獣医師 坂口 臨時休診のお知らせ

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

当院、獣医師 坂口 邦彦は、ご尊父のご逝去により暫くの間、診察を休診させて頂きます。

予約診療などのご変更などのお願いをさせていただいております。宜しくお願い致します。

診察の開始は来週を予定しておりますが、再度お知らせ致します。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

最近の当院でのペット、動物の夜間・救急診療 2017年9月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

今年は台風が多かったのか少なかったのかわからないですが、今日はまさに台風の直撃を受け、日本列島もなにかすこし浮足立っているような雰囲気です。動物だけでなく人間もすべったりして事故を起こしやすいので気をつけて行動していきたいですね。

さて、院長ブログも昔から書いていますが、今度何本書いたか数えてみようと思っています。以前から週1くらいで更新したいと思ってたのですが、動物病院 京都 夜間診療を始めると、ずっと診察がくるわけではないので、執筆の時間が増え更新できるようになり少しうれしいです。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13864″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]当院は、5年前に京都市上京区・北区・右京区境のこの地で開業したのですが、そのときからも実は夜間診療を自分一人でやっていました。毎日の診療朝から晩までして深夜にもかかってきた電話をとっていたものですから、1年経つ頃には、今思うとおそらくノイローゼ、いまでゆう、うつ状態でしたね。電話がかかってきていないのに電話がなっている気がして起きたり、スタッフがいるときはいま電話なったよねと確認して「いえ、鳴ってないですよ」と普通に否定されたりと。また、自覚症状はなかったのですが、大学時代からの開業している親友に、「顔おかしいで」と言われたり・・・汗。京都市内にお住まいの皆様にとって、京都駅より北側の身近な場所に夜間診療をやろうと思って1人で頑張った結果、1年そこそこで、カルテの有る方のみ診れる限りで診るスタイルに変わりました。それでも数日に1回のペースで、実は夜間あるいは深夜早朝診察が入っていたのですが、中途半端にこれを続けるのもと思い、当初からの予定である夜間診療を、獣医師が7人揃ったということもあり、開始するに至りました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]開業してからやっていた1人夜間診療のときには、看護師がいなかったので大変なところもあったのですが、8月から実施している動物病院 京都 ペット 動物の夜間救急では、獣医師1名動物看護師1名が必ず常勤するので、獣医師としてもパートナーがいて心強いですね。

それでも深夜の時間帯は獣医師1名なので、状況によっては大変なこともあります。先日深夜の診察をして、たまたま完全徹夜になった際には、次の日東京出張も入っていて朝6時台に新幹線にのって移動したので、東京ですこし喫茶店で休んだ際にいつのまにか1時間ほど寝る?というか気絶してしまったのがいい思い出です。以前はそうゆうことがなかったので、自分も今年で38歳となり、少し歳を取ったのかなと実感しました。でもオール徹夜からの東京移動だったのでしょうないかと自分で自分を慰めたりしていました。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13701″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]いま当院、動物病院 京都では夜間診療・夜間救急を実施しているためほぼ常時誰かがいる状態になっています。特に自分は、月曜、水曜、木曜、土曜日に夜勤に入っているので午前中も含めれば、火曜日、金曜日、日曜日が夜勤明けなので、数えると月曜日から日曜日まで出張などが入らない限り毎日、病院にいます汗

入院しているこやホテルの子は、いままで深夜の時間帯はカメラなどで確認していたのですが、いまは自分の目で様子をみることができるので、より充実した獣医療ができていると実感しています。また、飼い主様にも安心感を持っていただけるではと思っております。もちろん、自分みたいに完全徹夜を毎日するわけではないので仮眠の際には、診ることはできないのですが。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]月曜日から日曜日まで毎日、自分の動物病院にいる生活をしていると無くなってくるのが曜日感覚です。もう毎日が何曜日かわけがわからないです。
夜勤明けて午前中仕事して正午過ぎに動物病院 京都を出たときなどはまず考えるのが「今日天気いいなあ。そういえば何曜日だっけ?」という感じです。
ゆうても正午から夜までは自由時間なので比較的その時間は自由に過ごさせてもらっています。

