当院初めての男性看護師です。

こんにちは、動物病院京都 動物看護師三田村翔茉です。

10月に入り今年も残り2ヶ月となりました。僕は2018年4月から当院で動物看護師として勤務しています。当病院では、初の男性看護師です。1年経つ速さが年々早くなっているように感じ、4月に新卒として勤務し始めたのがついこの前のように感じます。柔らかい物腰を意識して応対していますので見かけた際は気楽に声を掛けて下さい。

今回は僕の家の猫達についてお話したいと思います。
僕の家では猫を二頭飼っています。「マッシュ」と「なづな」です。2頭とも雑種の女の子で9歳と4歳です。

マッシュちゃんとの出会いは僕が中学二年の頃に部活の遠征から家に帰ってると家に迎えられていました。僕にとってはかなり急な出会いでした。それまではリスやハムスターなどの小動物しか飼ったことがなかったので、当時はどのように接すれば良いかわからず、かなり戸惑っていました。猫のお手本のような性格で怖がりでツンツンした感じの子です。

僕が通っていた動物看護学校では、入学時に一緒に入学した動物は卒業時に一緒に、学生と卒業する慣例があります。なづなちゃんはその時飼育していた猫で僕の卒業と同時にわが家へ迎え入れました。きれいな三毛の子で学校の中でも人気の猫ちゃんでした。その理由は猫とは思えないほどのフレンドリーさでした。どんな人でも「頭撫でて~」と言わんばかりにすり寄ってくる様子はとても可愛いです。

二人はいつも程良い感じの距離を保ちながら生活を送っていますが、たまに僕が家に帰ると喧嘩したであろう形跡が・・・(^-^;)

そんな二人が、いつかは同じベットで仲良く寝てくれることを夢見て二人の様子を見守っています。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 三田村翔茉

子猫と噛み癖

こんにちは

動物病院 京都 獣医師の酒井宥太です。

9月に入って2つの台風が日本に上陸しましたが、京都でも多くの建物に被害があったようです。

先日、嵐山まで散歩に行ったのですが、渡月橋の欄干が風で倒れてしまっており、橋の片方が通行止めになっていました。今回の台風がいかに強かったのかがわかります...

台風はもう発生していないようですが、秋の急な気候の変化には注意しないといけませんね。

 

さて今回は子猫さんの問題行動のひとつ、「噛み癖」についてお話しようと思います。

 

子猫さんはエネルギーの塊です。体力が有り余っていると興奮状態が続いてしまい、その勢いで飼い主さんの手をじゃれつくように噛んでしまうことがあります。

手で遊んでしまうのも原因です。人間の手をおもちゃだと認識してしまうことでも噛み癖は出てきます。

 

では「噛み癖」が出てきた子猫さんに対してどのような対策が必要でしょうか?

まず大切なのは目一杯遊んであげることです。たくさんエネルギーを発散させて興奮状態から落ち着かせてあげましょう。

飼い主さんの手を噛んできたときにはしっかりと注意することも重要です。このとき、「ダメッ」、「コラッ」と低い声で注意することが大切で、あまり高い声で注意してしまうと興奮を助長してしまうこともあります。

これは最終手段とも言えますが、噛まれた指をそのまま口の奥に押し込んで、噛んだら嫌なことが起きること認識させるなどの方法もあります。

 

ここで具体例を紹介しましょう。

アメリカンショートヘアのレイニーちゃんです。

レイニーちゃんは子猫のときに病院でお世話をしていたのですが、ある時からお世話するスタッフの手をことあるごとに噛んでくるようになってしましました。

これはまずいと感じ、その日からは休憩中や時間がある時などにレイニーちゃんとおもちゃで遊ぶ時間を作りました。遊んであげた後のレイニーちゃんはケージの中でとても落ち着いた様子でくつろいでいました。

その他にも、レイニーちゃんをわんちゃんと同じケージで過ごさせることも有効でした。レイニーちゃんを色々なわんちゃんに慣れさせようという目的もあったのですが、わんちゃんの方もかなりエネルギッシュでレイニーちゃんのエネルギー発散に協力してくれました。

