8月よりいくつか変更があります。2017年7月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。動物病院 京都 院長の園田祐三です。
最近、梅雨もあけ京都特有の暑い日々が続きますね。この暑さで、人も動物も熱中症にならないように気をつけなければなりませんね。
8月から夜間診療を正式に開始致します。それ以外にも変更される部分があります。徐々にお伝えしていけたらと思っています。

私院長園田は、4月下旬に車に轢かれて以来、病院にはおりましたが、診察することができずご迷惑をおかけいたしております。現在はほぼ回復し、予約診療を実施しております。お電話もしくは受付にてご予約をお取りください。

8月よりいくつかの変更点があります。
具体的には、
8月7日 月曜日 より
①院長 園田 診察が予約制に変更となります。
院長園田は、夜間診療に月曜日、水曜日、木曜日隔週、土曜日に入るため、日中の診察は月曜日と土曜日を予定しております。
(混雑状況により、ご指名のない方も診察致します。)
8月24日 月曜日より
②夜間診療(20:00-24:00)が始まります。
それに伴い、午後の診療時間の受付が、30分短縮されます。
診療時間
午前:9:00-12:00(変更無し)
午後:16:30-20:00(受付は30分前の19:30まで)
となります。
③院長 園田以外の獣医師、坂口、吉田、谷田、尾関、中西、小川については、予約併用性をとります。(8月7日から24日は移行期間です。)
④皮膚科専門診療(院長 園田)を実施します。ご予約をお取りください。
⑤継続診察料、再初診料の導入など一部診察料検査料などの改定
⑥提携駐車場
現在
1時間無料


2時間無料
に変更(駐車場代が診察代を上回る場合は、別規定)

などです。
院内においてもご不明な点は、動物病院 京都 受付もしくは動物看護師、獣医師などにお伝えもしくはお聞きください。

動物病院 京都
院長 園田 祐三[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13402″][/vc_column][/vc_row]

夜間救急可能・時間外診療可能のお知らせ 2017年7月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。動物病院 京都 本院 および 動物病院 京都 ねこの病院 院長の園田 祐三です。
当院は、院長 園田 はじめ 獣医師 7名(男性 5名 女性 2名)で診察しております。
昼間の手術の時間にも、これまで時間外診察や予約診療、また夜間診療を実施してきました。(総診察件数30000件超、時間外診察件数 1000件超)問い合わせの中に、救急診療や時間外診療についてのお問い合わせがあるため、現在とこれからの時間外診療対応へのお知らせを行いたいと思います。


 

<夜間対応についてのお知らせ> 2017年7月更新

夜間救急の際には、来院を前提としたお電話を受付しております。
2017年夏季(具体日未定)より、夜間診療である20時から24時まで獣医師1名、動物看護師1名を常駐し夜間救急受付する予定です。

夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
20:00~24:00

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

当院は北区 北野白梅町駅前にて、9:00~12:00および16:00~20:00を基本とし診察させていただいております。(近隣に駐車場がございます。1番近くの駐車場は、病院北側すぐの薬局内コインパーキングです。1時間無料)

日常的に、時間外、夜間をこれまで診療してまいりました。京都市南区に夜間救急がありますが、北区・左京区・上京区・中京区・右京区・東山区などの飼い主様からは、南区は遠いということで、動物病院 京都 当院に来院されることも多くありました。

一時期は、日中の診察に支障が出かねない状態になり、夜間診療をストップしている時期もありましたが、夜間の問い合わせがよくあるため、改めて地域の皆様のわんちゃんねこちゃんの夜間における手助けをしていこうと思っています。

※当院は、京都市北区・上京区・右京区・中京区・下京区・左京区に囲まれた地域に位置しております。

※夜間診療には、別途夜間診療代がかかります。ご理解ご了承の上、お電話下さい。(4880円~ 時間によって異なります。)

※24時以降や、救急受付が重なった場合などは飼い主様にご協力・診察補助していただき、夜間診察をさせていただくあるいは、受付をお断りさせて頂く場合がございますが、予めご了承下さい。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13418″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]


続いて、昼間の時間外診療についてです。

 

