わんちゃんのバイタルサインってどんなもの?

こんにちは。
動物病院 京都の獣医師 尾関康江です。
梅雨も明け、夏まっしぐらとなりましたね。夏がとても苦手な私は、今から今年乗り切れるかそわそわしています。

 

今回はわんちゃんの身体で知っておいてもらいたいことを書きたいと思います。
・基礎体温ってどれくらいでしょうか?
37度後半から39.2℃くらいです。
え?!私達だと発熱ですよね。わんちゃんは、39℃あっても小型犬だと基準範囲内、大型犬だと微熱に相当するんです。
ただ、わんちゃんによって平熱が異なるので、体が熱っぽい状態が続く場合は早めに病院に来て下さいね。また、体温は基本的にお尻(直腸温)で測定します。ちょっと恥ずかしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・呼吸回数は1分間でどれくらいでしょうか?
小型犬で20-30回、大型犬で15回ほどになります。大型犬の方が少なめで、熱が高くなってくると回数が増えてくることが多いです。
お家でゆっくり過ごしているときに、10秒間の呼吸回数を測定し、普段どれくらいか数えて見て下さいね。

 

・心拍数は1分間でどれくらいでしょうか?
小型犬で6080回、大型犬で4050回ほどになります。私達は手首に指先をあてるとトク、トクと振動が伝わりますね。では、わんちゃんはどこでそれが分かるのでしょうか?後ろ足の内側、ちょうど太ももの内側に大きな血管が走っています。私のつたない絵心では分かりにくいかもしれませんので、診察に来られた際でもお尋ね下さい。

 

これらはTPRと呼ばれるわんちゃんの健康状態の重要な指標(バイタルサインの1部)となります。TPRとは体温、心拍数、呼吸数の英語の頭文字をとったものになります。他に、わんちゃんの普段の舌の色や、鼻先が湿り具合などもみてあげて下さい。もし、何かご心配ごとがありましたら早めに病院を受診してくださいね。

今回はスタッフの愛犬ゆずちゃんがモデルになってくれました。ゆずちゃんのことは、近々ブログに掲載される予定ですので、是非読んでみて下さいね。ゆずちゃんありがとう☆。

 

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

ねこちゃんも風邪ってひくの?その鼻水、目脂大丈夫かな?

こんにちは。動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
雨が降ったり、気温が上がったりとじめじめする日が続きますね。
最近、保護猫さんが来院されることが増えており、その中で多いねこちゃんの風邪(猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルスの総称)について書きたいと思います。

こんな症状、見たことないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

・くしゃみや鼻水が出る
・黄色っぽい目ヤニが出ている
・結膜が腫れて眼があかない
・身体が熱く(発熱)、食欲が落ちている

大人のねこちゃんは、これが原因で亡くなるということはありませんが、子猫ちゃんや老猫ちゃんの場合は、免疫力が低く重篤になる場合があります。

ねこちゃんが風邪を引き起こす原因として
・猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルス)
・猫カリシウイルス感染症
・クラミジア
・マイコプラズマ
があります。

治療としては、
・抗生剤
・抗ウイルス製剤(インターフェロン製剤)
・点滴(食欲が落ちている場合など)

 

 

 

 

 

 

 

 

治療期間としては数日から1週間程で、良くなりますが、症状が重たい場合は入院が必要になることもあります。
また、ワクチン接種が効果的で、ワクチンを打つことで体の中に抗体をつくっておけば、例え発症しても重篤な症状にはならずに済みます!

鼻水やくしゃみが出ている場合、早めに診察を受けて頂く事で早期に治療することができ、結果として通院期間も短くなると思います。ねこちゃんのちょっとした変化でも気づいて教えて頂けると、診療・治療内容に役立ちますので、是非毎日観察してあげて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、スタッフとねこの病院のにゃんこちゃん達に手伝ってもらいました ^ ^
すくすく育ってくれていて毎日皆の癒しです。最後まで読んで下さりありがとうございました。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

わんちゃん、ねこちゃんも熱中症になるんです

こんにちは。動物病院京都 獣医師尾関康江です。
日中暑くなり、汗ばむ日も増えて来ましたね。

そんな暑い時に、わんちゃんやねこちゃんもかかる熱中症についてお話したいと思います。

(スタッフの愛犬 くうとくん! 可愛いですね^ ^)

