院長 園田の診察復帰 予定 2017年7月

こんにちは。動物病院 京都およびねこの病院 獣医師尾関 康江です。
日中随分と気温が上がり、汗ばむ季節となりましたが体調は崩されておりませんでしょうか。

 

院長 園田は、4月に交通事故にあって以来、病院には出勤しておりましたが、診察に出れておりませんでしたが、復帰の日程が決まりましたのでお伝えさせて頂きます。
診察開始は、予約制にて8月7日を予定しております。(これまでは先着優先制)
診察をご希望の飼い主様は事前に当院まで、電話もしくは直接スタッフまでご希望の日にちお時間をご連絡頂ければ、順次予約をお取りしていく予定です。
また、院長 園田は、夜間救急診療に、月曜日、水曜日、木曜日隔週、土曜日に勤務するため、日中の診察は、月曜日と土曜日を予定しております。

 

ご不明な点などございましたら、当院スタッフにお申し付け下さい。

 

なお、夜間診療の開始に伴い、他獣医師の日中診察の勤務日程が変更致します。ご来院前にはホームページにのせております勤務表をご確認の上、ご来院頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

夜間救急受付 8月21日(月)より 2017年7月更新

夜間救急受付 電話番号:
075-465-3330

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

梅雨は明けましたが、相変わらず蒸し暑い日々が続きますね。
早いもので、祇園祭も終わり、これからあっという間に五山の送り火、そして紅葉の秋、年末へと進んでいきますね。
当院と目の前のフレスコ 北野白梅町店さんの間から左大文字がキレイに見えるので、いつもちらっと見ながら買い物にいっています。
京都銀行 白梅町支店、イズミヤ、ケンタッキーなど近くに比較的なんでもあるので住みやすいですね。
なお当院の提携駐車場は、当院北側 ドラッグストアひかりさん敷地内のコインパーキングが1番近くて便利です。また一条通を西に入ったところにも数個提携コインパーキングがございますのでご利用下さい。8月の夜間救急始まってからは、いま提携駐車場1時間無料のところ、2時間無料へと拡大する予定です。

当院では、8月24日(月)より夜間救急受付を本格的に開始致します。
今までも、主に当院の飼い主様を中心に夜間診療を受け付けしておりましたが、これからは京都市内にお住まいの皆様への対応していこうと思っております。
(獣医師および看護師は、8月7日(月)より夜間救急対応予備週間として8月24日(月)まで待機しております。救急の場合はお電話頂ければ対応致します。)

以下、動物病院 京都 夜間救急受付の概要です。

夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
20:00~24:00

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科
<具体的な対応症状>
下痢・嘔吐・お腹がはっている・元気がない・発作・痙攣・足が痛い・歩けない・腰が抜けた・抱っこするとキャンと鳴く・段差を登りにくい・車に轢かれた・血尿・おしっこが出ない・おしっこの匂いがおかしい・息がしにくい・息をしていない・咳をしている・舌が青い・出血している・お尻、生殖器から膿がでている・爪が折れた・ノミがわいている・身体を掻きむしっている・目が赤い・目が痛い・目やにがひどい・目が腫れている・アレルギー症状がでた・顔が腫れている・歯が折れた・口から血が出ている・口が痛くて食べれない・口臭がきつい・お水を多量に飲む・おしっこが多いetc

夜間での対応では、
まず当院にお電話(075-465-3330)

時間外診療の予約をお取りします(20:00-24:00)

来院し診察
(緊急度の高い順から診察致します。診察が前後する場合がございますが予めご了承ください)
※時間外診療代は、4880円~。
<時間外診療代含めた診療費目安>
簡単な応急治療:1-2万円前後
比較的緊急度の高い検査・治療:2-3万円前後
一刻を争う疾患の検査・治療:3万円以上
※夜間救急受付での診察料は、通常診察時割増料金を頂いております

動物病院 京都
院長 園田 祐三

8月よりいくつか変更があります。2017年7月

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田祐三です。
最近、梅雨もあけ京都特有の暑い日々が続きますね。この暑さで、人も動物も熱中症にならないように気をつけなければなりませんね。
8月から夜間診療を正式に開始致します。それ以外にも変更される部分があります。徐々にお伝えしていけたらと思っています。

私院長園田は、4月下旬に車に轢かれて以来、病院にはおりましたが、診察することができずご迷惑をおかけいたしております。現在はほぼ回復し、予約診療を実施しております。お電話もしくは受付にてご予約をお取りください。

