秋の行楽シーズン

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。

さてさて、9月も終わり10月に入り夏の暑さも忘れるくらい過ごしやすい気候になりましたね。なかなか晴れる日が少ないのがとても残念ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お散歩好きなわんちゃんにとってはお散歩しやすい気候ですね。
また、ねこちゃんにとっても過ごしやすい気候になってきましたが、その反面朝夕の寒暖差で膀胱炎症状のねこさんが非常に増えておりますので、お気をつけください。

今日は先日の連休に我が家の「くうと君」とお出かけしてきた様子を披露しますね☆
まずは、京都御所です!
出町柳までいつものようにリュックに入れてバイクでブーンとひとっ走り!!
出町柳にバイクを止めて御所の周りをまず散策☆

リュックの中から外の様子を興味津々に眺めています。

空気もちょうどいいくらいに涼しくて気持ちよさそうです。

御所の中では粗相しては失礼かと念の為、マナーベルト着用。
マーキング行動が出る前に去勢手術をしたので、外では滅多に排泄はしないのですが、
お散歩時には公共のマナーを守るようにできるだけ気をつけます。
初めて砂利道の上を歩いたので、最初は恐る恐る・・・
クンクン、何の匂いがするのか念入りにチェックしています(^o^)

中央部まで来たら一休み。

後ろの芝生の上ではヨガをされている方がいたり、家族連れで日向ぼっこされていたり、ゆったりとした時間が流れていました。

途中で出会ったのはラブラドールさんやトイプードルさん、柴犬さんなどたくさんのわんちゃんが散歩に来られていました。
その中で「くうと」はビーグルの女の子に夢中☆
上手にご挨拶して、お別れの時はとても名残惜しそうでした。

またまた、別の日にはドッグランにも行きました。
このドッグランは「くうと」にわんちゃんと触れ合って社会化して欲しいと思い、ワクチンプログラムが終わった頃から通い始めた場所です。
最初は怖がっていて全然他のわんちゃんと遊べなかったのですが、最近では相性のいいわんちゃんが来ていると楽しそうに遊んでいます。
こういう成長を見ると経験と自信を上手く付けてあげないといけないなと実感しました。

こう気候が良くなると、色々な場所に出かけたくなると思います。
そこで、大事な事が3つあります。
1つは狂犬病ワクチンを接種していること
これはわんちゃんには申し訳ないのですが、人間の為にわんちゃんに接種してもらっ
ているワクチンになります。
狂犬病については獣医師のブログで詳しく書いているので、ここでは深くは触れませ
んが、感染すると99%死亡してしまう怖い病気です。

2つ目は適切な種類の混合ワクチンを接種していること
ドッグランや郊外の自然豊かな場所、わんちゃんが多く集まるお散歩場所に行く場合
レプトスピラ症という細菌が入った8種以上のワクチンを接種することで、しっかりとお飼いのわんちゃんを守ってあげることをお薦めします。

3つ目はノミ・マダニ予防を毎月していること
涼しくなってきたからノミやダニも少ないでしょうという話をよく耳にします。
実はこれは大間違いで、マダニは3~4月頃から増加しはじめ、10~11月頃が
本格的な活動時期になります。
山・川・河川敷・公園・庭など身近な場所にいます。マダニに噛まれると、ワンちゃ
であればバベシア症の発症のリスク・人では最近時々ニュースで見かける
重症熱性血小板減少症候群という病気の発症リスクを伴います。
また、ノミ・マダニ寄生してしまうと何よりお家のお掃除が大変になる、正直これが
一番厄介です・・・(*_*)

楽しいお出かけを楽しい思い出にするのは日々の予防がとても大事なことだと皆様にご理解していただければ幸いです(*^^*)

動物病院 京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

くうとのお友達

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。
当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。
昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療も行っております。
夜間救急診療をご希望の場合はご来院前に必ずご連絡をお願い致します。
また夜間救急の診療対象動物さんは犬・猫のみとなっております。

また、本院から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院があります。
ねこの病院は上京区にあり近くには北野天満宮といった観光名所もあります。
ねこ専門病院ですので、怖がりなねこさんも安心して診察の受けられる環境です。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