健康に気をつけなければならないと思い、最近は自分の尊敬する千葉で開業している獣医先輩院長にならって、サプリメントの服用を始めました。
ひとまず山田養蜂場のプロポリス、物忘れひどいのでフィッシュオイル、肥満防止のためグラボノイドから始めています。なにかいいサプリあったら教えて下さい笑
次に狙っているのは、実は中学高校の同級生が代表取締役社長をやっている、ユーグレナ、ミドリムシの会社のサプリメントですね。その同級生は、出雲というのですが、自分が通っていた関西ではあまり知られていない東京の駒場東邦という中学高校時代から目立っていましたね。
まれに関西でも自分の出身校である、駒場東邦高等学校や、一時期在籍していた慶應義塾大学の出身の方と飼い主さんとして、お会いすることがあるのですが、そのときは少し親近感を勝手に覚えています笑
自分は、ルーツが関西で、父親が中京区の錦出身で、名前は忘れましたがその周囲の小学校そして昔は荒れていたと父からは聞いている今では名門?の堀川高校出身、大学は京都大学に苦労して入ったと聞いています、母親は大阪の堺出身のため、いとこ。おじさんおばさんなど含めほぼすべての親族が京都含めた関西にいます。自分は関西⇒関東⇒関西と戻ってきたタイプなのですが、関西の方が性に合っています。正直関東での12年間はよくこんな忙しい町に住んでいたなといま客観的に思います。特に京都は自分でゆうのもなんですがいい街です。関東の人はもっとこっちに移住したらよりハッピーになれるのにと思っているんですがね。

今日は夜勤中の更新ということもあり、色々なトピックてんでバラバラですが、つらつらといままでのこと書いてみました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

声帯切除のお話 2017年9月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_separator][vc_column_text]こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。
当院では、わんちゃん、ねこちゃんを中心に京都市内にお住まいの皆さまが飼われているペットの夜間救急・夜間診療を、2017年8月から実施していますが、日中とは異なりかなりの救急症例も来院されます。状況によっては心臓止まっていて、呼吸も止まっているような子も来院されたりします。20-24時までですが、24時以降も現在は50%以上の確率で診察させて頂いております。[/vc_column_text][vc_separator][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13988″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]当院では、色々な外科手術を実施していますが、今回は声帯切除術についてお話したいと思います。
声帯切除手術というと、鳴き声をでなくするようなイメージがあるかもしれませんが、実際には小音手術のようなイメージです。決して鳴き声が完全に無くなったりするような感じではありません。
鳴き声がしんどそうで可哀想といったことも巷では聞かれますが、様々な条件を確認してからであれば、決して悪い手術ではないと自分個人としては思っています。
というのも、当院では様々な手術も実施する一方、行動治療にも力を入れており、そういった行動治療を実施、あるいは行動治療に基づいた薬物療法に反応しにくい場合は、飼い主様もややノイローゼ気味になっていたりなど、本来動物とペットが過ごすべき幸せな時間も、そうでなくなってしっている事例も経験しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]すべての飼い主様に、完全なしつけと行動学的基づいた正しい知識を啓蒙することを常に心がけていますが、人間生活にも様々なことがあり、またペットにも様々な個性がある以上、単純に可哀想というだけでその状況を片付けてもいいものかと、考えてしまいます。

様々なことをして、飼い主様も他の人が想像もつかないほど思い悩んで、それでも動物を愛していて、どうにもできないという場合には、やはり様々な選択肢があって然るべきかとも思います。

当院での声帯切除は、しっかりと痛みをコントロールできるように麻酔をかけながら、喉からのアプローチによる声帯切除を実施しています。
初診の方も多いですが、まずは行動治療のお話をさして頂いております。
やるべきことをやる。そして選択肢をしっかりと考える。

最近の実施例においては、ネコちゃんでしたが、その後の飼い主様のお話ではより動物を愛し、よりより関係を築けているということでした。
今回あえてブログに取り上げたのは、一面的な情報ですべてを判断しないほうがいいということをお伝えしたかったというところです。

夜間診療で病院に泊まっている中で、ブログを最近良く書いている、院長 園田 からでした。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