8月よりいくつかの変更点があります。
具体的には、
8月7日 月曜日 より
①院長 園田 診察が予約制に変更となります。
院長園田は、夜間診療に月曜日、水曜日、木曜日隔週、土曜日に入るため、日中の診察は月曜日と土曜日を予定しております。
(混雑状況により、ご指名のない方も診察致します。)
8月24日 月曜日より
②夜間診療(20:00-24:00)が始まります。
それに伴い、午後の診療時間の受付が、30分短縮されます。
診療時間
午前:9:00-12:00(変更無し)
午後:16:30-20:00(受付は30分前の19:30まで)
となります。
③院長 園田以外の獣医師、坂口、吉田、谷田、尾関、中西、小川については、予約併用性をとります。(8月7日から24日は移行期間です。)
④皮膚科専門診療(院長 園田)を実施します。ご予約をお取りください。
⑤継続診察料、再初診料の導入など一部診察料検査料などの改定
⑥提携駐車場
現在
1時間無料


2時間無料
に変更(駐車場代が診察代を上回る場合は、別規定)

などです。
院内においてもご不明な点は、動物病院 京都 受付もしくは動物看護師、獣医師などにお伝えもしくはお聞きください。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

2017年7月29日午後休診のお知らせ

こんにちは。京都市北区の動物病院京都及び、上京区の動物病院京都 ねこの病院
看護師の大橋 真美です。

7月に入り、梅雨がやっと明けました。
まだまだ朝晩の気温の変化が激しいので体調の変化にはお気をつけ下さい。

さて、7月29日(土)当院では皮膚科専門の先生を招き院内セミナーを行います。
つきましては飼い主様にはご迷惑をおかけいたしますが、7月29日(土)の午後診療を休診とさせて頂きます。
尚、午前診療は通常通り9時から12時で診療を行っております。
ねこの病院につきましても、午前診療9時から12時までで、午後診療は休診とさせて頂きます。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

動物病院京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 大橋 真美

夜間救急可能・時間外診療可能のお知らせ 2017年7月

こんにちは。動物病院 京都 本院 および 動物病院 京都 ねこの病院 院長の園田 祐三です。
当院は、院長 園田 はじめ 獣医師 7名(男性 5名 女性 2名)で診察しております。
昼間の手術の時間にも、これまで時間外診察や予約診療、また夜間診療を実施してきました。(総診察件数30000件超、時間外診察件数 1000件超)問い合わせの中に、救急診療や時間外診療についてのお問い合わせがあるため、現在とこれからの時間外診療対応へのお知らせを行いたいと思います。


 

<夜間対応についてのお知らせ> 2017年7月更新

夜間救急の際には、来院を前提としたお電話を受付しております。
2017年夏季(具体日未定)より、夜間診療である20時から24時まで獣医師1名、動物看護師1名を常駐し夜間救急受付する予定です。

夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
20:00~24:00

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

当院は北区 北野白梅町駅前にて、9:00~12:00および16:00~20:00を基本とし診察させていただいております。(近隣に駐車場がございます。1番近くの駐車場は、病院北側すぐの薬局内コインパーキングです。1時間無料)

日常的に、時間外、夜間をこれまで診療してまいりました。京都市南区に夜間救急がありますが、北区・左京区・上京区・中京区・右京区・東山区などの飼い主様からは、南区は遠いということで、動物病院 京都 当院に来院されることも多くありました。

一時期は、日中の診察に支障が出かねない状態になり、夜間診療をストップしている時期もありましたが、夜間の問い合わせがよくあるため、改めて地域の皆様のわんちゃんねこちゃんの夜間における手助けをしていこうと思っています。

※当院は、京都市北区・上京区・右京区・中京区・下京区・左京区に囲まれた地域に位置しております。

※夜間診療には、別途夜間診療代がかかります。ご理解ご了承の上、お電話下さい。(4880円~ 時間によって異なります。)

※24時以降や、救急受付が重なった場合などは飼い主様にご協力・診察補助していただき、夜間診察をさせていただくあるいは、受付をお断りさせて頂く場合がございますが、予めご了承下さい。


続いて、昼間の時間外診療についてです。

 

昼間救急対応動物
犬・ネコ・ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモット

昼間救急対応時間
12:00~16:00

※昼間救急対応診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

昼間(12:00-16:00)は、通常 各種手術(避妊去勢手術をはじめ、骨折手術、膀胱結石、各種腫瘍摘出、緑内障手術、などなど多岐にわたる)や、各種検査(超音波検査、レントゲン検査、血液検査、神経学的検査、耳内視鏡、消化器内視鏡など)また、京都市内への往診などの時間ですが、時間外の救急受付も実施しています。すべての獣医師の手が空いてない場合は、受入をお断りすることもありますが、京都市内の方で救急の治療が必要な場合は、ご連絡ください(075-465-3330)