さて、5月も終盤にさしかかり、毎日暑い日が続くようになりましたね。
最近、朝晩や前日との寒暖差でお腹を壊してくるわんちゃん、ねこちゃんが多くなってきました。
また、パグさんやフレンチブルドッグさん等の短頭腫の子たちにとっては暑さは大敵です!
呼吸状態など注意してみてあげるようにしてください。

今日は前回紹介した我が家の「くうと」のお友達を紹介します。
警戒心の強いくうと君はなかなかわんちゃんのお友達ができません(・_・;)
そんなくうと君にも唯一お友達ができました!!
当院トリマー平道の愛犬「わたあめ君」です。
わたあめ君は同じく当院トリマーの清水のお家で生まれたビションフリーゼの男の子で、お誕生日も近い子犬さんです。
週に1回木曜日に「子犬の幼稚園」と題してこの2頭を触れ合わさせています。
最初はわたあめ君に追いかけられ、怖がっていたくうと君。
二人にも距離感があり、仲良くなれるのかな~と心配していました。
最初はちょっと距離のある二人。
でも、何度も回数を重ねる毎にくうと君もわたあめ君の事を認識し、最近ではわたあめ君が来ると尻尾を振って喜びます!
そして、二人でなかなか激しい「ワンワンプロレス(略してワンプロ)」を繰り広げています。

男の子同士なので、なかなか激しい取っ組み合いをします。
でも、お互い噛み具合など加減しているので、大きな怪我にはなりません。
本来はこうやってわんちゃん同士で遊びながら噛み加減を学習します。
かといって全く知らないわんちゃんと急に遊ばせるのは危険なこともあります。
お互いの性格を理解した上で遊ばせてあげてください。

 

激しく遊んだ後は小休憩(*^_^*)

こんなおもしろショットも(^_^;)
わたあめちゃんからニョキニョキ生えました

 

たくさん遊んでお疲れ様!今日はよく眠れるね☆

動物病院京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

愛犬とのお別れから新しい家族を迎えるまで パート2

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。
当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。
昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療も行っております。
夜間救急診療をご希望の場合はご来院前に必ずご連絡をお願い致します。
また夜間救急の診療対象動物さんは犬・猫のみとなっております。

また、本院から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院があります。
ねこの病院は上京区にあり近くには北野天満宮といった観光名所もあります。
ねこ専門病院ですので、怖がりなねこさんも安心して診察の受けられる環境です。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

さて、今回は前回のブログの続きです。
前回思った以上に長い文章になってしまい、新しい出会いまで書けませんでした(._.)
クッキーとのお別れから1年、ペットロスから立ち直るにもと思い立ち、我が家に新しい家族を迎えることになりました。
まず、最初にどこから迎えるかです。
ペットを迎えるにあたり、いくつか入手経路があります。
・ペットショップ
・ブリーダーさん
・里親募集
この他にもありますが、大きくはこの3つかと思います。
今回は、一からトレーニングをしたいとも思っていたので、子犬から迎えることにしました。
ペットショップも1つの方法だと思います。今回私はできるだけ親兄弟と一緒にいてもらいたかったので、ブリーダーさんから子犬を迎えることにしました。
もちろん犬種はダックスフンドで(*^_^*)
インターネットでブリーダーさんを探し、信頼できるブリーダーさんに出会うことができ、そこで1頭のダックスちゃんに出会いました。
それがこの子です。

見学に行った時はまだ生後1ヶ月半程だったので、少なくとも2ヶ月半まではブリーダーさんの元で育ててもらおうと考えていました。
なぜかと言うと、わんちゃんは生後12週齢までが社会化期と言われています。
社会化期というのは子犬の成長過程で最も大事な時期でこの期間にワンちゃん同士の触れ合いを通してあらゆる事をを学びます。甘噛の力加減だったり、遊び方だったりを親兄弟と一緒にいることで学習していきます。

お迎えするまでに色々必要なものがあります。
・サークル(トイレスペースが仕切れるものが使いやすかったです)
・キャリー
・お皿
・フード
・おもちゃ(数種類)
などなど。