昼間救急対応動物
犬・ネコ・ウサギ・ハムスター・フェレット・モルモット

昼間救急対応時間
12:00~16:00

※昼間救急対応診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

昼間(12:00-16:00)は、通常 各種手術(避妊去勢手術をはじめ、骨折手術、膀胱結石、各種腫瘍摘出、緑内障手術、などなど多岐にわたる)や、各種検査(超音波検査、レントゲン検査、血液検査、神経学的検査、耳内視鏡、消化器内視鏡など)また、京都市内への往診などの時間ですが、時間外の救急受付も実施しています。すべての獣医師の手が空いてない場合は、受入をお断りすることもありますが、京都市内の方で救急の治療が必要な場合は、ご連絡ください(075-465-3330)

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

院長 園田 診察復帰予定など交通事故経緯お伝え 2017年7月

院長ブログに記載した内容を1枚にしています。最後に復帰予定詳細を記載しています。(診察復帰予定は、7月下旬を予定しております)
いつも診察をさせて頂いている皆様には、ご迷惑おかけし申し訳ありません。

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月中旬に車に轢かれて以来、診察に出れていないのですが、色々とご質問を受けるので経過をお伝えしようと思います。入院の動物さん達の状況などをみるために、動物病院京都本院にはよく顔をだしています。

交通事故の状況を記載するので、苦手な方はスキップください。

4月23日 日曜日 ねこの病院診察が終わり京都駅の整体に向かう途中の千本御池の交差点にて、バイクを直進走行中、高齢の方が運転した車が突然右折してきて、はねられました。(信号無視してないですよ汗→警察でも実証済)(現状では責任は向こうがほぼ100%、ただ、こちらも動いてるので相手90自分10になりそうです。)
3メートルくらい吹っ飛んで、まさにぶつかった瞬間から吹っ飛んでいる間はスローモーションで走馬灯でした。(そのときは正直死を覚悟しました。落ちていく瞬間落ちたら死ぬのだろうと思いながら落下しました。)その後落下し、全身に痛みがあり、鼻から多量の体液が出てきたので救急車に乗り、第二日赤病院へ救急搬送されました。
その際に、種々の検査をし、鼻腔から体液は出ていましたが、頭蓋内への影響はなさそうだということで、一時帰宅。
全身の痛み、頚椎、腰部、左手、膝などなどがすべて痛く、やばいなという感じでした。翌日4月24日、月曜日、当院の獣医師吉田に付き添ってもらい、再度第二日赤を受診し、その場では左手捻挫、頚椎捻挫、骨盤打撲、膝関節打撲など全身打撲の診断でした。左手を筆頭に全身が痛く、なにも出来ない状態でしたが、意識状態に異常がなかったため、左手がまともに動くようになれば、早めに復帰できるかとおもっていたのですが、しかし、1-2週間たっても、左手が全く動かない状況だったので、5月11日木曜日にCT・MRIを撮影したところ、左手の骨折が2箇所判明しました。

左手は、舟状骨骨折、撓骨遠位端骨折の2つが判明しました。そのため、骨折を整復する手術が必要となり、5月16日に第二日赤にてチタンボルト埋め込みおよび骨折片除去、靭帯再建手術を受けました。手術は特殊な局所麻酔で実施されたのですが、そのときに思ったのは、術後の痛みはすごく大変なので、動物の痛みにもやはり十分管理しようと改めて思いました。当院は表立っては大きくアピールしていないですが、手術をしたり、入院したりするこに対して、かなり質の高い麻酔および疼痛管理をしています。定期的に動物の麻酔疼痛専門医呼んで、一流の麻酔および疼痛管理を導入しています。正直自分の左手にも当院でやっている疼痛管理をしてもらえればと恨んだくらいです笑

6月7日、水曜日第2日赤にて、外固定を除去しました。第二日赤のドクターの見解では、オペ後1ヶ月は外固定実施(ギプス固定)その後、数カ月のリハビリをもって、左手は良くなるだろうということでした。左手の見た目は普通なのですが、いまは赤ちゃんちょっと上くらいの握力です。また、指が完全には曲がらないので、少々不便ではありますが、現在リハビリを頑張っています。

診察の復帰予定はあと1ヶ月前後を予定しています。復帰後しばらくは、診察の数を少し調整させて頂きながら、徐々にさせていただく予定です。先んじて、整形外科などの手術については、復帰予定です。

現在は、全国の様々な動物病院の視察をさせて頂いたり、先輩の先生が香港でやっている動物病院などにも視察に行く予定です。まったく異なる動物病院を視察し、よりよい部分を吸収し、京都府、京都市にお住まいのペットを飼育されている皆様にもよりよい動物医療を提供できるよう精進してまいります。またより高度な手術を提供できるように、セミナーや勉強会、学会に参加するため全国に出張に行っています。今後は、夜間診療の再開や、犬と猫の譲渡会などを含め実施していく予定です。

