2017-2018 年末年始は休まず診察しております 2017年12月

こんにちは。
動物病院 京都 本院 および ねこの病院 院長の園田 祐三です。
今年も早いもので、あと数日を残すだけとなりました。
最近は、皮膚科研修や大企業との会議、その他事業の関連した
会議出席などで、東京に出張することが非常に多いのですが、
東京と比べると、京都はやはり一段と寒く、京都は底冷えする
ということが身をもって感じます。
夜間診療を実施していると、最近多いのは、下痢嘔吐などの
消化器症状から、発作(てんかん)などが止まらない、血が
出ている、なにか食べてしまった(人間の薬、チョコetc)などの
ご来院も多いです。

さて
年末年始の診察は以下のスケジュールで実施しています。
当院は年中無休なので、年末年始も時間変則的ではありますが
診察しておりますので、体調の変化などに対応致します。

2017年

・12月29日(金) 通常診察

・12月30(土曜日)から1月4日(木曜日)
①午前診察(午前9時~12時) 有り
②午後 休診
③夜間診療(午後20時~24時) 有り

2018年
1月5日(金曜日)から 通常診察となっております。

なお、時間外(正午12時から午後20時)での緊急診療、急な対応が必要な場合は、
状況に応じ、対応させて頂きます。一度お電話頂ければ幸いです。
(夜間診療、時間外診療は、別途夜間・時間外診療代がかかります。予め
ご了承下さい)

なお
動物病院 京都 ねこの病院は、
2017年
・12月27日(水) 通常診察

・12月28(木曜日)~1月4日(木曜日)
終日休診

2018年
1月5日(金曜日)から 通常診察となっております。

自分の経験として、なぜか年末年始は、動物さんの急な体調変化が、
多いと感じています。何かお困りのことがあれば、お声おかけ下さい。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

年末年始 夜間診療を実施しています。 2017年12月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

年末年始の夜間診療についてです。

年末年始は、通常診察が、午前中までの短縮診察(午後休診)です。
夜間診療(20時から24時)は、実施しており、やや変則的な時間となりますが

①午前中診察 9時~12時 実施
②午後診察 12時~20時 休診(時間外対応 あり)
③夜間診療 20時~24時 実施

となっております。

時間外・夜間診療については、事前連絡して頂き、お時間を取らせて頂いて
からの診察を基本としておりますが、緊急の際には直接ご来院下さい。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

夜間診療についてのお知らせ 2017年12月更新

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

当院では、20時から24時までの夜間診療を実施しています。
特に最近では、気温も下がり、下痢や嘔吐といった症状から、けいれん、発作、呼吸困難、おしっこがでない、元気がない、食欲がないといった重症の動物さんも多く、昼間の診察でも、点滴・注射をしたり、血液検査やレントゲン検査、超音波検査などから病気の根本原因を把握しながら治療を行っております。

当院は、京都市北区の住所ですが、すぐ横は上京区、目の前の西大路を渡ると右京区、少し下にさがると、中京区と区境に位置しているため、京都市内でも様々な地域からの来院が多くあります。夜間診療を始めるとともに、提携駐車場の無料時間を1時間から2時間に致しました。車でのお越しも遠慮なくお伝え下さい。

さて、夜間診療のお問い合わせを頂くので、再度夜間診療の案内をお伝え致します。

<夜間診療対応動物・対応ペット>
犬・猫

<夜間診療対応時間>
20:00~24:00

<夜間診療対応可能診療科目>
内科・外科・循環器科・呼吸器科・泌尿器科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・腫瘍科

<夜間診療の主な具体的な症状>
・けいれん・発作が起きている
・元気がなく、ぐったりしている。横たわっている、とぼとぼ歩いている
・吐いている、下痢している、血便がでている、お腹がはっている
・足が痛い、歩けない、歩きにくい、足をあげている、足を踏んだ、腰が抜けた、抱っこするとキャンと鳴く、段差を登りにくい
・車に轢かれた
・おしっこが出ない、血尿がでている。おしっこの匂いがおかしい
・息がしにくい、息をしていない、咳をしている、舌が青い(チアノーゼ)
・出血している、どこかから出血しているがわからない
・お尻、生殖器から膿がでている、
・爪が折れた
・ノミがわいている、身体を掻きむしっている
・目が赤い、目が痛い、目やにがひどい、目が腫れている、目から血が出ている
・アレルギー症状がでた、顔が腫れている
・歯が折れた、口から血が出ている、口が痛くて食べれない、口臭がきつい
・お水を多量に飲む、おしっこが多い
・発熱している、熱がありそうだ、身体が熱い
etc

※夜間診療は、緊急の場合は、直接のご来院でも受付しております。基本として、前もってのお電話で、症状などをお聞きし、来院時間を設定し、予約にて診療することが多いです。

※夜間診療費(夜間診察料など合算での目安です。)
・簡単な応急処置:10000円まで
・ある程度緊急性の高い病気に対する治療:10000-30000円前後
・急を要する病気:20000円~
(特に多い、痙攣発作が止まらないなどは、原因が多岐に渡り、発作を止めしっかりと治療するため、30000円以上の治療費がかかる場合が多いです。)

特に12月は、寒くなることもあるせいか急な体調の変化が起こりやすい季節です。日中の診察で極力起こし頂ければと思いますが、夜間の急な体調不良の際には、お電話ください。
075-465-3330

動物病院 京都
院長 園田 祐三