また病院スタッフで協力して、レイニーちゃんが噛んできたときはしっかりと注意するようにしました。

おかげでレイニーちゃんの噛み癖は徐々に減っていき、とても大人しくていい子に成長してくれています。

 

新しく子猫さんを迎えた飼い主さんからは「遊んでいると手を噛むんです」という声をよくお聞きします。

小さい子猫では噛む力も弱く、噛まれても、「まあ、痛くないしいいか」、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ねこちゃんが大きくなってになって噛む力が強くなると、ねこちゃんにとってはじゃれついているだけのつもりが飼い主さんの怪我につながることもあります。

ねこちゃんと飼い主さんがお互いに信頼できるパートナーとして長く一緒に暮らしていくためにも、子猫のときから根気よく「噛み癖」をなくしていってあげましょう。

 

動物病院 京都

獣医師 酒井宥太

オヤジ臭いと言わないで下さい

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の駒宮芽衣です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか!

今の時期は各小学校で運動会が開催されていますね。
子どもたちの元気な声や保護者の方の熱い声援がきこえてきます..
最近流行りのDA PUMPのU.S.Aが流れてきますが踊っているんでしょうか?(笑)
私には10歳離れた弟がいますが小学校最後の運動会みたいで張り切っています。
応援に行きたかったですが群馬まで距離があるのでお仕事しながら応援しようと思います!

さて、今回は今更かと思われるかもしれませんが、簡単に私の自己紹介をさせて頂きます!

名前は駒宮芽衣と申します。誕生日は1月5日 群馬県出身!グンマーです..
好きな食べ物はたくさんありますが、一番は餃子、枝豆、馬刺し!
よくオヤジ臭いと言われますが、確かに中にオヤジを飼っていると思います…外見は女子でございます( ゚∀゚ )
特技はアクロバットで、昔はバク宙ができました。今はバク転がやっとです^^;
中学生の時から考えていたイタリア一周旅行に26歳までに行けたらという野望をいだいております
…イタリア語も英語も全然喋れませんが(; ・`ω・´)
歌うことが好きで、最近はよく先輩の大橋さんとカラオケに行ってます!

現在は何も飼っていませんがハムスターが好きで飼ってました。
キンクマハムスターのボスという子を溺愛してました。
後々はネコさんと一緒に暮らしたいと思っております。
アメショさん、アビシニアンさん、黒猫さんが好きですが、将来どんな子とご縁があるか楽しみです(*゚∀゚)

時々診察台でもの~んびりしてる子をお見かけします。
実はネコさんが病院でのんびり出来るのはすごいことなんですよ!
私もお利口さんに育てたいなと思いますが、よく飼い主に似ると聞くのでかなり不安です。
飼い始めたら病院の先生や他の看護師さん達にたくさん構ってもらって人馴れさせようと企んでおります…。

まだまだ未熟者ではありますが、
皆さまの大事な子たちが幸せに暮らしていけるようにお手伝いができたらなと思って日々精進してまいりますので
どうぞよろしくお願い致します!

びっくりうちの子体験談 ~おいしかった〇〇〇〇編~

こんにちわ。
「動物病院 京都」「動物病院 京都 ねこの病院」動物看護師の井上 智映子です。

スタッフの体験談が続く中、私も2年前にあったわが子の体験談をご紹介いたします。
実家にいる、現在4歳のミニチュアダックスフンド、えがおの体験談です。

現在両親とは離れて過ごしているため、毎日会うことが出来ませんが
実家に帰る時は必ずえがおの様子、身体の様子を見る様にしています。

太っていないかな?
こっそりおやつをもらっているんじゃないかな?
身体の痒いところはないかな?
待てはちゃんとできるかな?