以下 その2

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。

また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

動物病院 京都 ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制(他獣医師は、受付順に診察しております)で、ねこの病院においてのみ予約診療代を別途頂く予定です。予めご了承下さい。

現在から7月下旬までは、お電話もしくは直接受付ないし動物看護師などにお伝え頂ければ、お時間を設定し、準予約診療として、時間に制約はありますが、承っております。ご不便ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三

交通事故の経過 その2 2017年7月

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。

また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制で、ねこの病院においてのみ予約診療代を1800円別途頂く予定です。予めご了承下さい。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三

交通事故からの経過 2017年6月

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月中旬に車に轢かれて以来、診察に出れていないのですが、色々とご質問を受けるので経過をお伝えしようと思います。入院の動物さん達の状況などをみるために、動物病院京都本院にはよく顔をだしています。

交通事故の状況を記載するので、苦手な方はスキップください。

4月23日 日曜日 ねこの病院診察が終わり京都駅の整体に向かう途中の千本御池の交差点にて、バイクを直進走行中、高齢の方が運転した車が突然右折してきて、はねられました。(信号無視してないですよ汗→警察でも実証済)(現状では責任は向こうがほぼ100%、ただ、こちらも動いてるので相手90自分10になりそうです。)
3メートルくらい吹っ飛んで、まさにぶつかった瞬間から吹っ飛んでいる間はスローモーションで走馬灯でした。(そのときは正直死を覚悟しました。落ちていく瞬間落ちたら死ぬのだろうと思いながら落下しました。)その後落下し、全身に痛みがあり、鼻から多量の体液が出てきたので救急車に乗り、第二日赤病院へ救急搬送されました。
その際に、種々の検査をし、鼻腔から体液は出ていましたが、頭蓋内への影響はなさそうだということで、一時帰宅。
全身の痛み、頚椎、腰部、左手、膝などなどがすべて痛く、やばいなという感じでした。翌日4月24日、月曜日、当院の獣医師吉田に付き添ってもらい、再度第二日赤を受診し、その場では左手捻挫、頚椎捻挫、骨盤打撲、膝関節打撲など全身打撲の診断でした。左手を筆頭に全身が痛く、なにも出来ない状態でしたが、意識状態に異常がなかったため、左手がまともに動くようになれば、早めに復帰できるかとおもっていたのですが、しかし、1-2週間たっても、左手が全く動かない状況だったので、5月11日木曜日にCT・MRIを撮影したところ、左手の骨折が2箇所判明しました。

左手は、舟状骨骨折、撓骨遠位端骨折の2つが判明しました。そのため、骨折を整復する手術が必要となり、5月16日に第二日赤にてチタンボルト埋め込みおよび骨折片除去、靭帯再建手術を受けました。手術は特殊な局所麻酔で実施されたのですが、そのときに思ったのは、術後の痛みはすごく大変なので、動物の痛みにもやはり十分管理しようと改めて思いました。当院は表立っては大きくアピールしていないですが、手術をしたり、入院したりするこに対して、かなり質の高い麻酔および疼痛管理をしています。定期的に動物の麻酔疼痛専門医呼んで、一流の麻酔および疼痛管理を導入しています。正直自分の左手にも当院でやっている疼痛管理をしてもらえればと恨んだくらいです笑

6月7日、水曜日第2日赤にて、外固定を除去しました。第二日赤のドクターの見解では、オペ後1ヶ月は外固定実施(ギプス固定)その後、数カ月のリハビリをもって、左手は良くなるだろうということでした。左手の見た目は普通なのですが、いまは赤ちゃんちょっと上くらいの握力です。また、指が完全には曲がらないので、少々不便ではありますが、現在リハビリを頑張っています。

診察の復帰予定はあと1ヶ月前後を予定しています。復帰後しばらくは、診察の数を少し調整させて頂きながら、徐々にさせていただく予定です。先んじて、整形外科などの手術については、復帰予定です。