ようやく生後2ヶ月半が経った2月中旬にブリーダーさんの所へ子犬をお迎えに行きました。
1ヶ月前に見学に行ったときよりも随分大きくなりしっかりダックスちゃんになっていました(*^^*)

お家に来た日は少し緊張していたのかおとなしくしていました。
名前は「くうと」です。

子犬を迎えたらまずは、メディカルチェックが必要です!
・検便(寄生虫の有無)
・お耳のチェック(耳ダニの有無)
・口蓋裂、鼠径ヘルニア、臍ヘルニアのチェック
・体格のチェック
・現時点での先天的な異常がないかのチェック
などが挙げられます。
「くうと」もメディカルチェックを谷田先生にしてもらいました!
診察とわかっているのか、わかっていないのか・・・谷田先生の膝の上で寝てしまい・・・
初めての病院も余裕の表情でクリアしました!!


子犬さんにとって何事も初めての経験です。
最初が肝心で、怖がらせず、いい印象でその経験をクリアすることが大切です。
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と焦ってあれこれしてしまっては後々大変になることもあります。焦らず、ゆっくり子犬さんにいい印象を与えながらたくさんの経験をさせてあげてください。

今後、我が家のトレーニングの様子を皆様にご紹介できるように頑張ってトレーニングしたいと思います(*^^*)

動物病院 京都
動物看護師 山脇 友香理

愛犬とのお別れから新しい家族を迎えるまで パート1

こんにちは。「動物病院京都」、「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。

動物病院京都は京都市北区北野白梅町にあり、現在獣医師7名で年中無休で診察しております。
また、昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療を行っています。
当院は北区、左京区、右京区、上京区、中京区からはお越しやすい場所にあります。
夜間救急診察をご希望の場合は予めご来院前にご連絡をお願いいたします。

