獣医師勤務表

このページでは直近2週間の獣医師の勤務予定を記載しております。
獣医師名をタップすると各獣医師のプロフィールが表示されます。

6月

※院長園田は予約診察となります (前日までにご予約下さい)

園田 祐三

園田 祐三獣医師

経歴

1979年11月
インドネシア生まれ 横浜育ち
(父:京都市中京区出身 母:大阪堺市出身)

99年〜01年
慶應義塾大学 環境情報学部
01年〜07年
大阪府立大学 獣医学科
07年〜12年
林屋動物診療室 勤務獣医/分院長
13年〜現在
動物病院 京都 院長 (16年~動物病院 京都 ねこの病院 院長 兼任)

資格

獣医師国家資格
獣医皮膚科学会 所属
獣医腫瘍学会 所属
獣医行動学研究会 所属
大阪府立大学 研友会 所属
京都獣医師勉強会(京都若獅子会) 発足メンバー
AOVET Course-Basic Techniques in Small Animal Fracture
Management 取得
AOVET Course-Advanced Techniques in Small Animal Fracture
Management 取得
どうぶつの総合病院 皮膚科 研修医(15年~現在)
世界皮膚科学会(フランス)参加修了証
獣医皮膚科学会年次大会 参加修了証
JAHA会員病院

メディア出演・講演歴

2013年7月
ABC放送 「探偵ナイトスクープ」 <ねこの爪切り>出演
2016年11月
KBS放送 「おやかまっさん」 出演
ABC放送 「キャスト」 (夕方 報道番組)出演
2017年3月
サスティナ 講演
MBS放送 「明石家電視台」<ねこの回>出演

こんにちは。動物病院 京都 院長、園田 祐三です。

大阪の獣医大学を卒業後、京都に就職し、父の生まれ育った街である、京都市で開業して6年が経ちます。
小中校は関東だったせいか、すでに関西に20年以上住んでいるのに、完全な関西弁になりきれず、悔しい思いをしています。

小学校の頃は、お受験のため勉強ばかりしていた記憶があります。
都内の中高一貫校である私立駒場東邦中・高等学校に入学してからは、剣道、軟式テニス、美術部などいろいろやりつつも、釣り部(正式には生物部釣り班)にずっと所属していて、子供の頃から生物に触れてきました。
おさない頃は、日本スピッツ、柴犬、ミニウサギを飼っていました。
また、親戚のおじさんが京都大学農学部出身だったこともあり、親戚のおじさんや自分の父親、いとこなどと一緒に、かなり頻繁に海に入って、ワタリガニ、うに、牡蠣などをとったり(その当時は、ほとんど規制がありませんでした)、山に入ってタラの芽などの山菜や、あけび、むかごなどを採集したりして料理して食べたりする生活をしていました。

大学に入って、一人暮らしするようになってから、猫3匹(ノルウェージャンフォレストキャット、エジプシャンマウ、雑種)との生活になり、ねこの習性、性格などを一緒に暮らしながら見るようになってからは、かなりねこの魅力に惹かれるようになりました。
これまで、インドネシア、吹田、横浜、東京、大阪堺、京都宇治、京都市内と移り住んできましたが、住環境を考えると、いまが一番住みやすく、ハッピーな生活をしています。

最近は、夜間診療があるため、36時間連続で院にいることも多く、ぼさっとした髪型で、中からぼけっと出てくることもあるかもしれませんが、温かい目で見ていただければ幸いです。

去年、交通事故によりかなり生き死にを意識しました。きれいごとをゆうわけではありませんが、そのときに思ったのは、自分は何のために生きているのだろうということを再度振り返りました。自分は獣医師である以上、獣医師としての職を最大限全うすること、つまり「動物と人間が、限りなくストレスを少なく、動物にとっても、人間にとっても快適でハッピーな生活ができるように最大限の努力をしよう」と強く決意しました。

これからの人生は、京都で生き、京都で骨をうずめる覚悟なので、願わくばより多くの皆様にご支持いただけるような、動物、飼い主様みんなをハッピーにできる動物病院をこれからも目指していきたいと思っております。