現在は、全国の様々な動物病院の視察をさせて頂いたり、先輩の先生が香港でやっている動物病院などにも視察に行く予定です。まったく異なる動物病院を視察し、よりよい部分を吸収し、京都府、京都市にお住まいのペットを飼育されている皆様にもよりよい動物医療を提供できるよう精進してまいります。またより高度な手術を提供できるように、セミナーや勉強会、学会に参加するため全国に出張に行っています。今後は、夜間診療の再開や、犬と猫の譲渡会などを含め実施していく予定です。

動物病院 京都

院長 園田 祐三

 

手術してるの??2017年5月更新

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師の坂口邦彦です。

当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町店があります。

 

最近聞かれるのが、手術しているのですか??という会話です。動物病院京都で働いているとあまりに日常的に手術が行われているので、中にいて日常的なことでも飼い主様からするとわかりにくいのかなと思い、以下に当院で日常的に実施している手術一覧を列記します。(1年のうちで日祝以外で手術をしていない日はほぼないです。)

 

特に最近、飼い主様のお知り合いが眼科専門医??にいって、わんちゃんの義眼手術をしたとおっしゃられていたのですが、当院でも、眼科として義眼手術は一般手術なので実施してるけどなぁと不思議に思ったものでした。義眼だけでなく当院では、レーザーによる網様体レーザー法も実施しており、緑内障治療を日常的にしています。

 

<一般外科>
犬 避妊手術 去勢手術
猫 避妊手術 去勢手術
腫瘍切除
乳腺腫瘍 切除
帝王切開
試験開腹
肝臓生検
肝臓腫瘍摘出
脾臓摘出

 

<消化器科>
腸生検
腸切除
胃切開
腸切開(異物除去)
内視鏡による異物除去
会陰ヘルニア手術
臍ヘルニア整復手術
鼠径ヘルニア整復手術

 

<泌尿器科>
腎臓摘出
膀胱結石 除去
腎臓結石 除去
膀胱破裂整復

 

<眼科>
眼球摘出手術
義眼手術
緑内障・網様体レーザー法

 

<整形外科>
レッグペルテス病 <大腿骨頭切除>
骨折整復 ロッキングシステム ラグスクリュー法 ピンニング
断脚手術
成長板骨折整復
橈尺骨骨折整復
前十字靭帯断裂整復 TPLO 関節外法

 

<歯科>
口内炎治療 臼歯全抜歯
口腔内レーザー照射
犬歯抜歯
歯石除去 スケーリング ポリッシング
犬歯カット
歯根膿瘍 抜歯
口腔内腫瘍 摘出

 

<皮膚科>
アトピー性皮膚炎など原因究明 皮膚生検
脱毛などの原因究明 皮膚生検
皮膚再建術
皮膚腫瘍摘出術

 

<耳科>
耳内探索のため オトスコープ実施 耳内内視鏡
中耳炎治療 オトスコープ レーザー治療
外耳炎治療 オトスコープ レーザー治療
耳内外 腫瘍 摘出 レーザー
耳内 異物除去

 

<専門外科>

また外科専門医と連携し
門脈体循環シャント(PSS)
動脈管開存症(PDA)
骨盤複雑骨折整復
巨大骨肉腫切除
開胸手術による胸腺腫切除
下顎扁平上皮癌切除 下顎全切除
肺葉切除術
などを実施しています。

ゴールデンウィーク中のねこの病院の診察時間 変更について

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。

ゴールデンウィーク中のねこの病院の診察時間に変更がございますので、ご確認の上来院下さい。

5月2日(火)通常診察 9:00~12:00 17:00~20:00

5月3日(水・祝)終日 休診
5月4日(木・祝)終日 休診
5月5日(金・祝)終日 休診

5月6日(土)通常診察 9:00~12:00 17:00~20:00

5月7日(日)終日 休診

動物病院 京都
院長 園田 祐三

わんちゃんの問題?行動への対処法 スタートライン 2017年4月

[vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]

ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。
当院は、京都市右京区や上京区 北区 中京区などと隣接した北野白梅町駅近くの動物病院です。また、動物病院 京都 ねこの病院は京都市上京区、北野天満宮近くにあります。

ゴールデンウィーク中は、無休で受付しております。救急外来や紹介症例も多く受け入れております。

今回のブログでは、かなり多くの飼い主様から頂く診察中の質問にお答えします。当院では、獣医行動学研究会に所属しながら、比較的独自の理論で、論理的に行動療法を実施しています。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”13072″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/4″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

よく聞かれるのは、いわゆるわんちゃんの「無駄吠え」についてです。

そして、よく聞かれるたびにいつも聞き返すことがあります。そのことを聞き返すには理由があり、それがわからないといわゆる「無駄吠え」も治らないからです。

その質問は、
「吠えているときのわんちゃんの気持ちはどんなですか?」
です。

非常に単純な質問でありながら、答えられない方が多いです。そもそもそれがわからないからしつけられないんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、そのとおりです!!