今日帰って来た時は何をしようかな、といつもえがおに会うことを楽しみにしているのですが
家の扉を開けてびっくり。

机の上に登って必死に何かをしているえがおの姿が目に飛び込んできました。

いつもはケージに入っているはずが、今日はなぜかケージの扉が開いている!
え?え?なんで?と、こちらも一瞬固まりましたが、よくよく机の上を見てみると
なんとえがおが必死になっているのはすきやきの残り物でした。

大声でえがおを呼んだのですが、きっと本人も悪いことをしている自覚があったのだと思います。
慌てて机から飛び降りて私のところへ来てくれたかと思うと、眼を合わせようとしてくれません。
いつもはそんな危ないことをしない子でしたが、この時ばかりはなにかごまかそうと必死だったのでしょう。
(このときけががなくて何よりでしたが、
高さのある段差から飛び降りたりしたときは足腰を痛めたり、骨折する恐れがあります)

お鍋の中にはネギが入っており、そこにあったはずのおダシも大量に減っていたので
慌てて病院へ連れて行った覚えがあります。

お腹がいっぱいだったせいか珍しくえがおが車酔いをおこし、
幸い病院に着くころにはお腹の中は空っぽになってくれたのですが
吐き気が止まらずその日はそのまま入院になりました。

今では笑い話ですが、当時は冷汗が止まりませんでした。

『ネギ』はわんちゃん、ねこちゃんの食べてはいけない代表的な食材ですが

・過度な塩分摂取
・お肉から出る油分

わんちゃんにとってはお腹を壊したり、体調が崩れる原因になります。
液体だから大丈夫!なんてことはなく、
実はお出汁に危険が潜んでいることも多いです。
ネギや玉ねぎのエキスもお出汁にしみこんでいるため、直接食べていなくて要注意なのです。

当時なぜそんなことが起こったのか振り返ると、

・いつもケージから出ないので、ケージの扉に鍵をかけていなかった(ちなみに、脱走したのはこの日が初めてでした)
・机にすきやきが中身が入ったまま置いてあった
・偶然お鍋の蓋が開いたままだった

など、そんなときに限って偶然がかさなり、今回の事件がおきてしまいました。
その後、ちゃんと元気になって退院してきたえがおを前にして
家を留守にする時は必ずケージに鍵をかけるように約束をしました。
それ以降事故は起こってませんが、
お利口だからいたずらはしない、大丈夫!という先入観は持たないようにしようと家族会議で話し合いました。

—————————–

何か物を食べてしまった場合、よくあることの一つに
「病院へ連れて行った方がいいのか様子を見る」方が多い印象があります。

実は『様子を見る』は中々落とし穴のひとつで、
症状が出てくるまで様子を見ようとすると
食べものが腸(奥)へ流れていってしまい、催吐処置で吐き出させるのが困難になってしまいます。
吸収されてしまうと、中毒になるものもあります。(チョコレートやお酒など)
最悪腸の細いところへ詰まってしまうと、お腹を開けなければならない事態もあり得るのです。

もし何かを誤って食べてしまった場合、出来るだけ早い時間に連れて来て頂く方が対処しやすいことが多いです。

ちょっと様子をみよう、よりも
まずは病院へ来ていただくか、お電話してください。

お留守番の時は、うちの子は大丈夫だろうと油断せずに
口に入るようなものは落ちてないか。
お部屋、ケージの扉はちゃんと閉まっているか。
食べ物の出しっぱなしがないか等、
お互いちゃんと確認を行って、安全にお留守番出来るように心がけましょう。

私も気を付けます。

秋の行楽シーズン

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。

さてさて、9月も終わり10月に入り夏の暑さも忘れるくらい過ごしやすい気候になりましたね。なかなか晴れる日が少ないのがとても残念ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お散歩好きなわんちゃんにとってはお散歩しやすい気候ですね。
また、ねこちゃんにとっても過ごしやすい気候になってきましたが、その反面朝夕の寒暖差で膀胱炎症状のねこさんが非常に増えておりますので、お気をつけください。

今日は先日の連休に我が家の「くうと君」とお出かけしてきた様子を披露しますね☆
まずは、京都御所です!
出町柳までいつものようにリュックに入れてバイクでブーンとひとっ走り!!
出町柳にバイクを止めて御所の周りをまず散策☆

リュックの中から外の様子を興味津々に眺めています。

空気もちょうどいいくらいに涼しくて気持ちよさそうです。

御所の中では粗相しては失礼かと念の為、マナーベルト着用。
マーキング行動が出る前に去勢手術をしたので、外では滅多に排泄はしないのですが、
お散歩時には公共のマナーを守るようにできるだけ気をつけます。
初めて砂利道の上を歩いたので、最初は恐る恐る・・・
クンクン、何の匂いがするのか念入りにチェックしています(^o^)