坂口 邦彦

坂口 邦彦獣医師

経歴

1982年2月
大阪生まれ大阪育ち
2007年3月
大阪府立大学 農学部 獣医学科 卒業
2019年4月〜
動物病院 京都 副院長

資格

獣医師国家資格
比較眼科学会所属

こんにちは。
動物病院 京都 副院長、坂口 邦彦です。

1982年大阪生まれの大阪育ちです。院長 園田と大学時代の同期です。
大阪で生まれ、大阪で育ちましたが、関西人らしくないとよく言われます。両親が自分を生む直前まで京都の洛西に住んでいたということもあり、自分が京都にいるのも何かの縁かなと感じています。

実家では柴犬を2匹を飼っていました。自宅で出産させて、母娘犬で一緒に飼っていました。仲悪かったですが。もうその子たちは亡くなってしまいましたが、またいつか飼いたいなと常々考えています。

小学校時代はずっと、柔道をやっていました。中学では野球と剣道をやっていました。野球については高校時代も続けていました。大学時代はマイナーな格闘技・日本拳法をやっていました。また上学年になってからは主将を務めていました。
こうして振り返ると、スポーツばかりやって汗臭い学生時代を送ってきています。今は全く運動をしておらずおっさん体型になってしまい、そろそろ体を絞らないといけないなと思っている次第です。

動物病院は病気の時にだけ来るところでなく、元気な時にも予防やトリミング、しつけで困っていることなど、気軽に相談に来れる場所でありたいと思っています。ちょっとしたことでも構いませんので、雑談がてら足を運んでもらえればなと思います。
動物病院京都の一員として、動物・飼い主様・スタッフのみんなが幸せになれるように誠心誠意やっていきたいと思っております。

黒島 稔也

黒島 稔也獣医師

経歴

1981年1月生まれ
徳島県出身

1998年
徳島県立池田高校卒業
2000年
帯広畜産大学畜産学科
2001~2007年
宮崎大学獣医学科
2007~2014年
林屋動物診療室 勤務獣医/分院長
2015年
京都夜間動物救急センター勤務
2015年12月~
動物病院 京都 西京桂院(旧:かつらがわ犬猫病院) 院長

資格

獣医師国家資格
JAHA内科認定医
京都府獣医師勉強会(京都若獅子会)所属

こんにちは。
動物病院京都 西京 桂院院長の獣医師、黒島稔也です。

2015年にかつらがわ犬猫病院を開業を経て、この度、動物病院京都グループの一員として加わることとなりました。
普段は西京区で診察を行っておりますが本院のメンバーと連携をとって診療を行っております。自分は内科分野に強く興味を持っており(特に糖尿病の診断、治療)JAHA*1の内科認定*2を2013年に取得しました。自身の内科の経験、知識を今後も研鑽し、動物病院京都グループの内科診療レベルの向上に努めていきます。

高校卒業後に地元徳島を出た後宮崎で6年間暮らし、その後の京都での生活は10年をこえました。京都市は、出身地の徳島を除けば一番長く暮らし、京都が一番住みやすい街だと感じています。今後も獣医師として獣医療を通じて京都に地域貢献していきたいと強く思っています。

大学時代は格闘技と硬式テニスに明け暮れていました。社会人になってからも硬式テニス、、トレーニングジム通いを趣味として続けていました。今は肩を損傷してしまったのでできなくなってしまったのですが早く次の趣味をみつけたいと思っています。
犬猫ともに好きですが大学から勤務医時代はずっと猫(三毛猫、茶白、ノルウェージャンフォレストキャット)を飼っていました。実家ではずっと犬を飼っていましたので常に動物が身近にいる環境でした。
どうぞ、よろしくお願い致します。

*1JAHA(日本動物病院協会)とは
動物病院および動物医療の充実のための継続教育事業や地域社会への貢献を推進する事業などを行う団体です。
*2JAHA内科認定医とは

以下4条件を満たした上で、内科認定医試験を合格したものに与えられる資格で、内科の専門知識と広範な一般臨床知識を備えた獣医師として認定されています。

  1. 通算6年以上の家庭動物臨床経験
  2. 「JAHA認定総合臨床医」の資格保持
  3. 認定医(内科・外科)指定セミナー(スペシャリストセミナー)8科目以上受講
  4. 学会発表・論文発表
尾関 康江