獣医師 予約診療について 2017年9月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長 園田祐三です。最近は夜間救急が始まった影響もあり、同時に院長である、動物病院 京都 ねこの病院の診察に足をなかなか運べていず申し訳ありません。現在、私園田は、本院にて月曜日、土曜日終日予約診療受付、月曜日・水曜日・木曜日・土曜日の夜間救急診療に従事しています。他獣医師は、先着受付および予約準優先制にて診療を実施しています。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13983″ img_size=”large”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]さて当院、動物病院 京都 本院およびねこの病院では、8月末より本院でのわんちゃん、ねこちゃんの夜間救急、救急診療を開始致しました影響で、診察時間の若干の変更およびシステムの変更がございます。

※診察時間
年中無休
9:00-12:00(今まで通り)
16:30-19:30(30分のズレ有)
20:00-24:00(夜間診療)

となっております。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]診察においては、これまで来院順での診察でありましたが、皆様の待ち時間などを短くするなどを極力お応えしていくために、現在

来院順および予約併用性
(院長 園田のみ完全予約制)

を実施しております。
具体的には、前日までにお電話もしくは受付にて、希望獣医師(もしくは希望獣医師がいない場合は希望なし)および希望診察時間をお伝え頂き、予約をお取り頂き、当日の診察に来て頂きます。現在は予約併用性で、予約完全優先ではなく、来院の方とのバランスを取りながら、実施しております。将来としては当日の予約も取る予定ですが、原状は前日までのお問い合わせでの予約となっております。
当日の直接ご来院もこれまでどおり受付しておりますので、お困りの際は予約無くご来院頂ければと思います。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

皮膚科 院内セミナー 2017年9月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長 園田祐三です。最近は夜間救急が始まった影響もあり、同時に院長である、動物病院 京都 ねこの病院の診察に足をなかなか運べていず申し訳ありません。現在、私園田は、本院にて月曜日、土曜日終日予約診療受付、月曜日・水曜日・木曜日・土曜日の夜間救急診療に従事しています。他獣医師は、先着受付および予約準優先制にて診療を実施しています。

当院は、京都市内ふくめた近隣の府県のわんちゃん、ねこちゃんに整形外科、内科、循環器科など様々な科目の診療を全科診療にて実施していますが、皮膚科もかなり重要な科として、日頃から常に最新かつ最良の治療を取り入れる努力を実施しています。

その中でも、ご存じの方も多いと思いますが、私院長園田祐三は獣医皮膚科学会に所属し、英字論文の精読、皮膚病理のカンファレンス、論文発表などを常日頃から実施しています。

毎月、皮膚科会長の永田雅彦先生のいらっしゃる皮膚科専門病院に出向かせて頂き、日々研鑽しています。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13972″ img_size=”large”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][vc_column_text]皮膚科以外にも、院内セミナーとして、皆様にはご迷惑をおかけしながら、平日もしくは土曜日などの午後の診察、夜間救急の診察をその日だけ休診させて頂き、当院の獣医師全員が、常に最新の治療を提供できるように、様々な科の専門医の先生をお招きし、日々勉強をしています。

今回は、皮膚科の会長 永田雅彦 先生に、動物病院 京都 本院に来て頂き、皮膚科の最新の知見を含めた、大変貴重なご講演をしていただきました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_single_image image=”13971″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]上の写真は、まだ開演前なので、みんな緊張の面持ちで、しかしながら心では、どんな皮膚科の新しい情報が得られるのだろうかとわくわくしながら待っています。

今回、特に重点的にお話頂いた内容は、当院がねこの病院もあるので
①ねこの皮膚病について

②犬アトピー性皮膚炎 最新の治療

③高濃度炭酸泉について (当院設置機器 厚生労働省認可炭酸浴 薬浴)

④皮膚科とは

などです。

特に、京都において初のねこ専門病院のある当院にも、様々な種類の皮膚病の方が来院されます。ねこに多いのは、外傷性脱毛、好酸球性肉芽腫症候群、粟粒性皮膚炎、頭頸部掻破痕です。
様々な原因が有る中で、ねこは野生にも近いので、人間社会に入るというストレスでなることもあったりします。ここでねこの皮膚病について語ると長くなるので、別の機会にしようと思います。

 

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][vc_column_text]今回ご講演頂いた、永田雅彦先生もよくおっしゃられるのですが、皮膚科医は皮膚だけを見ずに、骨、軟骨、神経、循環など含めて全体を診察しなければならないとおっしゃいます。