暑い室内や車の中でのお留守番、暑い中でのお散歩で熱中症にかかります。
熱中症にかかると、口を開けてハァハァと息をはいて(パンティング)体温を下げようとします。
これが続くと、色々な臓器の動きが鈍くなり、場合によっては死に至ることもあります。

見分けるポイントとしては、  
①長い時間パンティングが収まらない
②意識がぼーっとしている
③よだれが垂れているといった症状です。

 

病院に到着するまでに  
①すぐに涼しい場所に移して
②お水で濡らしたバスタオルを体にかけて冷やす
③お水が飲めるようであれば飲ませる


(キャリーで移動の際は、ひんやりまっとや保冷剤を入れて熱気がこもらないようにしましょう)

 

予防方法として  
①エアコンや扇風機をうまく利用(28℃以下が目安)  
②ひんやりマットを敷く  
③何ヶ所かに水飲み場を設置する  
④お出かけ時は濡れたタオルの持参、保冷材を入れられるお洋服を着る

(保冷材の予備や飲料水、首にまける保冷剤入りのバンダナなどがあると便利ですね
今回は看護師スタッフ 愛犬のくうとくんが日常で使っているひんやりグッズを紹介致しました)

暑さ対策をして今年の夏も、わんちゃん・ねこちゃんが快適に過ごせるようにしてあげましょう。
コロナウイルスが少し落ち着いたので外出される機会も増えるかと思います。皆さまもくれぐれも体調には気をつけてお過ごし下さいね。

動物病院 京都 
獣医師 尾関康江

10月29日 月曜日 午後休診のお知らせ

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
気温も随分と下がり、少し肌寒い季節がやって来ましたがお変わりないでしょうか。
沢山の美味しいもの、心がなごむ紅葉の秋が待ってくれています。

10月29日 月曜日 院内セミナーのため、午後は休診とさせて頂きます。
診察時間 朝9~12時となっております。
また夜間救急(午後8~24時)は診察を行っております。
ねこの病院の方も同様に、午後休診となります。

緊急の場合は、診察をさせて頂いておりますので一度ご連絡をお願い致します。
なお、その場合別途時間外診察料がかかる場合がございます。

当院では、皆様のわんちゃんねこちゃんに、最適な診断、治療を提供出来るように、定期的に獣医の専門医を招聘し、最新の獣医療を取り入れてまいります。
皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

なかなか治らない外耳炎について 2018年3月

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師 尾関 康江です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。
日中随分と気温が上がり温かくなりましたが、花粉や紫外線が気になる時期となり私の苦手な夏が待っています。

昨年夏に耳のトラブルと耳の内視鏡(オトスコープ)について紹介致しました。
今回はその内視鏡を用いて、耳の状態が良くなった子がいますので、その子の経過も含めてお話したいと思います。
わんちゃんの耳ですが、鼓膜までの通り道(外耳道)がヒトと違って垂直と水平耳道に分かれ、L字に曲がっています。そのため、シャンプーや水遊びなどで水が奥に入ってしまうとなかなか外に出てこないことがあります。
また、鼓膜を超えた奥は内耳道となります。

外耳炎はわんちゃん、ねこちゃんの耳のトラブルで多いものです。
その中でも点耳薬で中々良くならない、一旦は良くなるものの数ヶ月するとまた再燃するといった子は中耳、内耳の領域(鼓膜より奥)に何かしらトラブルをかかえていることがあります。耳の内視鏡(オトスコープ)により、外耳、中耳、鼓膜の状態を確認することができます。

今回紹介する子は11歳2ヶ月の柴犬(女の子)で元々皮膚のトラブルがあります。数ヶ月前から、外耳炎を再発していました。お耳を触られることが嫌いで、自宅での点耳も難しい状態でした。下の写真は初めてオトスコープで見た耳の中の状態です。

