まぶたに出来た腫瘍摘出

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こんにちは。

動物病院 京都院長の園田祐三です。

 

先日、まぶたに出来た腫瘍を切除したわんちゃんのお写真です。

 

 

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左目の上まぶたに大きなできものが出来ていました。

できもの(→眼瞼腫瘍)が、目の表面に接触することによって、目やにや目の充血が起こっており、わんちゃん本人もすごく鬱陶しいような感じでした。

 

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そこで、全身麻酔をかけて、腫瘍摘出の手術を行いました。

手術方法は、4辺全層眼瞼切除術を用いました。

内部を、体で吸収される吸収糸で、2重に縫合しました。

手術後数日の写真が、右の写真です。

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大型犬さんで12歳と比較的高齢でしたが、麻酔の醒めよく、手術をした次の日には元気におうちに帰って行きました。

 

当院では、高齢の子でも、手術の前にしっかりとした検査を行うことで、安全を心がけ手術を行っています。

高齢になればなるほど、色々なところに腫瘍のようなできものができやすいことが多いですが、このようにきれいに切除できる腫瘍もありますので、1度ご相談下さい。

 

動物病院 京都

院長 園田 祐三

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