パピークラス通信① ✩第8期生 1回目を開催しました その1✩ ~2017年8月末 更新~

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

まだまだ寝苦しい夜が続きますね。

いつになったら涼しくなってくれるのでしょうか…

谷田家の動物たちも日々の暑さにダラダラと寝ています。羨ましいかぎりです…。

 

さて、10日ほど前にパピークラスを開催しましたのでその様子をご紹介。

第8期生の1回目です✩

お二人が参加してくれました。

一人目:れんと君

8ヶ月のミックスの男の子

二人目:くまごろう君

6ヶ月の柴犬の男の子

お二組ともお父さん&お母さんのご参加でした!

素晴らしい◎

お二人とも、雰囲気がよく似ていますね~。

仲良くなれるかな???

さて、第一回目のテーマはこちら↓↓

「ボディタッチに慣れよう」

これはいつものことですね。ブログ見ていただいている方なら知っていらっしゃるかも?

今回からはもう少し色々お勉強したい!

…ということで、一回目からですが

「アイコンタクト、おすわり、待て」

にも挑戦しましたよ!

お二人ともお家だとやんちゃすることもあるようですが

何か雰囲気を察したのかすーごくお利口にしていました。

いつもの通りで良いんだよ…(汗)

れんと君

お父さんに抱っこしてもらってごきげんです。

お母さんが後ろ足などを触っても「どうぞ~」という感じです。

お母さんもこんな感じで抱っこしてくれました。動じない…

くまごろう君

「ぼくあっちに行きたーい、はなしてー」と最初はジタバタ

お父さん『今は放しません!』と頑張ってくれました。

すると…

「ちぇー、遊びたいけどいまは諦めるか…」という感じで徐々に力を抜いてくれました

 

嫌がった時やわんちゃんの都合で放さない!!

すごく重要なポイントですね

「ボディタッチになれよう」の項目で

少し長くなりますので、次の項目は次回に✩

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子


【パピークラス スタッフからのお知らせ】

第8期生が8月からスタートしました。

1回目に間に合わなかった方、単回でお申込されたい方

今からでも間に合います!

是非、お申し込み下さい。

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

※上記リンクでは8月15日締め切りとしていますが、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

                              パピークラススタッフ一同 より

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ここ最近の1週間 2017年8月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。
ブログで何度か取り上げていますが、最近は夜間診療が始まったので、変則的な勤務体系になっています。

月曜日 朝9時から診察がスタートし 自分だけ予約診療のみですが
9:00-12:00 午前診療
12:00-16:30 手術及び検査
16:30-19:30 午後診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり

火曜日
用事をすませ12時までには帰宅 少し仮眠などし休息
水曜日
午前中は用事を済ませ、
午後20時より夜間診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり
木曜日
用事を済ませ12時位までには帰宅 小休憩
再度、午後20時に病院に来て夜間診療
20:00-24:00
それ以降は病院に泊まり
金曜日
午前中までに帰宅し、この日はゆっくり休み

土曜日 月曜日と同じ流れですが朝9時から診察がスタートし 自分だけ予約診療のみ
9:00-12:00 午前診療
12:00-16:30 手術及び検査
16:30-19:30 午後診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり
日曜日
午前中に帰宅

こう見ると、週7日勤務体制ですね。病院にいない日はないということですね。
釣りは、夜勤始まる前までに行っています笑

最近焼けた?と言われますが、4月に交通事故にあい、骨折してからなにもできなかったのですが最近ようやく支障なくすべてできるようになり、昔からの趣味である釣りに行くようになりました。
左手の骨折のリハビリがてら、大物釣りにいっています。大体海の船にのるので、焼けますね。そもそも身体を焼くのが趣味のように好きなんです。いま住んでいる賃貸マンションのベランダに寝そべってやくこともあるくらいです。
最近は、勤務医と一緒に行くこともあり、なぜか自分が釣れない⇒左手の骨折のせいにしています笑
獣医師 小川は初めての鯛釣りで70センチオーバー、獣医師 吉田は50センチオーバーと大漁でした。吉田は船酔いでそれどころではなさそうで可哀想でした汗

そんな釣った魚を三枚にさばきます。
中学生の頃から釣りが趣味なので、三枚おろしはお茶の子さいさいです。
しかし、左手が痛いのでそれだけが不自由ですね。手術をしている方が簡単です。
さすがに70cmオーバーの大鯛はさばくのが大変です。