尾関 康江獣医師

経歴

2005~2011年
山口大学 農学部 獣医学科
2011~2015年
セントラル動物病院 勤務医
2016年~現在
動物病院 京都 勤務医

資格

獣医師国家資格
獣医教育・先端技術研究所主催 腹部超音波研修 修了
獣医教育・先端技術研究所主催 心エコー研修 修了
日本獣医循環器病学会
JAHA会員病院

こんにちは、動物病院 京都 獣医師尾関康江です。

当院で勤務医として働き出して、2年とちょっとが過ぎました。
小さい頃から動物が好きで、大阪にあります海遊館へ何度も連れて行ってもらいました。

また、高校生までシーズーを飼っていました。その子を飼ったことが、獣医師を目指すきっかけとなりました。
その子とは日々生活を共にしましたが、おそらく心臓病が悪化し亡くなりました。
当時はきちんと検査や治療をしませんでしたので、原因を追求し何が今起こっているのか知りたいと思うようになりました。
なんとか国家試験に合格出来、また臨床医をここまで続けてこられたことに感謝しています。

最近は呼吸器の専門性を高めたく、勉強会に参加しています。
当院から徒歩10分程のところにあります ねこの病院にも勤務しております。

口下手ですが、飼い主様の不安な気持ちを汲み取り、しっかり伝えられるように、言葉を選びながら丁寧な説明を心がけています。
何かご心配、不安なことがありましたら何でも教えて下さい。

谷田 美和子

谷田 美和子獣医師

経歴

09~15年
宮崎大学 獣医学科
15年~
動物病院 京都 勤務
16年~ 動物病院 京都 ねこの病院 勤務)

資格

獣医師国家資格
日本獣医腎泌尿器学会 所属
日本獣医動物行動研究会 所属

こんにちは。動物病院 京都 獣医師の谷田美和子です。
京都府亀岡市出身です。

遠い宮崎の地で大学6年間を過ごし、卒業して京都に戻ってきました。
大学6年間はボランティアサークルに所属し、療育施設の子どもたちにわんちゃんと触れ合ってもらう活動をしていました。
わんちゃんたちと触れ合っているときの子どもたちの表情はすごく豊かなものでした。
改めて、人と動物との関係性について考えさせられる瞬間でした。
また、在学中は研究室の活動の一環で都井岬に生息している御崎馬の調査に年1回出かけ、野山を駆け回っていました。

現在はというと、自宅でわんちゃん3頭(ミックス2頭、ヨーキー1頭)、ねこちゃん5頭(ミックス)の8頭と生活しています。
これまでにもたくさんの動物達と生活しており、いままでに和犬系ミックスとねこちゃん3頭を見送ってきました。
おそらく当院でもまれな多頭飼いの家庭ではないかと考えています。
そんな8頭の動物たちですが、このうち5頭は13歳以上と高齢になってまいりました。
それに伴って心臓病、腎臓病などを患うようになり投薬や点滴を自宅でも実施しています。
最近は1日1日の積み重ねで1ヶ月お薬を飲みきってくれたときに今月も頑張ってくれたなと感謝しています。

ご来院される飼い主様の中には、闘病の悩み(食事のこと、投薬のことなど)や、多頭飼いだからこその悩みなどをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
病気のことはもちろんですが、生活の中でのお悩みなどもお話いただければ幸いです。
また、雑談も大好きなので診察時や待合でお会いした際時間の許す限りお話いただければと思います。
実体験なども交えながらお話させていただき、皆様と動物さん達の生活のお手伝いができたらと考えています。

吉田 昌平

吉田 昌平獣医師

経歴

1988年6月
大阪府 茨木市生まれ
シンガポール(生後半年~7歳)
大阪府 茨木市、→ 三島郡島本町

07年~14年
大阪府立大学 獣医学科
15年~現在
動物病院 勤務獣医師

資格

獣医師国家資格
獣医皮膚科学会 所属
獣医神経病学会 所属
第8回世界獣医皮膚科会議(フランス)参加修了証
JAHA会員病院

こんにちは。動物病院 京都 獣医師の吉田昌平です。
父親の転勤で、短い期間ですが海外で住んでいた経験があり、今まで色んなところに連れて行ってもらいました。

マレーシアのジャングルで川をボートで移動中に、左右に全長2m以上にもなるコモドオオトカゲ(コモドドラゴンとも呼ぶ)がいて、
子供ながらも現代にも恐竜がいるのだと納得していました。
ニュージーランドでは、羊の大群が車の前を遮るのどかな景色が広がっていました。