よく考えて頂きたいのは、自分たちが教えるのは「無駄吠え」をしつける「方法」です。「方法」は「無駄吠え」がどうして起きているのかを理解して、実施するほうがより効果的です。<診察室内で、同様の吠えが認められる場合は、何もいわれなくても自分たち獣医師がわんちゃんのそのときの気持ちを説明しますが、基本的にいわゆる「無駄吠え」が生じるのは、家庭内あるいは散歩中などなので、飼い主様の理解が必要です>

なぜかというと、先程から「無駄吠え」を「」付きで書いていますが、そもそもわんちゃんからして吠える行動は「無駄」ですか??
「無駄」といっているのは、あくまで人間からの目線にすぎず、わんちゃんはただ何かを訴えているあるいは喋っているだけです。

ということで、人間からしたら「無駄吠え」わんちゃんからしたら「会話吠え」です。
そのわんちゃんの吠えをただうるさいと思って、わんちゃんの気持ちを理解しないということは、少し厳しい言い方をすると人間側の都合でしかありません。

いつも皆さまにお伝えしていることでもうひとつ重要なことは、わんちゃんは人間社会に入って、生活をしています。そのため、人間社会のしきたりなども理解し、学ばなければならないということも事実です。しかし、賢いとはいえ相手はわんちゃん。人間の言葉も理解しますが、人間に教育するのと同じやり方で完璧に覚えてくれるとは限りません。そのため、人間社会に適応できるように(周りの家に迷惑をかけないように「無駄吠え」をなくすetc)教えてあげないといけないのです。

その教え方がわからない!!と言われる方 少し待って下さい。もう一度聞きますが、わんちゃんが吠えているときの気持ちをもう一度、その時の状況、誰がどこにいて何をしていて、わんちゃんがどのような姿でどこで吠えていますか??

ピンポンや宅急便、救急車がなったら、玄関の方に向かってしつこく吠えている?
自分たちが外出しようとしたら、それに呼応してソファのところで吠えている?
散歩中に他のわんちゃんを見たら、それに対してむかって吠えている?
誰かが近寄ってきたら、ゲージに入って吠えている?
食事おかしを与えて、もう一度取り戻そうとしたらうなっている?

などなどいろいろなシチュエーションがあると思います。またうちの子は上記以外のことでも吠えている!などあると思います。
わんちゃんが吠えるには、様々な気持ちが関与していますが、大きく分けて
テリトリー意識
不安・恐怖
攻撃性
興奮(すべてに関連する)
があります。

日本で飼っている犬種で多いのは、トイプードル、Mダックスなどですが、殆どの場合はこの中の攻撃性というのはないといっても過言ではないくらい少数です。

当院での経験上、特に小型犬の吠えの殆どはテリトリー意識による「無駄吠え」です。
ピンポン、外出、人が入ってくる(宅急便など含む)に吠えにいくなどは典型的なテリトリー意識の可能性が高いです。そうゆうご家庭は、基本的に放し飼いで飼っている方が多いかと思います。放し飼いはだめなの?ということではありません。放し飼いをするのであれば、放し飼いの際のルールを教えてあげればいいだけです。放し飼いにすると、わんちゃんは必然的に家全体にテリトリー意識を持つことが多いです。そのため、一番よくいるリビングなどに少なくとも、ある一定の部分を囲いハウスを作ります。(あるけど入らないという方などもありますが)そのハウスだけにテリトリー意識を集中させるようにするだけで、いまある「無駄吠え」は半分くらいになることがほとんどです。

[/vc_column_text] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

今回のブログでは、スタートラインということで、途中感たっぷりですが、これまでです。

正直、小型犬の無駄吠えは、自分など含め行動療法理解している人間が往診などでおうちにいき、しかるべき対処をすれば、1-2時間もあれば解決します。しかしその解決は、自分たちがいるときはできる。帰って飼い主様だけになったらまた出るといったことになりがちです。それはなぜか?飼い主様と一緒にいる時間のほうが圧倒的に長いので、じつはわんちゃんを変えるというより、より大事なことは飼い主様が変わらなければ治らないという裏返しでもあります。

