ポメラニアンのクマさんカット!

こんにちは、動物看護師兼トリマーの中島 桃です。

先日のトリミングの写真を紹介致します。

こちらはポメラニアンの
明日香ちゃんです!

先日載せましたマーブルちゃんと
同居犬さんですU^ェ^U

2人ともクマさんカットが
良く似合います
\(^o^)/

2人並んでポーズ♡

色違いのバンダナつけて

可愛いでしょっ?( ♥ᴗ♥ )

後ろ姿も可愛いでしょ?

外を歩く人も、2人の可愛さにメロメロで

手を振ってくれはりました!!! ( ♥ᴗ♥ )

2人ともおりこうさんで
よく頑張ってくれました!

マーブルちゃんと明日香ちゃんのトリミング担当は トリマーの松岡 真心です。

猫の風邪(FVR)が流行っています。

最近の寒さのせいか、猫の風邪(結膜炎、くしゃみ、鼻水、体調不良など)が流行っています。

猫の風邪は、ウィルスが原因であることがほとんどで、いわゆる猫伝染性ウィルス性鼻気管炎と呼ばれるものです。

寒さによる免疫力の低下や他の猫さんからうつされたりすることで発症します。

特にワクチンを打っていない子は重症化することも多く、ひどくなると食欲不振などの体調不良を引き起こします。

通常、目薬や化膿止め(抗生剤)、インターフェロンなどを使用することによって、早い子は数日間で、重症化している子でも1~2週間ほどで治ることが大半です。

目やに、くしゃみ、鼻水や体調不良などの症状が出始めたら、悪くなる前の早めの来院をおすすめします。

3月10日に第2回しつけ教室が開催されます。

2013年3月7日更新

来る2013年3月10日に第2回のしつけ教室が開かれます。

日付:3月10日

各クラス 1時間

11:00-12:00:しつけ何でも教室 ① 満席

12:30-13:30:パピークラス ① 残り

14:00-15:00:パピークラス ② 満席

15:30-16:30:しつけ何でも教室 ② 満席

前回同様、1クラス3500円です。

当日は。京都マラソンが開かれます。ご来院の際は、余裕をもってお越しください。

ご希望の方は、動物病院 京都内 「はなまる」しつけ教室まで

ご連絡下さい。

075-465-3330

動物と関係ない話ですが・・・

自分は、京都出身ではないのですが、父が四条出身のため、親戚の多くが京都に住んでいます。

中でも、親戚がやっている堺町錦(四条烏丸)にある「錦湯」は、90年近く続く銭湯で、自分の疲れを癒してくれる大切なお風呂です。

週に2回ほど、熱いお風呂に入りに行っています。近頃のお風呂には珍しく、初めて錦湯に入った方は、非常に熱いお風呂と感じると思いますが、ほんとに芯から温まり、疲れも取れます。他の銭湯ではぬるすぎて、芯から温まるのにはすごく時間がかかります。

最近では、京都テレビで深夜にやっているアニメのモデルにもなったことから様々な方々が遠くから訪れているようです。

 

本日はチャッピーちゃんのシャンプーカットをしました!!

こんにちは。動物病院 京都内 トリミングサロン 「ひまわり」トリマーの松岡 真心です。

本日はチワワのチャッピーちゃんのシャンプーカットをしました。

心臓に少し雑音があるけど、体調悪くなることなく出来ました!!

背中の湿疹には、病院用の薬用シャンプーを用いてシャンプーしました。

 

肛門嚢破裂について

わんちゃんには、スカンクのように肛門の両側に臭いをきつく放つ1対(2個)の分泌腺(肛門嚢という)があります。肛門嚢の中身は、基本的にうんちと一緒に出されますが、なんらかの原因によって、肛門嚢が炎症を起こすと、肛門嚢炎になり、さらにひどくなるとそこが破裂し、肛門の周りから出血をしているという、飼い主様からみてもわかるレベルの症状が出ます。

開院してから、すでに何件かの肛門嚢炎からくる肛門嚢破裂を診察しております。

症状:お尻をよく気にしている、床にこすりつけている。しきりに舐める。おしりの周りから出血している。なんとなく元気が無い。

特徴:わんちゃんの肛門周囲の病気の中で最も発生頻度が高い。トイプードルやチワワ、ミニチュアダックス、シーズー、ボストンテリアなど小中型犬に多い。(また、猫での発生もあります。)

当院での治療方針:症状の程度によりますが、肛門嚢炎を起こしている肛門嚢を生理食塩水などで集中的に洗浄します。また、細菌感染を起こしている場合が多いので、化膿止めを投与し、さらなる炎症を防ぎます。基本的には1~2週間程度で、完治する場合が多いです。なお、比較的再発しやすいので、定期的な肛門嚢絞りなどをおすすめし、また、ご指導させて頂きます。

第1回パピークラスが開催されました。 動物病院 京都内 はなまる しつけ教室 2013年2月17日

本日、2013年2月17日 動物病院 京都 はなまる しつけ教室にて

パピークラスが開催されました。

本日の講師は、前回に引き続き、関西でも有数の行動治療を行なっている、もみの木動物病院の、プロインストラクターの関さんに来て頂きました。

パピークラス、2クラスとも満席で、みなさん真剣に聞いて頂けました。

最初はバタバタしてしまったところもありますが、後半になるにつれだいぶと落ち着いてきて、よりよいクラスが開催できたと思っております。

動物病院京都 はなまるしつけ教室では、定期的なパピークラスやその他のしつけクラスを開催していきます。

次回のパピークラスは、3月10日 日曜日を予定しております。

今日、参加して頂きました皆様にはぜひまた参加していただければ幸いです。

 

はなまる しつけ教室 パピークラスの様子です。

今回は、子犬さんを連れてのしつけ教室でした。最大3組とし、ご来院頂きました。

先日、異物による腸閉塞および胃切開の手術がありました。

動物病院 京都 院長の園田です。

先日、異物からくる腸閉塞および胃内異物の除去手術がありました。

大型犬をお飼いの飼い主様は特にお気をつけ下さい。レントゲン検査、バリウム検査で怪しい場合は、最新鋭の超音波検査を行い、レントゲンでは写りにくい異物に対して100%の診断を目指しております。

猫さんの場合は、特にひものようなものが腸に詰まることが多く、ミシンなどで使う糸や、遊びにつかう紐などはよく注意をして見ていただければと思います。

症状は、急性の嘔吐、食欲不振、元気の消失などです。

 

今回は、タオルでしたが、超音波検査にて、異物を強く疑う所見が認められたことから、その当日に手術を行い、無事に元気になって退院できました。

超音波検査は精度の高い検査ですし、診断100%を目指していますが、レントゲンなどに写らない、タオルや衣類などの異物は非常に診断が難しく、食べたかもしれないだけで開腹をしなければならないか、と悩むことがあります。

獣医師としては、極力お腹を開けずに治してあげたい、しかし異物からくる腸閉塞では急を要するということで、非常に難しい判断を迫られるものではあります。今回は精度の高い超音波検査をすることで、開腹をしなければならないという最終的に正しい診断をすることができてよかったです。これからもこういった検査を駆使し、ワンちゃんネコちゃんその他の動物さんを、負担なく治療していければと思っております。

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