最近太った?とも言われますが、そして贅沢してるのねとも言われるのですが、まったくですね(泣)
そもそも自分は贅沢に興味がありません。美味しいラーメンとかは大好きですが・・・笑
なぜ体重が昔より増えているかというと・・・
不摂生ですね。
今日の夕飯も↓これです。

当院の獣医師吉田が、ハネムーンのときに海外で買ってきてくれたよくわからないカップラーメンです。CUPNOODLEですが。
味は、日本のものと変わらない感じがしますね。
これを食べている時間が、夜の24時ですから、まぁ不摂生ですよね。そんなに量も食べていないのですが、太るかなと自分でも思います。
わんちゃんやねこちゃんも、食べるフードの質は非常に大事だと思います。1kgあたり1000円以下の市販フードは、主観的には信頼できないですね。1000円以上だからすべていいかというとそれはそれで別問題ですが。

今日このブログは、深夜の夜勤中に執筆していることもあり、あまり文章に脈絡がないですね。
脈絡ないついでに、最後に最近の左手はこんな感じで、もう骨は完全についてすごく良くなっています。ただ握力が以前は40kg以上あったのですが、いまはまだ20kg前後です。しかし女性の方並にはあるので、生活にはなんの不自由もありません。ちょっとしたときに激痛に近いものが走る程度です。

8月24日より、いくつかの変更点があり繰り返しのお伝えになってしまいますが、
①夜間診療が正式にスタートしました。20:00-24:00。
②午後の診察時間のスタートが16:30-となりました。
③提携駐車場が2時間無料となりました。(一部規約有)
④再診料など一部の診療料金の改定が行われました。
などです。
詳しくはスタッフにお聞きいただければ幸いです。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

まいちゃん大橋家にお泊り☆ 2017年8月

こんにちは。京都市北区にある動物病院京都、動物看護師の大橋 真美です。

当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。

また去年から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院を開院しました。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

気づけば8月も後半にさしかかっています。
外にあまり出たくないので夏らしいことはできていませんが、
ここ最近休みの日のお昼ごはんが毎回といっていいほどそうめんなので、
夏なんだなぁ~と実感します。笑

さて、お盆にまいちゃんが大橋家にお泊りに来ました!!
お盆の時期、たいへんペットホテルが込み合います。
少しでも多くの飼い主様にペットホテルをご利用していただけるようまいちゃんは
度々スタッフの家にお泊りに出かけます。
今回は大橋家!去年にもお泊りに来たことがあるので、少し家には慣れているご様子。
にまめは、まいちゃんが家に来た!!!と大興奮。

ねぇねぇまいちゃんまいちゃん!!

ねぇねぇまいちゃん!なんでうちにいるの??
と少々しつこいめにまいちゃんにアピール。
まいちゃん、はじめは、しつこいなぁ!と少し うーとうなっていましたが、
やっぱり二人は仲良しでした。すぐに和解(*^_^*)

にまめ用のおもちゃやおやつに興味津々。

場所が変わっても、常にぐるぐる。お手手をふみふみしていました(^O^)

 

お昼は同じベットの上で、布団に包まれながら爆睡のまいちゃんを激写☆

まいちゃんまたお泊り来てね~~(^O^)

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

色々なお知らせ 夜間診療など 2017年8月

こんにちは。動物病院京都 獣医師の吉田昌平です。

 

8月7日の月曜から、夜間対応を再開しています。(公表では8月21日月曜日から)

対応時間は20:00~24:00となっています。(詳しくはこちらをクリック

 

今日は、夜間対応のために入院の子の世話をしつつ、セミナーの資料を見直しています。今まででの標準治療も、新しい知見やデータを得ることで、より早期に病気の診断につながったり、治療の選択肢が増えています。

 

当院では、各分野で、少しずつ治療の範囲を広げられるように、新しい機器も導入しています。

ここ数年で導入した機器を一部、簡単に紹介すると

ビデオオトスコープ


中耳領域まで、画像として見ることが出来ます。
中耳の洗浄や、腫瘤の摘出も可能です。
こんな感じです → 耳の内視鏡(オトスコープ)症例その1 2017年4月更新

 