私、院長 園田の皮膚科への取り組みは常に一貫しており、
皮膚科は皮膚を診療する科目なのですが、皮膚というのは全身をあらわす鏡であり、身体のありとあらゆることを観察し、かつ最新の検査機器などを使用して、全身をくまなくチェックすることで、真の皮膚科診療ができる
と考えながら、実施しています。

「とりあえず」薬出しときますね!(薬=ステロイドや抗生剤、抗真菌剤)という治療は自分自身は好きではありません。当然すぐに治りそうな皮膚病であれば、お薬だけ出して終わりということはありますが、当院に来られる皮膚科の動物さんは、慢性的なことも多いので、そういった場合には、原因がものすごく大事だと思っています。しっかりとなぜこうゆうことが起きているのかという原因を身体検査を筆頭とし、皮膚科一般検査、血液検査、レントゲン検査、皮膚病理検査、皮膚糸状菌検査、アレルギー検査(IgE検査など)を用いて、原因究明していき、その確かな原因に基づき、治療をすることが大事だと考えています。

軽い症状の場合には、検査・治療も軽く、慢性的な場合には腰をすえて実施するイメージで診察しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]急性の皮膚病診療から、がんこで治りにくい慢性的な皮膚病診療まで動物病院 京都 本院および ねこの病院では実施してます。
現在は、本院で、月曜日と土曜日に私 院長 園田 の皮膚科専門診療を予約にて承っております。

わんちゃん、ねこちゃんの皮膚でお困りの際には、当院スタッフまでお問い合わせ下さい。

最後に、今回ご講演頂いた永田雅彦先生に、多大なる感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13976″ img_size=”large”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ここ最近の1週間 2017年8月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。
ブログで何度か取り上げていますが、最近は夜間診療が始まったので、変則的な勤務体系になっています。

月曜日 朝9時から診察がスタートし 自分だけ予約診療のみですが
9:00-12:00 午前診療
12:00-16:30 手術及び検査
16:30-19:30 午後診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13893″ img_size=”full”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]火曜日
用事をすませ12時までには帰宅 少し仮眠などし休息
水曜日
午前中は用事を済ませ、
午後20時より夜間診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり
木曜日
用事を済ませ12時位までには帰宅 小休憩
再度、午後20時に病院に来て夜間診療
20:00-24:00
それ以降は病院に泊まり
金曜日
午前中までに帰宅し、この日はゆっくり休み[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]土曜日 月曜日と同じ流れですが朝9時から診察がスタートし 自分だけ予約診療のみ
9:00-12:00 午前診療
12:00-16:30 手術及び検査
16:30-19:30 午後診療
20:00-24:00 夜間診療
それ以降は病院に泊まり
日曜日
午前中に帰宅

こう見ると、週7日勤務体制ですね。病院にいない日はないということですね。
釣りは、夜勤始まる前までに行っています笑[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]最近焼けた?と言われますが、4月に交通事故にあい、骨折してからなにもできなかったのですが最近ようやく支障なくすべてできるようになり、昔からの趣味である釣りに行くようになりました。
左手の骨折のリハビリがてら、大物釣りにいっています。大体海の船にのるので、焼けますね。そもそも身体を焼くのが趣味のように好きなんです。いま住んでいる賃貸マンションのベランダに寝そべってやくこともあるくらいです。
最近は、勤務医と一緒に行くこともあり、なぜか自分が釣れない⇒左手の骨折のせいにしています笑
獣医師 小川は初めての鯛釣りで70センチオーバー、獣医師 吉田は50センチオーバーと大漁でした。吉田は船酔いでそれどころではなさそうで可哀想でした汗[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”13886″ img_size=”medium”][/vc_column][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”13887″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]そんな釣った魚を三枚にさばきます。
中学生の頃から釣りが趣味なので、三枚おろしはお茶の子さいさいです。
しかし、左手が痛いのでそれだけが不自由ですね。手術をしている方が簡単です。
さすがに70cmオーバーの大鯛はさばくのが大変です。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13888″ img_size=”large”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]最近太った?とも言われますが、そして贅沢してるのねとも言われるのですが、まったくですね(泣)
そもそも自分は贅沢に興味がありません。美味しいラーメンとかは大好きですが・・・笑
なぜ体重が昔より増えているかというと・・・
不摂生ですね。
今日の夕飯も↓これです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”13890″ img_size=”medium”][/vc_column][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”13891″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]当院の獣医師吉田が、ハネムーンのときに海外で買ってきてくれたよくわからないカップラーメンです。CUPNOODLEですが。
味は、日本のものと変わらない感じがしますね。
これを食べている時間が、夜の24時ですから、まぁ不摂生ですよね。そんなに量も食べていないのですが、太るかなと自分でも思います。
わんちゃんやねこちゃんも、食べるフードの質は非常に大事だと思います。1kgあたり1000円以下の市販フードは、主観的には信頼できないですね。1000円以上だからすべていいかというとそれはそれで別問題ですが。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/2″][vc_column_text]今日このブログは、深夜の夜勤中に執筆していることもあり、あまり文章に脈絡がないですね。
脈絡ないついでに、最後に最近の左手はこんな感じで、もう骨は完全についてすごく良くなっています。ただ握力が以前は40kg以上あったのですが、いまはまだ20kg前後です。しかし女性の方並にはあるので、生活にはなんの不自由もありません。ちょっとしたときに激痛に近いものが走る程度です。

