我が子の体験談

はじめまして。「動物病院 京都」「動物病院 京都 ねこの病院」
動物看護師 家段(カダン)と申します。

当院は、獣医師8名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。
昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療も行っております。
夜間救急診療をご希望の場合はご来院前に必ずご連絡をお願い致します。
また夜間救急の診療対象動物さんは犬・猫のみとなっております。

また、本院から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院があります。
ねこの病院は上京区にあり近くには北野天満宮といった観光名所もあります。
ねこ専門病院ですので、怖がりなねこさんも安心して診察の受けられる環境です。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

私は、2017年4月末より当院動物看護師として勤務しております。私の特徴は、黒髪で一つに束ね、背は普通程で、いつも無駄にニコニコしてます。よかったらまた探してみてください。皆さんに名前を覚えていただけるように精進しますので、よろしくお願いいたします。

今回は、愛犬ゆずの身にあったことをお話したいと思います!

約1年ほど前に、自宅裏の小さい庭に出て戻ってきてから隅っこでジーっとしたまま動かない… すぐに食べるジャーキーですら食べない… じわじわ顔周りが腫れてきて、触ろうとするとなんとも言えない鳴き声で鳴いていました。あきらかにいつもと様子が違うため、すぐに病院に連れていき、診察を受けました。マムシによる咬傷、ショック状態になっておりすぐに点滴、抗生物質などの処置をしたので大事には至らなかったです。でも、毒が入った部分の皮膚はすごく悪い色をしていました。

もし対応が遅れていたら…と思うとゾッとします。「もう少し様子を見てみよう」となりがちですが、手遅れになる場合もあります。今回、ゆずの場合はマムシの毒による症状でしたが、お飼いのわんちゃん、ねこちゃんでも何かいつもと違う様子が見られるようであれば早めにご相談、ご来院下さい。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 家段涼香

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「みる」ということ

こんにちは。動物病院 京都 獣医師 中西です。私は京都の城陽市の出身で、北海道にある酪農学園大学に通っていました。北海道の広い土地で、釣りをしたりドライブをして自然を満喫していました。

私はシャノという名前のねこちゃんを飼っています。京都の京丹後市で出会いました。
当時は子猫でウロウロしており、処分される寸前だったところをひきとりました。見た目はシャム系統でしたので、「シャムの野良」から「シャノ」という名前になりました。 今ではすっかり室内猫となり、寝たいときに寝て、食べたいときに食べ、日々を楽しんでいます。

シャノちゃんと生活しているといろいろと学ぶことがあります。ねこちゃんにとってどういうことがうれしい行動・苦手な行動か、どうすればおもちゃに反応してくれるか、どんな習性があるかなどを教えてくれます。 もちろん、個人差(?)はあると思いますが、私にとっては非常に勉強になることばかりでした。
家に帰ってきたときに出迎えてくれたり、普段はクールなのに急に寂しくなるのか膝の上にのってくるときは非常に癒やされます。疲れていてもつい笑ってしまう、そんな力がねこちゃんにはあるように感じます。
また最近は私の趣味がカメラということもあり、被写体になってくれています。 ただし、動き回ってうまく撮らせてくれないときがあります。そのため、今ねこちゃんの撮り方について勉強中です。ねこちゃんの撮り方に興味がありましたらお声掛けください。

先日、数回吐いたり、ご飯の食べが悪くなったことがあったため、みてみると膵臓の検査で引っかかりました。若齢でもちょっとした症状で病気の初期の症状のことがあります。普段の飼い主の観察の大切さを身をもって感じました。シャノちゃんもちゃんと定期的な健康診断をしないといけないなと感じました。

わんちゃんねこちゃんはしんどくてもなかなか態度に出してくれません。飼い主さんがまず気づいてあげることが大切です。皆様の大切な動物の生活の手助けをさせてもらえればと考えています。なにかありましたらお気軽にご相談ください。

今年は、地震・台風・・・色々な厄災が多い年です。2018年9月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

ブログを定期的に更新しようと心に決めていても、診察や大学へのリクルート、その他仕事に押されて、なかなか書けていません。(言い訳ですね・・・)

ここ京都市は、大きな災害が比較的少ないかなと思っています。(昔の方もそれもあって都を作ったのかなと。)

