予防(狂犬病・フィラリア・混合ワクチンなど)の予約診療 期間延長について

こんにちは。

動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

早速ですが、当院では4月からの狂犬病・フィラリア・混合ワクチン・ノミダニ予防の

予約診療受付を開始致します。(期間は当初5月末予定でしたが、6月末までを予定しております。)

予約診療内容

期間:4月-6月末まで(当初は5月末まで)

予約可能診療時間:12:30~15:00

内容:狂犬病ワクチンや混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防だけ

かつ健康状態が良好な動物さんをお飼いの飼い主様の診療までの待ち時間のご負担を極力少なくするために、当院の昼間の時間に、獣医師の指名・ご希望は承れませんが、電話にて予防診療のご予約を承ります。

なお、予防の予約診療については完全予約制となっておりますので、飛び込みでの予約などは一切承っておりませんので、予めご了承下さい。

繰り返しで申し訳ありませんが、予約は

・予防診療のみ(狂犬病接種・混合ワクチン接種・フィラリア予防・ノミ・ダニ予防)

・獣医師のご希望は承っておりません

・健康状態の良好なわんちゃん・ねこちゃん

・昼間の時間(12:30ー15:00)

・月曜日ー土曜日(日祝は承っておりません)

・飛び込みでの予約診療は承れない

です。

皆様の待ち時間を少なくするための予防の予約診療です。

予約診療でも、多少の待ち時間が発生する可能性はあります。

予めご了承下さい。

動物病院 京都

院長 園田 祐三

さいたま出張 どうぶつの総合病院への長き道程 2015年5月

こんにちは。

動物病院 京都 院長の園田祐三 です。

大変、久しぶりの更新です。

動物病院は、狂犬病や予防接種、フィラリア・ノミダニ予防などのシーズンと重なるため3月後半から6月くらいまでが、繁忙期です。

予防以外で来院の方にも、診察まで大変お待たせすることも多くなり、申し訳ありません。なるべく待ち時間を少なくできるよう、予防の予約診療を導入したり、予め色々な準備をして、これからも努力してまいりたいと思っております。

さて、4月のグズグズした天気とは打って変わって、最近は気温も高くかなり暑くなってきました。

急に暑くなったり、寒くなったりすると、よくお腹を壊したり、体の変調を訴える動物さんが多くなります。

食欲があるかどうかはもちろん、下痢・嘔吐などの変化をよく観察してあげるといいでしょうね。

 

今年の1月から、自分がさいたまに出張することが多くなっています。

現在、獣医皮膚科学会 会長をやっておられる、獣医皮膚科権威の永田 雅彦先生の動物病院(埼玉県川口市)にて、皮膚科について研鑽しております。

自分の休診日を利用して、埼玉県まで行っているため、火曜日の京都駅発東京行きの新幹線に乗るために、月1-2回火曜日の夜の自分の診察が、やや早めの締め切りとなっており、皆様にはご迷惑をかけております。

どうでもいい情報ですが、5月初旬の火曜日から木曜日の流れは

火曜日 20時まで診察

自宅にすぐ帰り、スーツケースを取り、すぐさま京都駅へ

ほぼ終電にて東京駅へ 東京到着が大体 23時半

川口まで 東京から さらに 1時間 川口到着 24時半

川口のビジネスホテルに泊

8時起床し、永田先生の動物病院(どうぶつの総合病院 http://www.syn.ne.jp/)へ

18時くらいまで、皮膚科を研鑽し終了

今月は、木曜日にも皮膚科研究会があったため そのまま東京の友人宅にて泊

東京駅にて 13時から17時まで皮膚科研究会で皮膚科の最新情報を得、懇親会に参加し、そのまま東京駅から終電に近い新幹線に乗り、京都駅に帰る

 