動物病院 京都
院長 園田 祐三

院長 園田 診察復帰予定など交通事故経緯お伝え 2017年7月

院長ブログに記載した内容を1枚にしています。最後に復帰予定詳細を記載しています。(診察復帰予定は、7月下旬を予定しております)
いつも診察をさせて頂いている皆様には、ご迷惑おかけし申し訳ありません。

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月中旬に車に轢かれて以来、診察に出れていないのですが、色々とご質問を受けるので経過をお伝えしようと思います。入院の動物さん達の状況などをみるために、動物病院京都本院にはよく顔をだしています。

交通事故の状況を記載するので、苦手な方はスキップください。

4月23日 日曜日 ねこの病院診察が終わり京都駅の整体に向かう途中の千本御池の交差点にて、バイクを直進走行中、高齢の方が運転した車が突然右折してきて、はねられました。(信号無視してないですよ汗→警察でも実証済)(現状では責任は向こうがほぼ100%、ただ、こちらも動いてるので相手90自分10になりそうです。)
3メートルくらい吹っ飛んで、まさにぶつかった瞬間から吹っ飛んでいる間はスローモーションで走馬灯でした。(そのときは正直死を覚悟しました。落ちていく瞬間落ちたら死ぬのだろうと思いながら落下しました。)その後落下し、全身に痛みがあり、鼻から多量の体液が出てきたので救急車に乗り、第二日赤病院へ救急搬送されました。
その際に、種々の検査をし、鼻腔から体液は出ていましたが、頭蓋内への影響はなさそうだということで、一時帰宅。
全身の痛み、頚椎、腰部、左手、膝などなどがすべて痛く、やばいなという感じでした。翌日4月24日、月曜日、当院の獣医師吉田に付き添ってもらい、再度第二日赤を受診し、その場では左手捻挫、頚椎捻挫、骨盤打撲、膝関節打撲など全身打撲の診断でした。左手を筆頭に全身が痛く、なにも出来ない状態でしたが、意識状態に異常がなかったため、左手がまともに動くようになれば、早めに復帰できるかとおもっていたのですが、しかし、1-2週間たっても、左手が全く動かない状況だったので、5月11日木曜日にCT・MRIを撮影したところ、左手の骨折が2箇所判明しました。

左手は、舟状骨骨折、撓骨遠位端骨折の2つが判明しました。そのため、骨折を整復する手術が必要となり、5月16日に第二日赤にてチタンボルト埋め込みおよび骨折片除去、靭帯再建手術を受けました。手術は特殊な局所麻酔で実施されたのですが、そのときに思ったのは、術後の痛みはすごく大変なので、動物の痛みにもやはり十分管理しようと改めて思いました。当院は表立っては大きくアピールしていないですが、手術をしたり、入院したりするこに対して、かなり質の高い麻酔および疼痛管理をしています。定期的に動物の麻酔疼痛専門医呼んで、一流の麻酔および疼痛管理を導入しています。正直自分の左手にも当院でやっている疼痛管理をしてもらえればと恨んだくらいです笑

6月7日、水曜日第2日赤にて、外固定を除去しました。第二日赤のドクターの見解では、オペ後1ヶ月は外固定実施(ギプス固定)その後、数カ月のリハビリをもって、左手は良くなるだろうということでした。左手の見た目は普通なのですが、いまは赤ちゃんちょっと上くらいの握力です。また、指が完全には曲がらないので、少々不便ではありますが、現在リハビリを頑張っています。

診察の復帰予定はあと1ヶ月前後を予定しています。復帰後しばらくは、診察の数を少し調整させて頂きながら、徐々にさせていただく予定です。先んじて、整形外科などの手術については、復帰予定です。

現在は、全国の様々な動物病院の視察をさせて頂いたり、先輩の先生が香港でやっている動物病院などにも視察に行く予定です。まったく異なる動物病院を視察し、よりよい部分を吸収し、京都府、京都市にお住まいのペットを飼育されている皆様にもよりよい動物医療を提供できるよう精進してまいります。またより高度な手術を提供できるように、セミナーや勉強会、学会に参加するため全国に出張に行っています。今後は、夜間診療の再開や、犬と猫の譲渡会などを含め実施していく予定です。

以下 その2

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。

また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

動物病院 京都 ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制(他獣医師は、受付順に診察しております)で、ねこの病院においてのみ予約診療代を別途頂く予定です。予めご了承下さい。

現在から7月下旬までは、お電話もしくは直接受付ないし動物看護師などにお伝え頂ければ、お時間を設定し、準予約診療として、時間に制約はありますが、承っております。ご不便ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三

交通事故の経過 その2 2017年7月

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。

また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制で、ねこの病院においてのみ予約診療代を1800円別途頂く予定です。予めご了承下さい。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三