しつけイベント

2013年1月12・13・14日に、当院にて

しつけ教室の相談会・講座が行われました。

インストラクターは、関西をはじめ全国的に行動治療で有名な「もみの木動物病院」の

関さんに来て頂き、わかりやすく楽しい講座を実施させていただくことができました。

随時、その時の様子などの写真をアップしていきたいと思っております。

 

1月13日午前の部の様子です。非常に多くの方に来て頂きました。皆様のワンちゃんへの熱心さが伝わってきます。

1月13日午後の部の様子です。午前の部同様、たくさんの方々に来て頂きました。

(2013年1月31日アップ)

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はじめまして、動物病院 京都の院長 園田 祐三です。
中学生の時から獣医師を目指し、2007年からの林屋動物診療室 総合医療センターに勤続後、同・北山分院にて院長として様々な経験をさせて頂きました。 日々、来院される飼い主様や動物達とのふれあいの中で、しつけ教室やトリミングサロンを含め、「明るく、楽しく、元気よく」動物さんたちとの生活を支えて いきたいという思いから、2013年1月北野白梅町にて開院させていただくことになりました。

父が生まれ育ち、親戚の多く住む京都市で、動物を飼っておられる皆様にとって、「我が家のような」あたたかく、安心できる動物病院にしていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

院長・獣医師 園田 祐三

歯石は麻酔をしないと取れないですか?

麻酔をかけないととれないですか?という質問は、よくあるご質問です。

麻酔をかけずに、取る方法もいくつかあります。後々のことを考えずに、ワンちゃん専用の機器で歯石をパキッと取る方法は、簡易で費用もかかりません。しかし、歯に傷をつけて、結局さらに歯石をつきやすくしてしまうことが多い方法なので、あまりおすすめはしていません。また、特殊なスプレーをかけて取る方法もありますが、きれいな状態にすることは困難です。

当院では、将来的なことも考え、軽く麻酔をかけ歯石をとり、さらにフッ素加工を施す荒研磨をし、またフッ素加工を施す細かい研磨をかけることにより、歯石をとったあとの歯石をつきにくくするケアを行うことをオススメしております。

飼い主様にとり、麻酔は未知のもので怖いものと思われるかもしれませんが、中高齢の動物さんであっても、肝臓や腎臓、また心臓や肺の状態などが健康であれば、極端に負担をかけずに、行うことができます。

歯石・歯肉炎・口臭は気になるけど、取ったほうがいいのか取らなくていいのか、悩まれている方がいらっしゃいましたら、どうぞご相談下さい。

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