子猫の体調管理について

こんにちは、動物看護師の家段涼香です。
寒くなってきましたが、みなさん体調いかがでしょうか?

10月にお家に迎えた そらくんがもう3ヶ月齢になりました。
体重が1.5kgまで増え元気いっぱいです。
顔つきもかなり猫らしくなりました(^^)


⇩ ⇩

 

今回はそらが2ヶ月齢になるまで続けていた、注意して見ていた項目をお伝えさせて頂きます。

 
①体重の増減  
②食べている量 
③排尿の有無
④うんちおしっこの状態 (下痢、色が黒い、量が少ないなど)
⑤体調(元気さ、動きなど)

 

①~⑤すべてを管理するために、私の家族はノートなどに記入していました。
 
子猫さんで体重が減っている際は注意が必要です。
子猫で体力も少なく、少しの体調不良や食事が摂れなかっただけでも命にかかわります。
1ヶ月過ぎるまでは、ご飯の度に体重測定し、減っていないかのチェックと記録を残しておきましょう。
記録を残していることで、変化に気づきやすくなります。
例1,2の様に起こった出来事にも対応できます。
私は4人家族なので、紙を見れば把握でき、家族みんなで共有できましたのでオススメです。

例1)ご飯の食べる量が少なかった⇒ミルクの量を少し多めにあげる。
例2)うんちが緩かった⇒病院でお薬もらう
など、色々な情報を共有でき、なにかあった際にも早い対応ができます。
(↓見づらいですが、家族で記入していた紙やノートです。)

そらちゃんもお家に来て数日は、食事の食いつきが悪く、体重の増えもあまり良くなかったので、とても心配になったのを覚えています。

心配しすぎもよくないので、なんでも相談していただければと思います!

 

おかげさまで、今ではかなり元気になりました!!
たまに一緒に出勤しておりますので、お気軽にお声掛下さい(^^)

 

動物病院 京都

動物看護師 家段 涼香