という生活をしております。

休みの日も、移動と勉強という感じなので、その週は体力的にやや大変なことも多く、頑張らないといけないと思っています。

そういった移動が多い中でタクシーを利用することも多いのですが、京都は本当にタクシーに恵まれていると思います。

というのも、首都圏のタクシーと京都のタクシーを比べるとサービスの違いが歴然です。もちろん、京都のタクシーの中でも色々ありますが、(自分が利用するのは主にエム◯ータクシーです)概ね親切なタクシーが多いと思います。首都圏のタクシーの小言をいうと、まず、自分がスーツケースを引いて、タクシーまで寄ると、京都のタクシーは、スーツケースをトランクに入れる補助をしたり、入れますかと聞いてくれたりしますが、埼玉県のタクシーは、トランクに入れるかどうかすら聞かれません。自動ドアをぱっと開け、さっさとスーツケースをドアから席に入れろといわんばかりに、自動ドアをぱっと開けるのみで、その後ちょっと下手にスーツケースを入れるとそんな入れ方するなと、これが、1回だけであれば、自分も悪かったかなと思うのですが、何回も埼玉県にいってタクシーを利用させてもらってる中で、いままでのすべてにおいてほぼ似たような対応。

あまりにもタクシーの対応が悪すぎて、生活していく中ですごくはイライラしない自分ですが、かなり表情筋がこわばりますね。さらにさらに、感触として、京都のタクシーの2倍は運賃が高い感じです。首都圏なので、物価が高いことはしょうがないと思いますが、こうも毎回タクシーを乗るたびに嫌な思いをすると、全然動物と関係ない話でありますが、ここで愚痴ってしまいたくなります。

ながながと愚痴ってしまいましたが、父の地元である京都に来て7年が経ち、また親戚一同が京都に住む自分ですが、そういったことを含め京都に住めてよかった、幸せだと思っています。

大げさに聞こえるかもしれませんが、自分は首都圏で育ち、大学からは関西で、関西14年目ですが、特に京都に住めているみなさんには言わずもがなですが、京都は、すごくいい街だと思います。首都圏に現在住んでいる方たちには申し訳ないですが、東京含め首都圏はどうも自分の性には合わないようです。

タクシーの対応だけで、こんなことゆうのも変ですが、首都圏の移動などで人々とのギスギス感は、ストレス社会の縮図のような感じを覚えます。

 

非常に長い、愚痴混じりのブログになってしまったことを、心からお詫びします。

ただ、くどく言いたいのは、自分が京都に住めていることはほんとに幸せです。

 

さて、動物病院 の院長ブログとしては、締めが悪いので、最後に最近多く診させて頂いている病気の話をします。

最近は、冒頭でも触れましたが、暑くなってきたので、皮膚が悪くなる動物さんの受診が増えてきました。

特に冬は皮膚が安定する時期で、そこから急に暑くなると、バイ菌にやられてしまったり、皮膚の皮脂腺から脂がですぎてしまったり、湿度からマラセチアというカビが多く繁殖してしまったり、またノミ・ダニの増えるシーズンなので、それらの虫に噛まれてしまったり、アレルギー・アトピーが出たりと、様々な要因により、皮膚が悪化していきます。

皮膚には、原因が難しいものとそうでないもの、また急性のもの、慢性のもの色々あります。特に、慢性の皮膚病でお困りの方で、いまの治療にこのままでいいのかという疑問をお持ちの方など、いまは様々な治療があります。

当院では、特に私、院長 園田 が皮膚を中心に力を入れて診察させて頂いております。

急な皮膚病や、慢性の皮膚病でお困りの方は、一度 ご相談ください。

院長 園田 休診日のお知らせ

こんにちは。

動物病院 京都 院長の園田祐三です。

6月に入って、ややジメッとした蒸し暑さが続きますね。

お飼いの動物さんの体調管理を気をつけてみていきたいですね。

埼玉県のどうぶつの総合病院への出張や、東京への整形外科セミナー出張の影響のため

院長 園田

6月14日 日曜日 

6月28日 日曜日

院長 園田 のみ休診となっております。

予めご了承下さい。

動物病院 京都

院長 園田 祐三