中央部まで来たら一休み。

後ろの芝生の上ではヨガをされている方がいたり、家族連れで日向ぼっこされていたり、ゆったりとした時間が流れていました。

途中で出会ったのはラブラドールさんやトイプードルさん、柴犬さんなどたくさんのわんちゃんが散歩に来られていました。
その中で「くうと」はビーグルの女の子に夢中☆
上手にご挨拶して、お別れの時はとても名残惜しそうでした。

またまた、別の日にはドッグランにも行きました。
このドッグランは「くうと」にわんちゃんと触れ合って社会化して欲しいと思い、ワクチンプログラムが終わった頃から通い始めた場所です。
最初は怖がっていて全然他のわんちゃんと遊べなかったのですが、最近では相性のいいわんちゃんが来ていると楽しそうに遊んでいます。
こういう成長を見ると経験と自信を上手く付けてあげないといけないなと実感しました。

こう気候が良くなると、色々な場所に出かけたくなると思います。
そこで、大事な事が3つあります。
1つは狂犬病ワクチンを接種していること
これはわんちゃんには申し訳ないのですが、人間の為にわんちゃんに接種してもらっ
ているワクチンになります。
狂犬病については獣医師のブログで詳しく書いているので、ここでは深くは触れませ
んが、感染すると99%死亡してしまう怖い病気です。

2つ目は適切な種類の混合ワクチンを接種していること
ドッグランや郊外の自然豊かな場所、わんちゃんが多く集まるお散歩場所に行く場合
レプトスピラ症という細菌が入った8種以上のワクチンを接種することで、しっかりとお飼いのわんちゃんを守ってあげることをお薦めします。

3つ目はノミ・マダニ予防を毎月していること
涼しくなってきたからノミやダニも少ないでしょうという話をよく耳にします。
実はこれは大間違いで、マダニは3~4月頃から増加しはじめ、10~11月頃が
本格的な活動時期になります。
山・川・河川敷・公園・庭など身近な場所にいます。マダニに噛まれると、ワンちゃ
であればバベシア症の発症のリスク・人では最近時々ニュースで見かける
重症熱性血小板減少症候群という病気の発症リスクを伴います。
また、ノミ・マダニ寄生してしまうと何よりお家のお掃除が大変になる、正直これが
一番厄介です・・・(*_*)

楽しいお出かけを楽しい思い出にするのは日々の予防がとても大事なことだと皆様にご理解していただければ幸いです(*^^*)

動物病院 京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

ねこさんの膀胱炎について

こんにちは。動物病院京都 獣医師の小川修平です。
昨年から当院で勤務しております、京都生まれ京都育ちの生粋の京都人(宇治市民)です。
少しでも飼い主様の不安な気持ちを取り除けるように日々努力して参りますので、改めてよろしくお願い致します。

最近はようやく涼しくなり、お散歩にはもって来いの季節だと感じております。
夏場の猛暑で十分にお散歩できなかったわんちゃんもいると思いますので、是非、たくさんお散歩に行ってあげて下さいね。
同時に、季節の変わり目は人間同様、動物も体調を崩しやすい時期です。
少しの様子の変化でも、動物にとってはかなりしんどい病気のことも多々ありますので、
できるだけ早めにご相談下さいね。

さて、今回はこの時期に多い病気の一つである、ねこさんの膀胱炎について書かせてもらいます。

膀胱炎とは、細菌や膀胱内の結石や、おしっこを我慢するなどが原因で膀胱に炎症が起きる病気です。そして、頻尿やおしっこの量が少ない、おしっこの色や匂いがいつもと違う、などの症状が見られます。

【原因】
ねこさんに最も多いのは、原因がはっきりと分からない特発性膀胱炎です。一説ではストレスが原因だと考えられています。
ストレスとは具体的に、引っ越しや騒音、来客やフードの変更、猫砂の汚れ、飼い主さんの仕事などが多いです。
また、ねこさんは非常に繊細でトイレにこだわりが強いため、トイレが汚れている、トイレが小さい、多頭飼いの場合にトイレの数が少ない、などが挙げられます。
その他の原因として細菌や結石が挙げられます。