8月24日より、いくつかの変更点があり繰り返しのお伝えになってしまいますが、
①夜間診療が正式にスタートしました。20:00-24:00。
②午後の診察時間のスタートが16:30-となりました。
③提携駐車場が2時間無料となりました。(一部規約有)
④再診料など一部の診療料金の改定が行われました。
などです。
詳しくはスタッフにお聞きいただければ幸いです。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”13895″ img_size=”medium”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

動物病院 京都 夜間診療開始および診察時間の変更 2017年8月

[vc_row][vc_column][vc_column_text width=”3/4″ el_position=”first”]<夜間対応についてのお知らせ> 2017年8月更新

当院では、夜間対応を実施しております。獣医師1名看護師1名で診察させていただいております。救急などの夜間診療が重なった場合は、緊急度の高い順に診察させて頂く場合がございます。予め御了承下さい。

夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
~24:00まで

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科

 電話番号:
075-465-3330

※夜間診療には、別途夜間診療代がかかります。ご理解ご了承の上、お電話下さい。なお、日中の診察料とは異なります。継続的な診療となった場合は、日中は通常診察料です。
(4880円~ 時間によって異なります。)

 

<診察時間の変更について>
尚、それに伴い診察時間が変更しております。

診察時間は、
9:00から12:00
16:30から19:30

夜間救急の診察は、20:00から24:00となります。
(尚、夜間救急は事前のご予約をお願い致します。)

 

動物病院 京都 ねこの病院は、
9:00から12:00
17:00から19:30と変更しております。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

世間を騒がせている四国の問題 2017年8月

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田祐三です。

先日から、当院での夜間救急が始まり、20時から24時までの夜間診察とそれ以降病院に当直し、皆様からお預かりの入院のわんちゃんやねこちゃんを見ています。
夜間救急は、通常の診察とは異なり、断続的にしか来院がないので、空き時間を利用してブログを更新したり、本を読んだりしながら過ごすことができます。自分はいま週の内4日(月曜日、水曜日、木曜日、土曜日)の夜間救急診察をしているので、深夜の時間がたっぷりあります。(いつも仮眠タイミングが夜中3時などなので)

夜過ごしている間に、もうここ京都市の北野白梅町に開業して5年経つのだなあなど色々考えて過ごしています。最近のブログではお伝えしているのですが、皆様により待ち時間を減らしたりなどより不都合なく診察させていただくため、8月より幾つかの変更点があります。
8月21日月曜日より
①夜間診察・夜間救急受付が始まります。
(実は8月7日月曜日からすでにスタート)
②午後の外来受付が16:30-からとなります。
③継続診察料など新たな診療項目が増え、いくつかの診療料金改定があります
④駐車場が2時間無料となり、より駐車場のご利用がしやすくなります。
⑤夜間救急のため、日中の自分の診察が月曜日と土曜日終日予約診療となっております。
⑥自分以外の獣医師は、先着制・予約併用します。
(獣医師1名につき1時間に予約枠を別途設定)

さて、今年獣医といえば、話題沸騰の四国の問題ですが、あの問題はちまたの獣医師の声って全然聞こえてこないですよね。ちゃんと取材しているように思えない。そもそも自分含めて国民のみなさんは、本当にさらに獣医学部が必要なのかという問に対し答えが欲しいはずなのに、それに対し明確に答えていないのでは?