小さい頃から「生き物」が好きな私は、動物園もよく通っていました。
昆虫(カブトムシ、クワガタ、コオロギ、カマキリ、セミ、チョウ)や爬虫類(ヤモリ、ヘビ)、両生類(オタマジャクシ、イモリ)、ザリガニ、カタツムリなど、捕まえて、飼育していた経験があります。
当時は、何を食べて、どのように成長して、どのように体が変化していくかに興味がありました。
常に知的好奇心を刺激され、好きな動物と過ごすことができる仕事をしたいと思い獣医師を目指しました。

体を動かすことが好きで、中学の時はソフトボール、高校は硬式テニス、大学入ってからはゴルフ場のキャディーでバイトをしながら、
ゴルフも練習していました。残念ながら、突然の腰痛で、足に痺れがでたため、病院にいったら椎間板ヘルニアと診断され、それ以降は理学療法に通い、ストレッチなどを続けています。半年間、痛みが続いた経験があるため、普段の診療でも痛みを和らげられるように意識しています。

動物の病気の診断や治療は常に進化しており、より体への負担が少ない治療を追求しつづけるため、今後も学会や勉強会にも積極的に参加していこうと考えています。
体調の変化だけでなく、しつけなどの困りごとなど、どんなことでも良いので相談していただけたらと思います。

中西 寛

中西 寛獣医師

経歴

1987年5月
京都生まれ 京都育ち 31歳
(父:京都府城陽市出身 母:京都市中京区出身)

06年~12年
酪農学園大学 獣医学部

資格

獣医師国家資格

こんにちは。動物病院 京都 勤務医 中西寛です。
この病院でお世話になって二年半が立ちました。

私は京都府の城陽市というところで育ち、大学は北海道にある酪農学園大学で学ばせてもらいました。
憧れていった北の大地は、思っていたとおりすばらしい場所であり、自然のすごさを実感できる場所でした。
学生時代はよく釣りやキャンプなどアウトドアにいったり、下宿先の裏の森の中に入ってよく遊んで楽しく過ごしていました。
部活も「日本拳法」という格闘技をして大会ではよく自衛隊の方と対戦をしていました。

現在はシャノという名前の猫を飼っています。
おそらくシャム系統のネコでかつ野良をしていましたので、「シャムの野良」から「シャノ」という名前になりました。
この子を飼うまでは犬を飼いたいと考えていましたが、この子にあってからはすっかり猫好きになってしました。
普段は私のことを軽くあしらってきますが、ふとしたきにひざの上にのってくる可愛さは言葉にできないものがあります。
うちの母親も猫が苦手でしたが、今ではすっかり猫好きになってしまいました。
普段なかなかかまってくれないのが悩みです。

まだまだ未熟な私ですが、日々努力してみなさんとそのパートナーである動物さんの力になれるように努力していきますのでよろしくお願いいたします。

小川 修平

小川 修平獣医師

経歴

1993年1月生
京都生まれ京都育ち

2011~2017
大阪府立大学 獣医学科
2017~現在
動物病院京都 勤務

資格

獣医師国家資格
大阪府立大学 研友会 所属

こんにちは。2017年から動物病院 京都で勤務している小川 修平です。
高校までは宇治市で生活しておりまして、大阪の大学を無事卒業後、ご縁がありまして、再び京都に戻ってきました。

小さいころは、インコ、亀、トイプードルと生活しておりましたが、現在は忙しい生活のため、動物とは生活しておりません(サボテンは飼っています)。
生活が落ち着けば、犬も猫も飼いたいと考えています。
獣医師になりたいと考えたきっかけは、当時飼っていたトイプードル(オハシくん)が病気になり苦しむ姿を見て、病気の動物を救える仕事に就けたらなぁとぼんやりと思ったことです。
オハシくんは2017年に肺水腫で亡くなってしまいましたが、家族にたくさん幸せを与えてくれたこと、そして獣医師という素晴らしい仕事に就くきっかけを与えてくれたことに、ものすごく感謝しています。

