細につきましては、またおってご報告させて頂ければ幸いです。

 

動物病院 京都
院長 園田 祐三

ねこの口内炎のお話 2016年10月

こんにちは。
動物病院京都 獣医師の坂口です。

この所すっかりと暑くなってきましたね。

忙しさにかまけて自分自身が病院に行く機会をなかなか作れず、腰痛がひどくなったり、虫歯が進行してしまったりと不養生です。
ところで、口腔の問題は人間だけではなく、動物にも色々起こるのをご存知でしょうか?

今日はネコの口内炎のお話をしようと思います。

最近、食べ方が下手になってよくご飯を口からこぼす。口の周りをよくこすっている。

そんな変化起こっていませんか?

口を気にするという症状では、いくつかの原因が考えられますが、ネコさんということを考慮すると、口内炎が一番多いと日々の診療では感じています。

ネコさんの場合だとポチっとどころでなく、口の奥までひどく潰瘍ができていたり、炎症がきつくなってしまっていることもあります。

・口臭がキツくなる
・唾液に血がまじる
・口を頻繁に気にする
・口を痛そうにしてご飯が食べられずに痩せる

などの症状がでていると要注意です。

難治性歯肉口内炎と呼ばれるこの疾患は、ネコの数%にみられると言われています。

原因は口腔内の細菌、免疫低下を引き起こす猫エイズウイルスや猫白血病ウイルス、その他ウイルスの関与、また免疫反応の異常が関与すると言われていますが、まだはっきりとはわかっていません。

 

上記の画像は、左はいわゆるネコさんの口内炎、右は正常の口腔内写真です。

黄色矢印で示す部分には口腔の後部(口峡部)の粘膜に著しい炎症と肉芽様組織の増生が起きています。ここまでなると、食事が喉を通るときに、触れてしまって、ひりひりして口が痛くてまともにご飯を食べることも多く、できなくなります

治療としては、一般的に①内科的治療と②外科的治療が行われます。

①内科的治療
抗生物質、ステロイド剤や消炎鎮痛剤、インターフェロン

 

②外科的治療
抜歯(全臼歯or全顎歯抜歯)、歯石除去

内科的治療ですが、一時的に症状の改善が見られたとしても、完治することはなく、投薬をやめると再発することがほとんどです。最も効果的なのはステロイド剤ですが、使い続けるうちに効果が悪くなったり、副作用の問題が現れてきます。

完治を目指すには、外科的な治療が必要になります。通常は全臼歯抜歯を行って、数ヶ月経過を確認し、効果がない場合は全顎抜歯を行います。全臼歯抜歯の治癒率は60~70%、全顎抜歯では更に+10~20%と言われています。

自分の身で考えると、ご飯をおいしく食べられないのはすごく悲しいことですね。猫さんたちの口に出来ない口の訴えを見逃さないようにしてあげてくださいね。

ねこちゃんの室内飼い ケージ飼いVS放し飼い!! その① 2016年10月

こんにちは

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

いつもはパピークラスの投稿が主ですが本日は趣向を変えて・・・

ねこちゃんの室内飼育について考えましょう!

熱が入ってしまい、長くなるので数回に分けてお話させていただきたいと思います。

お付き合い下さい・・・。

ねこちゃんをお飼いの皆さまに質問です!

突然ですが、あなたのねこちゃんは

①ケージ飼育

②部屋を自由に放し飼い

どちらでしょうか?

皆さまご存知の通り(?)、

谷田は現在5匹のねこちゃんと、3匹のわんちゃんと暮らしています。

我が家のねこちゃんは・・・

「ケージ派」です。

人が目が届くときだけ出して 遊んでいます。

では、ケージ飼いのメリットについてお話しましょう♪

※右の写真は我が家の末っ子(態度は一番大きい)玖助くんです。爆睡ですね…。

メリット

①トイレ

トイレが個々に与えられているので下痢や血尿などの変化に気付きやすい。

特に我が家のように多頭飼育されている場合よく耳にするのが

「多分 おしっこ出ているとは思います・・・」というような声です。

放し飼いであれば 誰がどのようなうんち・おしっこをしているかわかりづらいですよね?