獣医師は、日本獣医師会に所属するのですが、そこに需給バランスについてすでに報告があります。↓↓↓

http://nichiju.lin.gr.jp/report/190605-1.pdf[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”12032″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][vc_column_text]獣医師といえば動物病院のお医者さんというイメージが強いですが、その実、国の動物事業を支えているのは、自分たち町中の臨床獣医師ではなく、家畜衛生保健所などに勤める公務員の獣医師や、製薬会社やその他民間の企業に勤める獣医師だという事実を皆さんは知らないかもしれません。

街中の動物病院はいま、昔より非常に数が多くでき、歯医者さんや美容院、整骨院などといった溢れている業界と同様に、やや過当競争気味になってきています。つまりまず、街中の動物病院については需給バランスはその通りだということです。

また、日本獣医師会の需給バランスを見てもらえばわかるように、公務員の需給も現在においては未来予測も適正です。
つまり、誰のためにその政策を実施するのかをよく考えた方がいいのではと日本獣医師会もゆっているのではないでしょうか。

自分たちには、必要そうでないかは判断しかねます。自分の周囲全員に聞いても必要かどうかの答えはみんな口を揃えて一緒ですが笑。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][vc_column_text]自分個人として必要か不必要かは明確には伝えないですが、都合の悪い情報を隠さずに情報を公開することは悪いことではないと思います。
必ずしも国民すべてを納得させて政策を実行する必要もないと思います。必要のないところに過剰な税金を投入することは、税金というのは血税ですから、熟慮する必要があるかなとも思います。

一国の首相なので、忖度などがあっていいと自分は思います。それを認めたりする潔さを国民は求めているのではとも思います。

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][/vc_column][/vc_row]

夜間救急・夜間対応が始まりました 2017年8月7日

[vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

今年の阪神タイガースの調子は、いいですね。2位でいいというのもなんですが、昔から若手が台頭してほしいと思っていましたが、今年は、今までの阪神タイガースに比べるとずっとそうゆう意味ではいいですよね。

さて、2017年8月7日 月曜日より 動物病院 京都において 夜間対応を再開致しました。
夜間対応にあたっては、当院の院長である 私 院長 園田、を中心に対応して参ります。

公表としては、8月21日 月曜日からの夜間対応 夜間救急受付ですが、その前段階として、昨日より獣医師1名看護師1名が24時まで残って夜間救急対応を実施しています。

最近よく聞かれるのは、保険は適用ですかとの質問です。当院では各種動物医療保険に対応しています。アニコム損害保険、アイペット保険は、窓口にて保険適用後の診療費を頂き、飼い主様自身で請求して頂く必要はありません。それ以外の保険会社においては、所定の診断書にサインなどをして保険適用となります(書く内容が多ければ保険会社負担にて費用が発生)。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13751″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]これまでも、当院にカルテのある動物さんを中心に夜間対応をしてまいりましたが、通常診察のあとさらに残って実施していたため、確実に対応できるときとそうでないときがあったのですが、2017年8月より、24時までは確実に獣医師および看護師が待機しているので、夜間でお困りの際は、お電話(075-465-3330)下さい。

私、院長園田は、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日に夜勤に入るためそれに伴い、日中の診察が、月曜日と土曜日終日、予約診療となっております。
お電話もしくは受付にて予約をとっております。お気軽にお申し付け下さい。

なお、より待ち時間を少なくしたり、よりよい対応を目指すため8月よりいくつかの変更を実施しています。
・他獣医師の予約併用制
・継続診察料、再初診料の設定
・駐車場無料時間の延長 1時間から2時間へ
・午後の診察の開始変更 16:30-20:00
などです。
詳細を印刷したプリントをお配りしたり、HP上で告知しております。ご不明な点など御座いましたら、スタッフまでお申し付け下さい。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]<夜間対応動物・対応ペット>
犬・猫

<夜間対応時間>
20:00~24:00

<夜間対応可能診療科目>
内科・外科・循環器科・呼吸器科・泌尿器科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・腫瘍科