趣味はサッカーで、学生時代から自分でプレーするのはもちろん、今でも年に数回はスタジアムに足を運んでいます。
また、本田圭祐の大ファンで、人間的に参考にしている部分がたくさんあります。
獣医師の使命は、言葉を喋れない動物の痛みを取り除き、動物に幸せに暮らしてもらうことだと考えていますが、飼い主さんの不安を取り除くことも大事だと考えています。
そのため、ひとつひとつの病気や予防、しつけに関しても、分からないことや少しでも不安なことは、きちんと説明させていただきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

酒井 宥太

酒井 宥太獣医師

経歴

12〜18年
宮崎大学 獣医学科
18年〜
動物病院 京都 勤務

資格

獣医師国家資格

こんにちは。動物病院 京都 勤務獣医師の酒井宥太です。

生まれも育ちも宮崎県の生粋の九州男児なのですが、大学卒業を機に25年間過ごした宮崎を離れ、遠く離れた京都の地へやって参りました。初めは知らない土地でうまくやっていけるのか不安もありましたが、今では京都での生活にも慣れ、休日には京都市内をのんびり散歩して回っています。
割と無目的にぶらぶら歩くのが好きなのですが、宮崎とは全く違う町並みや、多くの神社、仏閣に感動しながら歩いている所為かいつの間にか休日が終わってしまっています。

中学、高校時代はずっと弓道をやっていました。特に高校時代は勉強そっちのけで毎日夜遅くまで練習していた記憶があります。おかげで集中力、忍耐力ともに鍛えられました。
大学時代も機会があれば時間を見つけて道場に通っていたのですが、京都に来てからは全く練習できていないかったので、手にあったマメとタコもきれいさっぱりなくなってしまいました。近々、弓道の練習を再開し勘を取り戻さねばと考えているところです。

現在は京都で一人暮らしですが、宮崎の実家には1匹の黒猫ちゃんがのんびり暮らしています。名前はくぅ(黒猫→くろ→くぅ)といいます。女の子です。
雨降る夜に出会って以来、家族の一員として現在まで大きな病気をすることなく過ごしてくれています。くぅと出会う前も小さいころからわんちゃんやねこちゃんと一緒に過ごしてきており、それが当たり前のように感じていました。
それを考えると大好きな動物を助けるための職業である獣医師になったのは必然であったように思えます。

獣医師として動物さんと飼い主様の痛みと不安を取り除き、ともに笑顔で暮らしていくための手助けをさせていただきます。
動物さんの病気のこと、ワクチン等の予防について、そしてしつけに関して、不安に感じることや分からないことがあれば気軽に相談していただければと思います。

山脇 友香理

山脇 友香理動物看護師

経歴

1983年6月
京都市生まれ京都育ち

2002~2006年
龍谷大学 史学科
2006~2008年
大阪ペピイ動物看護専門学校
2008~2013年
京都市内の動物病院勤務
2013~現在
動物病院京都 勤務

資格

日本動物看護職協会 認定動物看護師

こんにちは。動物病院京都 動物看護師の山脇友香理です。
当院院長には市内ではないと言われるような自然豊かな場所に住んでいますが、
京都生まれの京都育ちです。

小さい頃から周りには自然がたくさんあったので、虫取りや川遊びなどで生き物にはたくさん触れ合ってきました。

私が動物看護師になりたいと思ったのは幼稚園の頃です。
父の職場の近くに動物病院がありました。
まだ小さかったので動物看護師という職業自体はわかりませんでしたが、大きくなったら絶対に動物病院で働きたいと思っていました。
ただ、家ではなかなかワンちゃんやネコちゃんを飼ってもらえず、金魚や取ってきたセミやカブトムシ・蝶、カエルにメダカなどを飼育していました。
そんな中、高校の入学祝いとして念願のワンちゃんが家にやってきました。