ねこの病院は北野天満宮の近くにあり、ねこ専門ですので、怖がりさんのねこちゃんも安心して診察を受けていただける環境です。

さて、今日はここ1年程の出来事をお伝えしたいなと思います。
以前ブログにも登場したことがある我が家の愛犬クッキーが2017年1月14日に18年と2か月半の犬生を終えました。
この1年中々ブログで書けなかった事を書きたいと思います。
長くなるかもしれませんが、もしお時間あれば読んでいただけたらなと思います。
クッキーは毎年春と冬の年2回健康診断目的で血液検査をしていました。
2013年12月も同じように検査をしました。その時ほんの少しだけクレアチニンという数値が高くなっていました。高いと言っても正常範囲内での高値だったのですが、15年間今まではもっと低い数値だった為、念のために腎臓用の療法食での治療をスタートさせました。
それまでの変化は大きな異常はなかったのですが、いつもよりも水を飲む時間が増えていた気がします。その後3か月後くらいからは血管拡張剤のお薬を飲ませ始め、定期的にチェックしていた血液検査の数値も落ち着いていました。
その後1年少しはその状態で安定していましたが、2015年の2月に腎臓病が進行した為、皮下点滴治療と貧血の治療を開始しました。最初は週1回からの治療を開始しました。その後腎臓の数値の進行具合に合わせて自宅にて週2回の点滴になり、3日に1回→2日に1回→毎日になっていきました。その間、調子もよく一時は犬生初の体重が5kg近くまで太ったくらいでした。
しかし腎臓は一旦悪くなると元には戻らないので、2016年の夏頃から徐々に食べる量が減り、食べたい物が変わってきました。
最初は何とか腎臓食を食べてもらおうと必死で腎臓に負担の少ないお野菜やほんの少量(爪の先くらいの)お肉をトッピングしてみたりしました。
しかし、腎臓食はいらないと言い始め・・・好きな物はよく食べました(よく聞く話ですよね・・・)
野菜や果物、アイス(本当はいけないですが)等の食べっぷりはいいんです(苦笑)
ある日夕食に水炊きをした時に味が付いていない!と思い試におうどんと野菜と少量のお肉を刻んであげると喜んで食べてくれました。それ以降毎日野菜煮込みうどんを毎日の様に食べてくれました。
一気には食べられないので、少しずつですが食べてくれる事に安心し喜びを覚えた思い出があります。おうどんばかりだと飽きるかなと思い雑炊の様なものを作ってみたり、それも飽きてしまうと焼きうどんやチャーハンに・・・風味や触感が変わると食べてくれることもありました。
時には一般に売られている缶詰なんかも食べてくれました。でも、その日によって受け付けてくれる缶詰の種類が違うので、何種類も用意したり・・・作ったり用意したりしても食べてくれないと心が折れそうな時もたくさんありました。
これは獣医の先生には怒られてしまうかもしれませんが、カステラやむき栗、お造りに挙句の果てにはタレ無しローストビーフやうなぎの白焼きなど・・・
それらはものすごく喜んで足腰はかなり弱っていましたが必死に食べてくれました。
また、行動面での変化も訪れ、毎晩午1時・3時・5時に徘徊するようにもなりました。
目がもう不自由だったのと、足も弱っていたので、歩いているとひっくりかえってしまうので、その度に起きて抱っこしたりして介助しました。
体力的に疲れたなと思うこともありましたが、そう思うことにクッキーに罪悪感を覚えたりすることもありました。
2017年の年が明けしばらくした頃には時々痙攣を起こすことも増えてきました。
朝痙攣を起こしていても仕事があるので、母に託して出勤しないといけなかったことは今でも思い出すと胸が痛くなります。最後の1週間はほとんど動くことなく寝ていました。それでも好きな果物の絞り汁を口に入れてやると飲んではくれました。点滴はするかどうか迷いました。しかし、止めてしまうと脱水をおこしてしんどい思いをさせてしまったり、さらにひどい痙攣をおこしてしまうと今までの経験で実感していたので、点滴に関しては継続して行っていました。それはやっておいて今でもよかったと思っています。
亡くなる2日前には尿が作られなくなる乏尿の状態になり、いよいよかと覚悟はしたつもりでした。
亡くなった時は仕事中だったため、最期に立ち会うことができませんでしたが、家族が普段通りに過ごしている中、静かに苦しむことなくすっと息を引き取ってくれました。
仕事中に母からの電話を受けた時は覚悟をしていたつもりでしたが、頭の中で整理のつかない感情が溢れ出てきました。
朝に「夜帰ってくるから待ってってね」と言って家を出てお別れしたのが最後でした。
帰ってから真っ先に「待ってってって言ったのに!」と言ってしまいました。
なぜ、「ありがとう、お疲れ様」と先に言ってあげれなかったのか、今でも後悔しています。
同僚の看護師やトリマーさんにはお花をいただいたり、クッキーのプリントのクッションやキーホルダーなどたくさんいただき、何よりその優しい気遣いに涙が出てしまいました。

その後しばらくしてまさかのペットロス・・・毎日の日課になっていた点滴や食事の準備・介助、夜中の徘徊の介助などしていたことが一気にやることがなくなってしまい、一日の時間がものすごく長く感じました。動物看護師なんだからペットロスになってはいけないと気を付けていたのですが、そうはいってもなかなか気持ちの整理ができる物ではないですね。
その期間はものすごく長く感じましたし、とても辛かったです。
ペットロスになって思ったのは、ペットロスから立ち直るには時間がかかること、愛犬との思い出を共有し、話ができる相手がいること。悲しい思いもたくさんしましたが、愛犬との楽しかった時間を楽しく話ができる機会をもつことでした。
私の場合は当時クッキーを診てくれていた当院の尾関先生や谷田先生と話をすることでした。
特に谷田先生にはドッグフードを食べなくなった時に色々と相談に乗ってもらいました。
亡くなってからはその当時あげて喜んで食べてくれた食事の話をちょくちょくしていました。弱っていく中でも、あの時こうだったよね~とか楽しい思い出があったことでかなり気持ちが救われました。

動物を飼っている以上、いつかはお別れがやってくるのは抗えない事実です。
しかし、定期的に健康診断をしてあげることで、少しでも健康でいられる時間や一緒にいられる時間を延ばしてあげることができます。
ただただ命を延ばすだけではありません。その間に楽しい思い出をたくさん作ってください。
そしてその子を通じてたくさんのお友達やお知り合いの方を作ってください。
それらは小さな彼らが残してくれた大きな大きな大切な宝物になるはずです。
私も実際にやっておいてよかったことの一つが定期的な血液検査でした。
早期発見することにより、上手に腎臓病と付き合っていくことにより、3年も余生を楽しませてあげることができたと思っています。