 

②食事管理

1匹ずつのケージであればなおのこと、その子が食べている食事量がわかります。

最近残すようになった、食べ方が変わったなどもわかりやすくなります。

これも放し飼いの場合、他の子がご飯を食べてしまっていて、実際具合がわるい子が食べれていないことに気づかないということにもつながりうることです。

 

③異物摂食の防止

「紐状のおもちゃを飲み込んでしまいました!」というようなお話をよく伺います。

腸に詰まってしまったら、手術で取り出すことになり、状態によっては命の危険もあります。

ケージの中にいれば、その中に飲み込めそうなものがない限り、誤食のリスクは極めて低くなります。

また、仮に飲み込んでしまったとしても、その中に入っていたものになるので確実に飲み込んだか否かは放し飼いの子たちよりは明確になるでしょう。

その他のイタヅラの防止にもつながります。

④ホテル、入院などのストレス軽減

病気になってしまうと入院を余儀なくされることもあります。

また、ご家族でどこかにお出かけになる際にペットホテルを利用したいということもあるでしょう。

当院でのねこさんのホテルは基本的にお部屋に入っていただいて過ごしていただくという形です。

その場合、普段入ったこともない狭い空間にいきなり入って出してもらえないとなると、相当なストレスが掛かることが予想されます。

日頃から慣れていてもらうと比較的抵抗がないかもしれません。

少し長くなりましたので、第1回はこの辺で。

また、このシリーズで書かせていただきますので

気分転換にでも見て頂ければと思います。

※本内容はケージ飼いを強要するものではありません。参考しにて頂けると幸いです。

ご質問等ありましたら、お気軽にお声掛け下さい。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

お薬の投薬の仕方①


こんにちわ。動物病院 京都、看護師の大橋です。

今日は、ねこちゃんのお薬のあげ方についてお話します。
お薬をあげるのは大変!というお話をよく耳にします。
大橋家の犬や猫はご飯に薬を混ぜてしまえば気づかないで食べてしまうので、
すごく楽で今までお薬で苦労したことがないのですが、
患者さんの中にはなかなか苦労されている方が多いようで
ご飯に混ぜたらご飯を食べなくなってしまった、
口に入れれたと思ったが見たら床に落ちていた、
ブクブク泡を出してしまい飲んでいるか分からない、
まずお薬をあげ方が分からない!という意見も多数・・・・・

そんな方々のために今日は基本的なお薬の上げた方について写真付きで
解説させていただきます(*´∀`*)
まずは錠剤の投薬の仕方から!

ここで登場!我が家のわがまま娘!にまめちゃん(^^♪
みなさまにお見せするために少し大袈裟にさせて頂いてます。

まずは利き手に錠剤を準備します。
利き手の反対の手でねこちゃんの頬骨のあたりを持ちます。

お薬を人差し指と親指でつまみ、中指で下あごをあけます。
ここでしっかり利き手の反対の手で頬骨をロック出来ていないと、
噛まれてしまうことがあるので要注意・・・・

そしてお口の中心にお薬をポンっと落とします。
この時に、お口の端っこにお薬を落としてしまうと、
口をうにゃうにゃしてお薬を出してしまったりする原因になります。

この時に、手でやめて―!とパンチしてくる場合もあるので、
だれか協力者がいれば手を持ってもらったり、
一人でする場合はタオルやネットに入れて顔だけ出して投薬するのも
いいかもしれないです(^◇^)

お口にお薬が入ってしまえばこっちのものです!
顎をサスサスさすったり、お口を閉じてお鼻にフッと息を吹きかけたり
注射筒でお口にお水(おいみず)してあげるとスッと流れていくと思います。

上手にお薬が飲めたらめいいっぱい褒めてあげましょう(^_-)-☆

以上、大橋の投薬講座でした。
次回は、まずお口があけれない!錠剤は難しい・・・という方のために
液体の投薬の仕方を伝授させていただきます(^^)/
説明だけでは分かりません(´;ω;`)という方は、当院スタッフまでお気軽に
ご質問ください!

季節は変わり夏から秋へ…

初めまして、動物看護師の駒宮芽衣です! 今更ですが、皆さんは夏のリオオリンピックを観ていましたか?私は元体操部なので次の日出勤にも関わらず夜更かしをして応援していました。 特に男子団体の金メダルには自分のことのように喜び、内村選手の着地にはとても感動しました(TωT) 皆さんもきっと日本選手を応援していたと思いますが、その熱いオリンピックも終わりパラリンピックが開催し暦の上では秋に突入です!ですがまだまだ暑くジメジメとしていますね。わんちゃん、猫ちゃんの体調はお変わりないですか?季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので少しの変化も見逃さないであげましょう!

外の暑さを知る由もないまいちゃんの日常をちらっとご紹介です!

朝は先輩看護師さんと一緒に出勤! そしてすぐに爪とぎ…(笑)

今日は大橋家のにまめちゃんDAY!

いつもだらだらしているまいちゃんもにまめちゃんが来ると豹変して、にまめちゃんもテンションアゲアゲです! まいちゃんとても生き生きしているね( ´∀` )

にまめちゃんに絡むまいちゃん(笑)

いつもはこんな感じでダラダラです。

でもまいちゃんだってお仕事があるのです!…がそれはまた次回に(^O^)/

動物病院 京都 動物看護師 駒宮芽衣