【治療】
炎症を抑え、尿量を増やすために点滴を実施する、泌尿器用のフードを食べてもらい尿量を増やす、などの治療を行います。
また、特発性膀胱炎の場合は、ストレス原因を排除を行い、細菌がいる場合は抗生剤を使用します。また、結石が原因の場合は、食餌にて結石を溶かす治療を行いますが、結石が溶けない場合は外科手術が必要な場合もあります。
膀胱炎は再発しやすいため、きちんと食餌で予防を続けて、完治させることが大事です。

【予防法】
まずは、日々の生活でねこさんのストレスを軽減させることが大事です。
トイレは清潔に保たれているか、トイレの数や広さは十分であるか、遊びは十分に足りているか、外が見える場所はあるかなど、ねこさんが快適に過ごせる環境を作ってあげることが大事です。
また、お水をたくさん飲むことで膀胱炎の発症を予防できますので、水を飲みたがる環境を作ってあげることも重要です。

他にも伝えきれないポイントはたくさんあるので、ぜひ直接お尋ねください!

【まとめ】
これから気温が下がり涼しくなると、お水を飲む量が減るので膀胱炎になることが多いです。
普段から、おしっこの様子を良く観察する癖をつけていただき、少しでもおかしな様子があれば病院に連れて来て下さい。早期発見、早期治療をすることで病気が重症化する前に直すことができます。

動物病院 京都
獣医師 小川 修平

改めまして自己紹介です 2018.10 大橋

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の大橋 真美です。

お久しぶりのブログ更新になります。
夏も過ぎ、もうすぐ秋がやってまいります。寒暖差がとても激しいので、風邪等ひかれてはないでしょうか?
皆様、体調には十分お気をつけください。
ちなみに大橋は少し風邪ぎみ・・・。半袖短パンの季節は終わったようです(T_T)

さて、久しぶりのブログということで改めまして自己紹介をしたいと思います。
ちなみに、この自己紹介はスタッフ全員分させていただきます!!

名前は大橋真美と申します。誕生日は9月18日。
今年で25歳になりました。気持ちは永遠の18歳(´;ω;`)

星座は乙女座で血液型はO型型です。
O型ですというと、「あ~分かる~!!」とよく言われます。
好きな食べものは、海鮮系です。
お肉も好きなんですが、食べ過ぎると胃もたれするので控えています(T_T)
お酒を飲むのも好きで、時々先輩の山脇さんや他のスタッフたちと飲みに行きます。

最近カラオケにハマっていて、後輩の駒宮さんとよく白梅町のカラオケに行っています。
インドア派で休みの日は予定がなければ基本的に家で愛猫のにまめちゃんとまったり過ごしています。
カピバラが好きで、動物園に遊びに行った時は必ずカピバラのぬいぐるみを買う!と心に決めています。

現在、ミニチュア・シュナウザー 女の子 6歳の華ちゃんと
MIX猫 女の子 3歳のにまめちゃんを飼っています。

今年の5月にミニチュアシュナウザーの17歳のラボちゃんが心臓病で入退院を繰り返し、
お家に酸素室を借りてお家で治療をしていましたが、天国に行ってしまいました。今までありがとう(*^^*)
もっとあれをしとけばよかったな・・・あれはしない方が良かったかなといろいろと
思うことはありますが、一生懸命頑張ってくれてありがとうと言いたいです。
母親も父親も仕事が休みの日だったので、みんなに見守られながら息を引き取りました。
未だに悲しくて涙が出るときもありますが、その経験を生かして少しでもみなさまの力になれればなと日々過ごしています。

なんともダラダラとした自己紹介でしたが、少しでも当院のスタッフのことを知っていただければなと思っていますので、
次回の自己紹介もお楽しみに(*^^*)