凝固検査

毎日のように実施している、避妊手術や去勢手術に加え、子宮蓄膿症、膀胱結石、椎間板ヘルニア、腸閉塞解除、脾臓破裂、胆嚢粘液嚢腫など各種手術の術前検査として用いています。

また、肝不全や凝固不全を疑う場合にも早期診断として活躍しています。

 

ホルモン検査


甲状腺機能低下症(なんとなく元気がない、最近太りやすくなったかも、鼻先の毛が薄くなる、尻尾の毛が抜ける、軽度の貧血、コレステロール値の上昇など)

クッシング症候群(多飲多尿、腹部膨満、肝数値の上昇など)

アジソン病(電解質異常や、慢性下痢)


甲状腺機能亢進症(最近怒りっぽくなった、鳴き声が変わった、だんだん痩せてきたなど)

 

内視鏡

異物の取り出し、食道~胃~十二指腸、回腸~結腸の検査(肉眼所見を確認しつつ、同時に生検なども実施します)

 

中型~大型犬も入ることの可能な酸素室 (猫や小型犬だと3頭が同時に入れます)


僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫

肺炎(誤嚥性肺炎など)

短頭種気道症候群(フレンチ・ブルドック、ボストン・テリア、パグ、シーズーなど)


肥大型心筋症、FIP(猫伝染性腹膜炎)、肺腫瘍からの胸水の貯留

喘息、肺炎

 

 

今後も、多岐にわたる病気について、少しずつでも分かりやすく、説明できたらと思います。

何か不明な点があれば、いつでもご相談ください。

 

動物病院京都
獣医師 吉田昌平

 

猫の歯肉口内炎について 2017年8月

フリー画像

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
動物病院 京都、獣医師の小川修平です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

甲子園がとうとう始まりました!今日は大阪桐蔭の初戦!近畿勢には何とか頑張ってほしいものです!笑

今日は猫ちゃんの歯肉口内炎についてツラツラと綴りたいと思います。
実は猫ちゃんは口内炎がとても多い動物なのです。しかも難治性であることもしばしばで意外と厄介な病気です。

百聞は一見にしかずということで、まずは実際の写真からご覧いただきましょう(画像注意)。

結構痛そうですよね…

この歯肉口内炎が起こる理由ですが、口の中の細菌やウイルス、あるいは免疫学的な異常が原因と言われていますが未だに明確な理由は明らかになっていません

症状としては、よだれ開口拒絶口腔内出血食欲低下体重減少等が挙げられます。
お家で最近、

口元を気にしている
食欲がない、あるいは食べようとしても食べていない
よだれで前足や身体が濡れている
痩せてきた

などの様子が見られれば要注意です!

また食欲低下が見られた場合、数日~数週間ご飯を食べないことで肝臓に悪影響が及び肝リピドーシスという病気になり、非常に危険な状態に陥ることもあります。

では当院ではどのような治療を行っているのかというと

歯肉口内炎が重度の場合、根本治療としては基本的には抜歯を行います!
の増殖巣となっている歯を抜いてしまいます!
歯肉口内炎が軽度の場合には
①抗生物質
②抗炎症剤
などの治療で状態が改善してくれるか観察します。
当院では侵襲性の低い口腔内レーザーを用いて治療を行うこともあります。

ちなみに、データ上では全顎抜歯をおこなった60%の猫ちゃんで改善効果が得られています。

歯や口腔内の疾患については予防早期発見が治療をすすめる上でとても大事になってきます。
お家で上のような症状が見られたり、お口の中が赤い様子があればすぐにご相談下さい。
歯のケアの方法がわからない方も、スタッフが歯磨きや歯石予防のご相談や指導にあたらせていただきますのでいつでもご来院下さい!

動物病院 京都
獣医師 小川修平

動物病院 京都 夜間診療開始および診察時間の変更 2017年8月

<夜間対応についてのお知らせ> 2017年8月更新

当院では、夜間対応を実施しております。獣医師1名看護師1名で診察させていただいております。救急などの夜間診療が重なった場合は、緊急度の高い順に診察させて頂く場合がございます。予め御了承下さい。

夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
~24:00まで

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

 電話番号:
075-465-3330

※夜間診療には、別途夜間診療代がかかります。ご理解ご了承の上、お電話下さい。なお、日中の診察料とは異なります。継続的な診療となった場合は、日中は通常診察料です。
(4880円~ 時間によって異なります。)

 

