皮膚科・耳科

大事な家族の「かゆみ」「脱毛」「ふけ」「匂い」を治しませんか?

痒みや湿疹の悩みが減ったわんちゃん・猫ちゃん増えてます!皮膚ストレスのない生活を!

かゆみ、脱毛、乾燥肌、ニオイ、ベタつきなど、様々な悩みを抱えているわんちゃん、猫ちゃんも多いです。
皮膚のトラブルは、原因がわからない、治るのに時間がかかる、この治療でいいのかな?と心配が多いです。

多くの患者様にご満足いただいている当院の皮膚科治療で、一緒に皮膚トラブルのない幸せなワンニャンライフを手に入れませんか?

以下のように、皮膚病治療を得意とする獣医師による的確な診断・治療により、多くの子の改善を認めています。

 

犬アトピー性皮膚炎

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「アトピー性皮膚炎」は、環境中のアレルゲン(ハウスダスト、ダニなど)に対して体が過敏に反応し、痒みや炎症を引き起こす病気です。主に耳、口回り、目の周り、わきの下、お腹や足の裏が赤くなり、強い痒みを起こします。

上記の写真を見てもらうと、治療前では耳や目、口の周りがごわごわとした皮膚になっていて、見ているだけでも痒くてつらそうな様子です。

治療にはステロイド、免疫抑制剤を用い、約3か月後にはきれいな皮膚に戻ってくれました。しかし、薬を使い続けると身体の負担に繋がります。ゆっくりと薬の量を減らしながら、身体の負担にならない最低限の量で痒みが再発しないように維持していくことが重要になります。

膿皮症

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「膿皮症」は、犬に最も多い皮膚トラブルの一つです。

皮膚の表面や毛穴に細菌が増えることで、湿疹ができたり、皮膚の表面がはがれてきます。

上記の写真を見てもらうと、治療前ではお腹の皮膚の表面がはがれたり、かさぶたみたいになっています。治療には、薬用シャンプー(4%グルコン酸クロルヘキシジンシャンプー)を週2回、2週間実施しました。その結果、こちらの治療後にはきれいな皮膚になってくれました。

膿皮症の治療には薬用シャンプーにより、肌を綺麗に保つことがメインになります。抗生剤も有効ですが、なるべく身体に優しくなるよう薬に頼り切らない治療が大切になってきます。なかなか治らない膿皮症の場合は、体質的な問題やホルモン分泌異常が問題となっていることが多くありますので、隠れている病気がないか的確に診断していくことが重要になります。

脱毛

 

感染症、アレルギー、ホルモンの異常、遺伝的な問題など様々な原因から脱毛が起こります。脱毛した皮膚や毛の状態で判断し、原因に応じた治療を行っていきます。

上記の写真の子は、他院にて外用ステロイドが処方され、塗り続けた結果、ステロイドによって皮膚が萎縮することで脱毛がおきていました。治療前の写真では外用薬を縫っていた部分の皮膚がつるつるになってしまっていますね。

治療には、まず外用ステロイドを中止し、皮膚の血管を強くする薬やサプリメント、薬用シャンプーを用いてスキンケアを行いました。すると治療開始後約3か月で毛が生えそろってきてくれました。

痒みや脱毛がなかなか治らない場合には必ず要因が隠れています。何か見過ごされている要因がないかをしっかりと見極めて診断することが重要になります。

当院の方針

①原因の徹底追求

②本来の肌に戻るようサポート

③薬に頼りすぎない治療(薬用シャンプー、炭酸泉、オゾン浴など)