ミニチュアダックスフンドの男の子「クッキー」です。
初めてワンちゃんを飼うことができた時の喜びは今でも忘れはしません。
クッキーはとても長生きしてくれて2017年1月に18歳で亡くなりました。
クッキーとの生活は大変な事もありましたが、今ではとても大切な思い出です。
今は二代目ミニチュアダックスフンドの男の子「くうと」と一緒に生活しています。

趣味は天気のいい日にバイクで出かけることです。
最近はくうとも一緒にバイクでドッグランに行ったりちょっと遠出してみたりしています。
年々体を動かす機会が減ってきて体力が衰えているので、今年は水泳などにも挑戦したいなと思っています。

動物看護師の仕事は獣医師の補助は勿論ですが、飼い主様に寄り添い、動物達が少しでもストレスなく診療を受けてもらえるようにすることが第一だと考えています。
私はワンちゃんしか飼っていませんが、ネコちゃんも大好きで週に数回は動物病院京都 ねこの病院でも勤務しています。
皆様が動物と一緒に生活していてよかったと思って頂けるよう、日々全力でサポートしていきたいと考えていますので、何かございましたらお気軽にお声がけいただければと思います。

大橋 真美

大橋 真美動物看護師

経歴

1993年9月生まれ
京都生まれ京都育ち

2012~2014
大阪コミュニケーションアート専門学校 動物看護師専攻
2014~現在
動物病院京都 勤務

資格

認定動物看護師
愛玩動物飼養管理士 2級
JAHA会員病院

こんにちは。
動物病院 京都、動物看護師の大橋真美です。
出身は京都の西院で、生まれも育ちもずっと京都の生粋の京都人です。

小さい頃から、動物が好きで最初はトリマーさんになろうと思っていましたが
当時飼っていた犬が病気になり、動物病院に行った際、動物看護師という職業もあるんだなぁと思い
動物に寄り添える仕事がしたいと考え、動物看護師を目指しました。
動物が好きだと言いましたが、虫は大の苦手で蚊さえも素手で触りたくありません。

学生の頃は、陸上部で短距離を走っていましたが、今では、少し自転車を漕ぐだけで筋肉痛になってしまいます。

趣味は、カラオケと映画鑑賞です。旅行に出かけるのも好きです。
カピバラが好きで、旅行で動物園を訪れた際にはカピバラのぬいぐるみを買って集めるのをひそかな楽しみにしてます。

現在、ミニチュア・シュナウザーの女の子(華ちゃん)とMIX猫の女の子(にまめちゃん)を家で飼っています。
シュナウザーさんが大好きで、シュナウザーおばさんという、異名があります。
にまめちゃんは時々わたしと一緒に、ねこの病院に出勤するので皆様にお会いする機会があるかと思いますので
その際は声をかけてやってください(*^^*)

人とお話するのが好きなので、皆様と楽しく会話させていただけたらなと思います。
飼い主様と動物さんのことを第一に考え、この看護師さんにならいろいろお話できると思ってもらえるような
看護師になれるように日々精進してお参ります。

よろしくお願い致します。

井上 智映子

井上 智映子動物看護師

経歴

1986年2月生まれ
出身校: 大阪コミュニケーションアート専門学校
(現:大阪ECO動物海洋専門学校)

資格

認定動物看護師

こんにちは。
看護師の井上智映子です。
京都府の八幡市出身です。

八幡市は世界遺産の石清水八幡宮、流れ橋があったり、梨狩りもあったりのどかな町です。
実は発明王エジソンが、電球のフィラメントの材料として八幡の竹を使ったのは有名な話です。
趣味は絵を描くこと(鉛筆+Illustratorで使用)、歌が好きなこと。最近は着物の着付けができるように練習してます。

高校時代では絵を描くことが好きで、最初は絵の仕事かパソコン関係の学校に進もうとしていました。
高校3年の専門学校や就職説明の集まるイベントで、
ダックスフンドを抱っこしている学生さんに会ったことが運命の出会いになり、この仕事を目指すきっかけになりました。
以前ハムスターは飼っておりましたが、その他の動物を飼ったことがなく、半ば勢いで大阪コミュニケーションアート専門学校(現:大阪ECO動物海洋専門学校)の動物看護師コースに入学しその後ご縁に恵まれつつ10年近く動物看護師を続けています。