<診察時間の変更について>
尚、それに伴い診察時間が変更しております。

診察時間は、
9:00から12:00
16:30から19:30

夜間救急の診察は、20:00から24:00となります。
(尚、夜間救急は事前のご予約をお願い致します。)

 

動物病院 京都 ねこの病院は、
9:00から12:00
17:00から19:30と変更しております。

9月の休診のお知らせ

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
お盆があけても暑い日が続きますが、体調は崩されていませんでしょうか。

9月2日(土曜日)に皮膚科専門の先生をお招きしセミナーを行います。
、診察は午前中のみとさせて頂きます。
尚、診察時間は通常通り9時~12時までとなります。
また、動物病院 京都 ねこの病院も午前中のみの診察とさせて頂きます。

当日は、夜間診察もお休みとさせて頂きます
飼い主様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

動物病院 京都
ねこの病院 京都
獣医師 尾関康江

パピークラス 新規募集 ☆8期生☆ ~現在の情報 8月15日更新~

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

甲子園開幕しましたね。

今年の京都代表は私の母校だったのですが、残念ながら初戦敗退でしたが最後まで頑張ってくれました。

2回戦へと進出された高校の、これからの試合が楽しみです。

さて、8月初旬にご案内していたパピークラスですが、

募集の締め切りを8月15日(火)

つまり、本日までとしていましたが、

まだまだ、参加してくださる子犬さんを募集しています。

 

現時点では2組の参加が確定していますが、

あと3-4組ほど参加可能です。

 

 

子犬さんのしつけはどうしたらよいの?

他の子犬さんたちと会ってみたい!

同年代の子犬さんの飼い主さんと仲良くなりたい!

など、少しでも興味を持たれた方は是非ご参加下さい。

お待ちしております♪

 

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

 

動物病院 京都

TEL: 075-465-3330

E-mail:faq@animal-kyoto.jp

 

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

世間を騒がせている四国の問題 2017年8月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田祐三です。

先日から、当院での夜間救急が始まり、20時から24時までの夜間診察とそれ以降病院に当直し、皆様からお預かりの入院のわんちゃんやねこちゃんを見ています。
夜間救急は、通常の診察とは異なり、断続的にしか来院がないので、空き時間を利用してブログを更新したり、本を読んだりしながら過ごすことができます。自分はいま週の内4日(月曜日、水曜日、木曜日、土曜日)の夜間救急診察をしているので、深夜の時間がたっぷりあります。(いつも仮眠タイミングが夜中3時などなので)

夜過ごしている間に、もうここ京都市の北野白梅町に開業して5年経つのだなあなど色々考えて過ごしています。最近のブログではお伝えしているのですが、皆様により待ち時間を減らしたりなどより不都合なく診察させていただくため、8月より幾つかの変更点があります。
8月21日月曜日より
①夜間診察・夜間救急受付が始まります。
(実は8月7日月曜日からすでにスタート)
②午後の外来受付が16:30-からとなります。
③継続診察料など新たな診療項目が増え、いくつかの診療料金改定があります
④駐車場が2時間無料となり、より駐車場のご利用がしやすくなります。
⑤夜間救急のため、日中の自分の診察が月曜日と土曜日終日予約診療となっております。
⑥自分以外の獣医師は、先着制・予約併用します。
(獣医師1名につき1時間に予約枠を別途設定)

さて、今年獣医といえば、話題沸騰の四国の問題ですが、あの問題はちまたの獣医師の声って全然聞こえてこないですよね。ちゃんと取材しているように思えない。そもそも自分含めて国民のみなさんは、本当にさらに獣医学部が必要なのかという問に対し答えが欲しいはずなのに、それに対し明確に答えていないのでは?

獣医師は、日本獣医師会に所属するのですが、そこに需給バランスについてすでに報告があります。↓↓↓

http://nichiju.lin.gr.jp/report/190605-1.pdf

獣医師といえば動物病院のお医者さんというイメージが強いですが、その実、国の動物事業を支えているのは、自分たち町中の臨床獣医師ではなく、家畜衛生保健所などに勤める公務員の獣医師や、製薬会社やその他民間の企業に勤める獣医師だという事実を皆さんは知らないかもしれません。

街中の動物病院はいま、昔より非常に数が多くでき、歯医者さんや美容院、整骨院などといった溢れている業界と同様に、やや過当競争気味になってきています。つまりまず、街中の動物病院については需給バランスはその通りだということです。