今回のブログで伝えたいことは、もう一度繰り返しになりますが

「吠えているときのわんちゃんの気持ちはどんなですか?」

です。皆さまは大事に飼われている方が圧倒的に多いので、この質問によく行動を観察したら答えられるはずです。そのわんちゃんの気持を理解することがいわゆるわんちゃんの「無駄吠え」を治す第一歩です。

当院では、予約で行動療法を実施したり、往診にて上記のような無駄吠えを実際にどう治すのかを実践したりしています。行動療法指導診療として頂いておりますが、お困りの方はお申し付け下さい。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text]

予防治療の予約診療について 2017年4月

[vc_column_text width=”2/3″ el_position=”first”]

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 および 京都市上京区 動物病院 京都 ねこの病院 院長 園田 祐三です。
当院は、京都市右京区や上京区 北区 中京区などと隣接した北野白梅町駅近くの動物病院です。
また、ねこの病院は京都市上京区、北野天満宮近くにあります。
ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

今回は、予防診療(狂犬病接種、混合ワクチン接種、フィラリア・ノミ・ダニ予防)における、当院の予約診療サービスのご案内です。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12985″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/3″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

ご確認後お電話でご予約承ります。
→ 075-465-3330
・予防診療(狂犬病接種・混合ワクチン接種・フィラリア予防・ノミ・ダニ予防)に限ります

・獣医師のご希望は承っておりません

・健康状態の良好なわんちゃん・ねこちゃん

・昼間の時間(12:30ー15:00)

・月曜日ー土曜日(日祝は承っておりません)

・飛び込みでの予約診療は実施しておりません (例、12時にご来院され12時30分からの予約は承れない) 当日でも、空きがある場合は、事前ご予約をお受けできる可能性は有りますので、お申し出ください

・本院での予防の予約診療については、特別な追加料金などは必要ありません。(時間外診療代や予約診療代は不要)通常通りの診察料にて承っております。

[/vc_column_text]

告知 テレビ出演について 明石家電視台 2017年3月

[vc_column_text width=”1/2″ el_position=”first”]

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 および京都市上京区 ねこの病院 院長の園田 祐三です。
動物病院 京都 本院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。近くには北野白梅町駅、イズミヤさん、フレスコさん、ドラックひかりさんがあります。

3年前に探偵ナイトスクープに出た際や、去年11月にABC放送の夕方のニュース番組「キャスト」に出演させて頂いたときにも、事前の告知は致しませんでしたが、今回は珍しく?事前告知致します。

[/vc_column_text] [vc_single_image image=”12791″ img_size=”full” img_link_target=”_self” width=”1/2″ el_position=”last”] [vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

3月27日 月曜日
MBS
明石家電視台
23時58分から

に出演致します。収録はだいぶ前でしたが、予告が出てからなら、告知をしていいとプロデューサーから伝えられていたので、本日告知致します。

目の前に、明石家さんまさんがいて、煌々と光るスタジオの電光を浴びながら、脇汗をダラダラと書いて、必死のパッチで出演しました。まだ至らないところが数ある中での出演です。同業の方にもご理解頂ければ幸いと思っております。

内容は、ねこについてです。詳しくは、お恥ずかしながらご覧頂ければ幸いです。お恥ずかしい姿を晒しているかと思いますが、ご覧になられる方はご了承の上、御覧ください笑。

なお、自分のブログをあまり御覧になられていない方のために、いま飼っている猫の簡単なプロフィールです。

11歳 女の子 おいでやす 葵ちゃん ノルウェージャンフォレストキャット
3歳 女の子 おきばりやす 舞妓ちゃん 日本猫
もともと飼っていて いま実家にいる
11歳 女の子 もだまちゃん エジプシャンマウ
11歳 女の子 ラフティちゃん エジプシャンマウ✕メインクーン

そんな中でも今回の放送内容は、ねこに特化しているのですが、もちろんネコちゃんだけではなく、過去には、ワンちゃんを日本スピッツ、ポメラニアン、トイプードルを飼っていました。今は、自分に合いそうなトイプードルを探し中です。

これからの自分の人生において、ワンちゃんやネコちゃんが傍にいない人生は考えられないのですが、獣医師として計画的に飼育していかなければと思っております。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
院長 園田 祐三

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