長々となりました。それぞれのご家庭で様々な飼い方があり、様々なお別れがあると思います。
今回書いたのは私が経験したほんの一例にすぎませんが、誰かの何かの役に立てばと思い書きました。

 

次は新しい出会い編です。

動物病院京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

午後の診察についてのご案内

こんにちは。京都市北区北野白梅町にある動物病院京都及び、上京区ねこの病院の動物看護師、山脇友香理です。
ここ最近日中はかなり暑くなる日が増えてきましたね。
その反面、夜は寒かったり・・・
寒暖差で体調など崩されていませんでしょうか。

今日はここ最近の午後診察の込み状況をお伝えさせていただきます。
当院では午後は16:00~20:00で診察受付を行っております。
ここ最近の傾向として、涼しくなってくる19時以降の診察時間帯が混み合うことが多いです。待ち時間が長くなってしまいご迷惑をおかけしております。
その反面、比較的17時台の診察時間帯が空いていることが多いです。
※あくまでも、傾向ですのでその日の状況によっては17時台でも混み合っている場合もございますのでご了承ください。

動物病院京都
ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

 

 

今年も看護実習生やってきました!

こんにちは。京都市北区北野白梅町にある動物病院京都及び、上京区ねこの病院の動物看護師山脇友香理です。
梅雨の時期なのに、全く雨が降らないと思っていたら今朝の大雨。
夏場は雷雨が増えますね。雷が苦手なわんちゃんは体調崩すこともあります。
私が飼っていたワンちゃんも雷がとても苦手でした。
雷が鳴ると大パニック!!
その部屋から何とか逃げ出そうとして家の扉を2枚破壊されたことも・・・

そんな6月、7月は動物看護師を目指す学生さんが動物病院で実習を行う時期でもあります。
当院でも毎年数名の動物看護師の実習生を受け入れています。
病院見学だけでは体験できないことも実習ではできる範囲で色々体験してもらいます。
私、山脇もウン年前には実習生として動物病院で実習をしました。
とても緊張したのを覚えております。
実際の飼い主様との接し方や動物への接し方、お掃除や手術見学、診察見学、簡単な保定や検査などを手伝わせてもらいました。
専門学校では習う事も、実際の現場との違いなどに戸惑った記憶もあります。

診察に来られた際に実習生を目にして頂く機会もあるかと思います。
また、診察室にお呼びする際に実習生がお呼びすることもあります。
至らない所もあるかとは思いますが、未来の動物看護師達を温かい目で見守って頂けると幸いです。

動物病院京都
ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

 

動物病院 京都 『ねこの病院』 診察案内

ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

動物病院 京都・ねこの病院 看護師の山脇 友香理です。
ねこの病院が開院し、少し落ち着いてきた今日この頃。
お電話にてねこの病院についてお問い合わせいただいた方もいらっしゃったのでこちらでもご案内させていただきます。

動物病院 京都 『ねこの病院』
診察時間 平日・土曜日:午前9:00~12:00
午後16:00~20:00
※16:00~17:00は要予約
日曜  :午前9:00~12:00
午後14:00~17:00
休診日 木曜・祝日

住所:〒602-8371 京都市上京区一条通御前通東入西町24-1
北野エスポワコリン1F
TEL:075-464-0222
HP:http://neko-kyoto.jp

提携駐車場:1時間無料(NBパーキング)
※毎月25日は「天神さんの日」の為満車が予想されます

 

ねこの病院はねこちゃんのみの診察となっております。
また、こちらの本院の方は従来通りねこちゃんの診察も行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

動物病院 京都
動物病院京都 ねこの病院
看護師 山脇 友香理

2017年3月31日午後休診のお知らせ

こんにちは。京都市北区の動物病院京都及び、上京区の動物病院京都 ねこの病院
看護師の山脇 友香理です。

3月末になり漸く日差しは春らしくなってきましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
体調など崩されておりませんでしょうか。