また、日本獣医師会の需給バランスを見てもらえばわかるように、公務員の需給も現在においては未来予測も適正です。
つまり、誰のためにその政策を実施するのかをよく考えた方がいいのではと日本獣医師会もゆっているのではないでしょうか。

自分たちには、必要そうでないかは判断しかねます。自分の周囲全員に聞いても必要かどうかの答えはみんな口を揃えて一緒ですが笑。

自分個人として必要か不必要かは明確には伝えないですが、都合の悪い情報を隠さずに情報を公開することは悪いことではないと思います。
必ずしも国民すべてを納得させて政策を実行する必要もないと思います。必要のないところに過剰な税金を投入することは、税金というのは血税ですから、熟慮する必要があるかなとも思います。

一国の首相なので、忖度などがあっていいと自分は思います。それを認めたりする潔さを国民は求めているのではとも思います。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

夜間救急・夜間対応が始まりました 2017年8月7日

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

今年の阪神タイガースの調子は、いいですね。2位でいいというのもなんですが、昔から若手が台頭してほしいと思っていましたが、今年は、今までの阪神タイガースに比べるとずっとそうゆう意味ではいいですよね。

さて、2017年8月7日 月曜日より 動物病院 京都において 夜間対応を再開致しました。
夜間対応にあたっては、当院の院長である 私 院長 園田、を中心に対応して参ります。

公表としては、8月21日 月曜日からの夜間対応 夜間救急受付ですが、その前段階として、昨日より獣医師1名看護師1名が24時まで残って夜間救急対応を実施しています。

最近よく聞かれるのは、保険は適用ですかとの質問です。当院では各種動物医療保険に対応しています。アニコム損害保険、アイペット保険は、窓口にて保険適用後の診療費を頂き、飼い主様自身で請求して頂く必要はありません。それ以外の保険会社においては、所定の診断書にサインなどをして保険適用となります(書く内容が多ければ保険会社負担にて費用が発生)。

これまでも、当院にカルテのある動物さんを中心に夜間対応をしてまいりましたが、通常診察のあとさらに残って実施していたため、確実に対応できるときとそうでないときがあったのですが、2017年8月より、24時までは確実に獣医師および看護師が待機しているので、夜間でお困りの際は、お電話(075-465-3330)下さい。

私、院長園田は、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日に夜勤に入るためそれに伴い、日中の診察が、月曜日と土曜日終日、予約診療となっております。
お電話もしくは受付にて予約をとっております。お気軽にお申し付け下さい。

なお、より待ち時間を少なくしたり、よりよい対応を目指すため8月よりいくつかの変更を実施しています。
・他獣医師の予約併用制
・継続診察料、再初診料の設定
・駐車場無料時間の延長 1時間から2時間へ
・午後の診察の開始変更 16:30-20:00
などです。
詳細を印刷したプリントをお配りしたり、HP上で告知しております。ご不明な点など御座いましたら、スタッフまでお申し付け下さい。

<夜間対応動物・対応ペット>
犬・猫

<夜間対応時間>
20:00~24:00

<夜間対応可能診療科目>
内科・外科・循環器科・呼吸器科・泌尿器科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・腫瘍科

<具体的な症状>

・ぐったりしている、元気がない、横たわっている、とぼとぼ歩いている
・吐いている、下痢している、血便がでている、お腹がはっている
・発作が起きている、痙攣している
・足が痛い、歩けない、歩きにくい、足をあげている、足を踏んだ、腰が抜けた、抱っこするとキャンと鳴く、段差を登りにくい
・車に轢かれた
・血尿、おしっこに血が混じっている、おしっこが出ない、おしっこの匂いがおかしい
・息がしにくい、息をしていない、咳をしている、舌が青い(チアノーゼ)
・出血している、どこかから出血しているがわからない
・お尻、生殖器から膿がでている、
・爪が折れた
・ノミがわいている、身体を掻きむしっている
・目が赤い、目が痛い、目やにがひどい、目が腫れている、目から血が出ている
・アレルギー症状がでた、顔が腫れている
・歯が折れた、口から血が出ている、口が痛くて食べれない、口臭がきつい
・お水を多量に飲む、おしっこが多い
・発熱している、熱がありそうだ、身体が熱い
etc

動物病院 京都
院長 園田 祐三

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