動物病院に来られる飼い主さん、患者さんは、緊張していることも多く、また不安なことも多くあると思います。
その不安を取りのぞけられるように、獣医師と飼い主さんの橋渡しはもちろん、
柔らかな雰囲気作りと、話しやすい環境をこころがけています。
どんな些細なことでも構いません、気になることがあればなんでもお話していただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

駒宮 芽衣

駒宮 芽衣動物看護師

経歴

1996.1.5
群馬県出身

2014~16
大宮国際動物専門学校
2016~現在
動物病院京都 勤務

こんにちは。看護師の駒宮芽衣です!

今まで一度も群馬以外に住んだことがなかったのですが、就職と同時に京都に引っ越してきました。
住んで分かったことは交通の便やお店が多く、とにかく住みやすいということです。
夏の暑さや冬の寒さなどの気候の面は、群馬と変わらず戸惑いはありませんでした。

今は動物を飼っていないですが、実家ではキンクマなどのハムスターを4頭飼ってました。
まだ犬猫さんは飼ったことがないのですが、ゆくゆくはどちらも飼いたいと思ってます。
病院に来院される、いろんな子達を見て、どんな子と暮らそうかと考えています!
また、今はしてないですが、習い事で10年間ダンスをしていていました。
仕事中は必死に抑えてますが、とにかく踊り出したい衝動に駆られる時があるので、再びダンスを始めようと目論んでいます。
特技はアクロバット(中学時代は器械体操部でした)で、歌うことも好きなのでカラオケにもよく行きます!

自分が食べる事が好きなので親近感を感じるのか、よく食べる子やぽっちゃりな子がすごく好きです。
病院にきて動物が感じる不安や恐怖を少しでも取り除けるように優しく接して、
飼い主様が安心して自分の子を預けられるような動物看護師を目指していきます。

家段 涼香

家段 涼香動物看護師

経歴

1996年6月生
柊野小学校
西賀茂中学校
北稜高校
YIC京都ペット総合専門学校 動物看護科

資格

動物看護師統一認定資格

こんにちは。2017年の4月末から勤務しております、動物看護師の家段(カダン)といいます。
よくどこ出身なの?と聞かれます。私の両親はどちらも徳島生まれ徳島育ちです。私が産まれたのは徳島県の病院ですが、育ったのは完全に京都です。

今年(2018年)のクリスマスに5歳になるウェルシュコーギーペンブロークの男の子のゆずが飼っています。椎間板ヘルニアにならないように、ダイエットや階段などの段差を登らせない、2本足で立たせないなど気をつけています。

私は小学生から高校一年までバレーボールをしていました。
運動しかして来なかったので、なにか別のことがしたいと思い始め…
思いきって高校二年生からラグビーのマネージャーに入りました。そこで自分がメインとなって行動するのも楽しいですが、誰かのサポートをするのも楽しいと気付きました。

同時期にゆずを飼い始め、動物病院や動物看護師の存在を気付き、私は動物も人と話すのもすきなので、動物看護師になりたいと思いました。

もっともっと動物や飼い主さんたちに寄り添える、相談しやすいと思ってもらえるような動物看護師になりたいと思っております。まだまだ至らない部分がたくさんあるかと思いますが、頑張りますので宜しくお願い致します。

三田村 翔茉

三田村 翔茉動物看護師

経歴

1996年7月生
滋賀生まれ滋賀育ち

2015~2018
大阪ペピイ動物看護専門学校在学
2018現在
動物病院京都 勤務

資格

認定動物看護師
ペット栄養管理士

こんにちは、看護師の三田村です。
看護師としては珍しい男性看護師として勤務しております。

専門学校に通いだして二年目までは滋賀県に住んでいたのですが、
学校が大阪にあり片道二時間弱かけて通学することに限界を感じ、京都に引っ越しをしました。

小さい頃からリスやハムスター飼っていました。今では猫を二頭(マッシュちゃん、なづなちゃん)飼育しています。
高校の頃から小中学生を相手とした水泳のコーチのアルバイトをすることがあり、この話をするとよくアクティブな人なんだと思われますが自分ではインドアな方だと思っています。
看護師になろうと思ったきっかけは、飼っている猫(マッシュちゃん)が動物病院にかかった時に初めて動物看護師という職業を知り興味を持ったことがきっかけです。