動物病院 京都
動物病院 ねこの病院
動物看護師 大橋真美

パピークラス 新規募集のおしらせ 第13期生

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

この1-2ヶ月は台風などの自然災害が多かったですが、

皆様のご家族、ご自宅は被害に合われませんでしたでしょうか。

台風というと、自然災害があった後わんちゃんやねこちゃんも体調を崩すことがあります。

いつもと違う様子がございましたら、ご相談下さい。


さて、大変遅くなりましたが、

当院で定期的に実施しているパピークラスの新規募集の案内をさせて頂きます。

第13期生の募集です。

該当される方は是非ご参加下さい。

元気な子犬さんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしています。

また、開催日程のご案内や募集案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

我が子の体験談

はじめまして。「動物病院 京都」「動物病院 京都 ねこの病院」
動物看護師 家段(カダン)と申します。

当院は、獣医師8名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。
昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療も行っております。
夜間救急診療をご希望の場合はご来院前に必ずご連絡をお願い致します。
また夜間救急の診療対象動物さんは犬・猫のみとなっております。

また、本院から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院があります。
ねこの病院は上京区にあり近くには北野天満宮といった観光名所もあります。
ねこ専門病院ですので、怖がりなねこさんも安心して診察の受けられる環境です。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

私は、2017年4月末より当院動物看護師として勤務しております。私の特徴は、黒髪で一つに束ね、背は普通程で、いつも無駄にニコニコしてます。よかったらまた探してみてください。皆さんに名前を覚えていただけるように精進しますので、よろしくお願いいたします。

今回は、愛犬ゆずの身にあったことをお話したいと思います!

約1年ほど前に、自宅裏の小さい庭に出て戻ってきてから隅っこでジーっとしたまま動かない… すぐに食べるジャーキーですら食べない… じわじわ顔周りが腫れてきて、触ろうとするとなんとも言えない鳴き声で鳴いていました。あきらかにいつもと様子が違うため、すぐに病院に連れていき、診察を受けました。マムシによる咬傷、ショック状態になっておりすぐに点滴、抗生物質などの処置をしたので大事には至らなかったです。でも、毒が入った部分の皮膚はすごく悪い色をしていました。

もし対応が遅れていたら…と思うとゾッとします。「もう少し様子を見てみよう」となりがちですが、手遅れになる場合もあります。今回、ゆずの場合はマムシの毒による症状でしたが、お飼いのわんちゃん、ねこちゃんでも何かいつもと違う様子が見られるようであれば早めにご相談、ご来院下さい。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 家段涼香

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

「みる」ということ

こんにちは。動物病院 京都 獣医師 中西です。私は京都の城陽市の出身で、北海道にある酪農学園大学に通っていました。北海道の広い土地で、釣りをしたりドライブをして自然を満喫していました。

私はシャノという名前のねこちゃんを飼っています。京都の京丹後市で出会いました。
当時は子猫でウロウロしており、処分される寸前だったところをひきとりました。見た目はシャム系統でしたので、「シャムの野良」から「シャノ」という名前になりました。 今ではすっかり室内猫となり、寝たいときに寝て、食べたいときに食べ、日々を楽しんでいます。

シャノちゃんと生活しているといろいろと学ぶことがあります。ねこちゃんにとってどういうことがうれしい行動・苦手な行動か、どうすればおもちゃに反応してくれるか、どんな習性があるかなどを教えてくれます。 もちろん、個人差(?)はあると思いますが、私にとっては非常に勉強になることばかりでした。
家に帰ってきたときに出迎えてくれたり、普段はクールなのに急に寂しくなるのか膝の上にのってくるときは非常に癒やされます。疲れていてもつい笑ってしまう、そんな力がねこちゃんにはあるように感じます。
また最近は私の趣味がカメラということもあり、被写体になってくれています。 ただし、動き回ってうまく撮らせてくれないときがあります。そのため、今ねこちゃんの撮り方について勉強中です。ねこちゃんの撮り方に興味がありましたらお声掛けください。

先日、数回吐いたり、ご飯の食べが悪くなったことがあったため、みてみると膵臓の検査で引っかかりました。若齢でもちょっとした症状で病気の初期の症状のことがあります。普段の飼い主の観察の大切さを身をもって感じました。シャノちゃんもちゃんと定期的な健康診断をしないといけないなと感じました。

わんちゃんねこちゃんはしんどくてもなかなか態度に出してくれません。飼い主さんがまず気づいてあげることが大切です。皆様の大切な動物の生活の手助けをさせてもらえればと考えています。なにかありましたらお気軽にご相談ください。

1 2 3 4 5 198