それでも、先日の台風では、当院目前、西大路一条の交差点信号機が曲がったり、北野天満宮の南部分では、停電したりと被害がありました。危ないと思って屋内にいましたが、屋内にいても、屋根の一部?などが外を飛び交っていて、流石にこれは危険だなと感じました。

当院は、京都市北区・上京区・右京区の境にあるので、多方面から飼い主様が来られますが、中には倒木でなかなか到着できないなどもありました。

わんちゃんねこちゃんにとってもストレスだったようで、例年より胃腸を崩す子が多い印象でした。

よく聞かれるのは、わんちゃんねこちゃんは「風邪」を引きますか?という質問です。

逆に質問するのですが、人間の風邪ってどんなんですか?
風邪とは、難しくなりますが・・・
「ウィルスによる上部気道感染症。鼻症状がメイン。感染後2-3日以内の発症。症状として、咳、咽頭痛、くしゃみ、鼻水、頭痛、発熱など。回復に1週間から10日間。」

ということです。
ということで、胃腸崩したから、風邪ですか?と言われると・・・という感じです。わんちゃんには、ケンネルコフという病気があり、直訳すると「犬の咳」という意味ですが、これはいわゆるわんちゃん風邪に相当するものです。実際上記のような症状がでるので的を得ている言い方ともいえます。

まわりくどくなりましたが、胃腸障害がでて、いわゆる風邪みたいなもんですかね?わんちゃんねこちゃんも風邪引くんですかね?と聞かれた際は、
「いつも風邪のような症状を引くことはありますが、胃腸障害のときはいわゆる人間の風邪とは違いますね」
と答えています。

台風や地震など、人間でもストレスに感じるものは、わんちゃんねこちゃんでもストレスを感じると自分は思っています。

そして、人間と同じように、動物もストレスはなく生きるほうがいいとも思います。

人間はちょっとしんどいだけで言葉を発し、今日はしんどいわーとか、顔に出たりしますが、わんちゃんねこちゃんは、それが出にくいです。

昼間の場合はもちろん、夜間に少しでも心配な場合は、24時までの夜間診療部にて、お電話など頂いてから診察をさせて頂くことが可能です。

ちょっとした変化に、人間側が気づいてあげて、早めに治療をしてあげるようにしましょう。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

10月29日 月曜日 午後休診のお知らせ

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
気温も随分と下がり、少し肌寒い季節がやって来ましたがお変わりないでしょうか。
沢山の美味しいもの、心がなごむ紅葉の秋が待ってくれています。

10月29日 月曜日 院内セミナーのため、午後は休診とさせて頂きます。
診察時間 朝9~12時となっております。
また夜間救急(午後8~24時)は診察を行っております。
ねこの病院の方も同様に、午後休診となります。

緊急の場合は、診察をさせて頂いておりますので一度ご連絡をお願い致します。
なお、その場合別途時間外診察料がかかる場合がございます。

当院では、皆様のわんちゃんねこちゃんに、最適な診断、治療を提供出来るように、定期的に獣医の専門医を招聘し、最新の獣医療を取り入れてまいります。
皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

動物病院 京都 夜間診療についてのお知らせ 2018年9月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

夜間診療では、当院初診でも、若くて前触れもないようなわんちゃんねこちゃんが突然死の状態で来院なども、あります。死因は不明なことも多いですが、突然の場合は心臓病などのことも多いので、特に純血種のわんちゃんねこちゃんは、定期的に一般身体検査からレントゲン検査、超音波検査などをおすすめしたいです。獣医師として、飼い主様とわんちゃんねこちゃんがより長く快適に生活していけることをサポートしていきたいと思っております。

去年8月よりスタートしている動物病院 京都夜間診療についての概要です。
夜間診療は、
対象動物:犬・猫
夜間診療時間:20:00~24:00
夜間診療費:4880円より
事前のご予約をおすすめしていますが、緊急の場合は、直接ご来院ください。
22:30以降は、ビル側の自動ドアが閉まっているため、ビル前まで到着しましたらお電話(075-465-3330)頂き、開けさせていただきます。

京都府京都市北区北野下白梅町44-1 Cassiaビル1F
動物病院 京都院長 園田 祐三