趣味は体を動かすことで、特にバスケットボールは好きです。中高と部活動で行っていたのですが、今はしていいません。ですが機会があればやりたいなと思っています。

動物のことを大事に思うことはもちろん、飼い主様のことも大事に思い行動できる、人と動物を繋げられるような存在であるのが看護師だと考えています。
そのため、飼い主様や動物とのコミュニケーションを一つ一つ大事にしようと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

篠田 亜怜

篠田 亜怜動物看護師

こんにちは。2017年から動物病院京都で勤務しています。篠田亜怜です。
京都生まれ京都育ちです。今は竜安寺や仁和寺の御室桜が有名な御室に住んでいます。

小さい頃から動物が大好きで、魚、小動物、犬猫の販売、トリマーのお仕事をしていました。
今は平日の薬浴をよく担当させていただいてます。
1番多いときで3頭、柴犬、シーズー、ポメラニアンと生活していました。
今は三毛猫のもみちゃんがおうちにいます。もみは嵐山の観光地の駐車場で車のボンネットの中から保護された猫ちゃんです。
またわんちゃんも迎えたいのですが、3人の子どもたちとバタバタな日々を過ごしているので、もう少し先になりそうです。
大きなわんちゃんが大好きなので将来大型犬と暮らしてみたいと思っています。

飼い主様、動物さんたちとの一瞬一瞬を大切に頑張っていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

平道 由佳

平道 由佳トリマー

こんにちは。2014年からトリミングサロン「ひまわり」で勤務しているトリマーの平道由佳です。

京都出身で、京都の動物専門学校を卒業しました。
卒業後は、ペットショップで生体販売もしながらトリマーの仕事をしていましたが、
知識を広めるため看護の勉強もしたいと思い当院に就職しました。

趣味は、舞台鑑賞で毎月行くほどはまっています。
幼い事から動物が大好きでしたが、今まで動物は飼えない環境でしたので、将来は動物関係の仕事に就きたい思いトリマーの道を目指しました。
また、この度ご縁があり、ビション・フリーゼの男の子「わたあめ君」を飼い始めました。
まだ7ヶ月のやんちゃ盛りで初めての事だらけですが楽しく過ごしています。

皆様とよく会話をさせていただき、お飼いのワンちゃんの生活に合ったスタイルや可愛らしさを引き出せるよう頑張って参ります。どうぞよろしくお願い致します。

清水 真心

清水 真心トリマー

経歴

ナンバペット美容学院 トリマー科

2013~
動物病院京都勤務

資格

JKCトリマーライセンスB級
JKCハンドラーライセンスC級
JKC訓練
愛玩動物飼養管理士1級

こんにちは。2013年からトリミングサロン「ひまわり」で勤務している清水真心です。
生まれも育ちも京都で、現在は二人の娘と3人で右京区に住んでいます。

お家には、ビションフリーゼの大ちゃん、雑種の猫のモアちゃん、他にもうさぎのひなたちゃん、ミーアキャットの小夏ちゃんコザクラインコの花ちゃんと一緒に生活しています。
実家にも6頭わんちゃんがおり、毎日娘たちと様子を見に行っています。

トリマーになろうと思ったきっかけは実家にいる現在もうすぐ17歳のミニチュアダックスのシンバくんを初めてトリミングに出した時に、
「こんな素敵なお仕事があるんやな、私絶対このお仕事将来したい!」と思い夢を追いかけ現在に至ります。
学生時代は我が家のトイプードル空ちゃん、ビションフリーゼのあちゃんには沢山シャンプーやカット、爪切りなどの練習に文句一つ言わずに付き合ってくれて、この子達の協力無しではここまでこれなかったなと感謝しても、感謝してもし足りないくらいです。

これからもわんちゃんが可愛くなれるのをお手伝いし、生活のしやすさ、トリミングでのわんちゃんの負担軽減をしっかりオーナー様と相談して、わんちゃんに優しいトリミングを目指していきたいです。