さて、3月31日当院では麻酔の専門医を招き院内セミナーを行います。
つきましては飼い主様にはご迷惑をおかけいたしますが、3月31日午後休診とさせていただきます。
尚、午前診療は通常通り9時から12時で診療を行っております。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

動物病院京都
動物病院京都 ねこの病院
動物看護師 山脇 友香理

年末年始ペットホテル最新空室状況

ねこの病院 HP
http://www.neko-kyoto.jp/

こんにちは。京都市北区上京区右京区境にある
動物病院 京都 および 動物病院 京都 ねこの病院 チーフ動物看護師の山脇友香理です。
2016年も残り僅かになりましたね。
当院が、京都市上京区に開院したねこの病院も2016年11月25日に開院して、約1ヶ月が経ちました。ねこちゃんの診察に携わっていて強く思うのは、やはりねこちゃんは症状を出しにくいということです。症状がわかりにくいので、早め早めの健康診断が大事だと痛感しています。

年末年始の当院のホテルですが、毎年たくさんの飼い主様にご利用いただいております。
しかし、部屋数に限りがあり、お断りせざるを得ない事もあります。
現在、残りわずかですが、空室のある日もございますので、お知らせさせていただきます!

動物病院京都 本院
12月27日(火) 残り4室
12月28日(水) 残り3室
12月29日(木) 残り1室
12月30日(金) 残り1室
12月31日(土) 満室
1月1日 (日) 残り2室
1月2日 (月) 残り1室
1月3日 (火) 満室
1月4日 (水) 残り3室
1月5日 (木) 残り3室

動物病院京都 ねこの病院
12月27日(火) 残り2室
12月28日(水) 残り1室
12月29日(木) 残り1室
12月30日(金) 残り1室
12月31日(土) 満室
1月1日 (日) 満室
1月2日 (月) 残り1室
1月3日 (火) 満室
1月4日 (水) 残り3室
1月5日 (木) 残り3室

となっております。
いずれも2016年12月20日現時点での予約状況となっておりますので、ご連絡頂いた際には満室になっていることもあります。予めご了承ください。

また、これからクリスマスや冬休み、お正月などいつもと異なったイベントや、人の出入りが増える時期となり、体調を崩してしまうわんちゃん、ねこちゃんが毎年増えます。
いつもと違う様子を感じたら早めにご連絡くださいね。

動物病院 京都
ねこの病院
看護師 山脇 友香理

年末年始ペットホテルご予約状況

ねこの病院
http://www.neko-kyoto.jp/

動物病院 京都・ねこの病院 看護師の山脇友香理です。
年末年始、ご旅行や帰省などでわんちゃんねこちゃんのホテルが毎年大盛況です。
今年もすでに多くのご予約をいただいており、空いてるお部屋が残りわずかとなってきました。
現在の空室状況をご案内いたします。

動物病院 京都本院ホテル空室状況
12/27(火)残り4室
12/28(水)残り3室
12/29(木)残り2室
12/30(金)残り2室
12/31(土)満室
1/1 (日)残り1室
1/2 (月)残り1室
1/3 (火)満室
1/4 (水)残り1室

動物病院 京都 ねこの病院ホテル空室状況
12/27(火)残り2室
12/28(水)残り1室
12/29(木)残り1室
12/30(金)残り1室
12/31(土)満室
1/1 (日)満室
1/2 (月)残り1室
1/3 (火)満室
1/4 (水)残り3室

となっております。
また当院のホテルをご利用の際には
・当院の患者様であること
・わんちゃんの場合:1年以内の狂犬病予防接種・混合ワクチンの接種
ねこちゃんの場合:1年以内の混合ワクチンの接種
・1か月以内のノミ・マダニ予防(ホームセンター等で購入されたものは不可)
を院内感染予防の為に皆様にお願いしております。
煩わしいなと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、大切な愛犬・愛猫
を感染症から守るためにいずれも必要な物となりますので、ご了承ください。


ホテルのご予約は
動物病院 京都本院 075-46-3330
動物病院 京都 ねこの病院 075
-46-0222
までお電話ください。
空室状況は2016年11月29日現在のものとなりますので、お電話いただくタイミングによっては満室となっている場合がありますので、予めご了承ください。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
看護師 山脇 友香理

1 2 3