<具体的な症状>

・ぐったりしている、元気がない、横たわっている、とぼとぼ歩いている
・吐いている、下痢している、血便がでている、お腹がはっている
・発作が起きている、痙攣している
・足が痛い、歩けない、歩きにくい、足をあげている、足を踏んだ、腰が抜けた、抱っこするとキャンと鳴く、段差を登りにくい
・車に轢かれた
・血尿、おしっこに血が混じっている、おしっこが出ない、おしっこの匂いがおかしい
・息がしにくい、息をしていない、咳をしている、舌が青い(チアノーゼ)
・出血している、どこかから出血しているがわからない
・お尻、生殖器から膿がでている、
・爪が折れた
・ノミがわいている、身体を掻きむしっている
・目が赤い、目が痛い、目やにがひどい、目が腫れている、目から血が出ている
・アレルギー症状がでた、顔が腫れている
・歯が折れた、口から血が出ている、口が痛くて食べれない、口臭がきつい
・お水を多量に飲む、おしっこが多い
・発熱している、熱がありそうだ、身体が熱い
etc
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

夜間救急受付 8月21日(月)より 2017年7月更新

[vc_row][vc_column][vc_column_text]夜間救急受付 電話番号:
075-465-3330
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”2/3″][vc_column_text]こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

梅雨は明けましたが、相変わらず蒸し暑い日々が続きますね。
早いもので、祇園祭も終わり、これからあっという間に五山の送り火、そして紅葉の秋、年末へと進んでいきますね。
当院と目の前のフレスコ 北野白梅町店さんの間から左大文字がキレイに見えるので、いつもちらっと見ながら買い物にいっています。
京都銀行 白梅町支店、イズミヤ、ケンタッキーなど近くに比較的なんでもあるので住みやすいですね。
なお当院の提携駐車場は、当院北側 ドラッグストアひかりさん敷地内のコインパーキングが1番近くて便利です。また一条通を西に入ったところにも数個提携コインパーキングがございますのでご利用下さい。8月の夜間救急始まってからは、いま提携駐車場1時間無料のところ、2時間無料へと拡大する予定です。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/3″][vc_single_image image=”13121″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]当院では、8月24日(月)より夜間救急受付を本格的に開始致します。
今までも、主に当院の飼い主様を中心に夜間診療を受け付けしておりましたが、これからは京都市内にお住まいの皆様への対応していこうと思っております。
(獣医師および看護師は、8月7日(月)より夜間救急対応予備週間として8月24日(月)まで待機しております。救急の場合はお電話頂ければ対応致します。)

以下、動物病院 京都 夜間救急受付の概要です。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]夜間対応動物
犬・ネコ
(ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥類などは受付しておりません)

夜間対応時間
20:00~24:00

※夜間対応可能診療科目
循環器科・呼吸器科・泌尿器科・内科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・外科・腫瘍科
<具体的な対応症状>
下痢・嘔吐・お腹がはっている・元気がない・発作・痙攣・足が痛い・歩けない・腰が抜けた・抱っこするとキャンと鳴く・段差を登りにくい・車に轢かれた・血尿・おしっこが出ない・おしっこの匂いがおかしい・息がしにくい・息をしていない・咳をしている・舌が青い・出血している・お尻、生殖器から膿がでている・爪が折れた・ノミがわいている・身体を掻きむしっている・目が赤い・目が痛い・目やにがひどい・目が腫れている・アレルギー症状がでた・顔が腫れている・歯が折れた・口から血が出ている・口が痛くて食べれない・口臭がきつい・お水を多量に飲む・おしっこが多いetc[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]夜間での対応では、
まず当院にお電話(075-465-3330)

時間外診療の予約をお取りします(20:00-24:00)

来院し診察
(緊急度の高い順から診察致します。診察が前後する場合がございますが予めご了承ください)
※時間外診療代は、4880円~。
<時間外診療代含めた診療費目安>
簡単な応急治療:1-2万円前後
比較的緊急度の高い検査・治療:2-3万円前後
一刻を争う疾患の検査・治療:3万円以上
※夜間救急受付での診察料は、通常診察時割増料金を頂いております。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]

動物病院 京都
院長 園田 祐三

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

1 2 3 4 5 6 7 23