耳道が狭くなっており奥が全く見えず鼓膜は破れた状態でした。また、ひどい痛みがあったためか、しっかりと麻酔をかけないと中が見られない状態でした。
ここから、2週間ごとにオトスコープにて耳の洗浄とステロイド剤の注入にて治療を続けたところ、下の写真のように耳道は正常に近いくらいに元通りとなり、耳垢もかさかさしたタイプの耳垢に改善してきました。また、痛みが和らいだのか鎮静という弱い麻酔薬を使用した状態で処置をすることが出来るようになりました。

治療開始1ヶ月後

その後、徐々に間隔を伸ばしましたが、6週目には状態がまた悪くなってしまったため、今は1ヶ月毎に加療をしていますが、治療の間は自宅での洗浄や点耳は全くせず安定した状態が保てています。

見た目耳垢が多く汚れているようにも見えます。確かに耳垢は多いですが、数回耳道洗浄をするだけで、すぐに回収でき、また元通りの耳の状態に戻ります。

イルミネーター(診察室内などで使用する耳鏡)だけで耳の状態を確認するのは限界があることが多いです。もし、外用薬での耳のトラブルが治らない、治ったかと思うと再燃しているというわんちゃん、ねこちゃんがおられましたら一度耳の内視鏡で奥の状態を見てあげて下さい。
この処置および治療には、わんちゃんやねこちゃんに負担をかけずに、痛い思いなどをさせないように、しっかりと耳の奥をきれいに確認するためには、鎮静または全身麻酔などが必要になる場合があります。何かあればご相談下さい。

動物病院 京都
尾関 康江

 

11月休診についてのお知らせ

こんにちは。動物病院 京都 獣医師尾関康江です。
本日 木枯らし1号が吹いたとの発表があり、冬に向けて本格的に寒くなってきました。
温かくしてどうぞ風邪をひかないように過ごして下さい。

11月21日火曜日の午後、院内セミナーのため午後は休診とさせて頂きます。

また、3日(金曜日)、23日(木曜日)は休日のため、診察時間が短縮となります。
午前9~12時、午後14~17時で診察をおこなっております。

皆様にはご不便をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

 

短頭種のわんちゃん 鼻腔拡張術・軟口蓋切除術 2017年8月

こんにちは。
動物病院京都 獣医師 尾関 康江です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。
夏休みも終わり、新学期が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩と過ごしやすくなったので、夏が苦手な私は、少しほっとしています。

さて、今回は短頭種気道症候群といわれる、短頭種に多い病気についてお話します。短頭種といわれる犬種はマズルが短く、頭部に丸みのある、両眼の位置が離れているわんちゃんが含まれます。ブルドック、パグ、ボストンテリア、チワワが典型ですが、チンチラやマンチカンなどの猫さんも含まれます。

症状としては、いびきをかく、口開けて喉を鳴らしながら呼吸をする、運動した後に疲れやすい、失神するなどがあります。

身体の特徴として、
①鼻の穴が狭く、鼻で呼吸をするのが難しい。
体温が高い時に、舌を出して“ハァハァ”とパンティングすることで体温調整します。しかし、短頭種の子は鼻が短く口腔の面積が狭く、また鼻の穴が狭いため、慢性の呼吸困難になりやすいです。
②軟口蓋が長いために、がーがーといびきをかく。
軟口蓋とは喉の奥にある、食道と気管の入り口を必要に応じて蓋してくれるものです。短頭種の子では、このひだが長く、空気の流れを邪魔します。これにより息が吸いにくくなるので、がーがーといびきをかくようになります。いびきの程度は年齢とともに悪化していきます。パンティングがひどい際には、軟口蓋が腫れてしまい、喉が塞がってひどいと窒息してしまうことがあります。
③この他にも、喉頭小嚢の外反、喉頭虚脱など呼吸に関係する身体の部位に異常が出ます。

当院ではこういった呼吸困難の子に対して、鼻の穴を広げたり、長く伸びたひだ(軟口蓋)をきる手術を行っています。
以下の写真は、7月末に鼻腔拡張術という鼻の穴をひろげた手術の前後での写真です。

手術前

手術後

鼻の穴が広がったことで呼吸の通り道が確保され、呼吸が楽になり、ガーガーといった口を開けての呼吸も少なくなりました。

喉を開けると普通はこのように見えます。

でも、短頭種の子は軟口蓋(人でいうと喉ちんこ)が長く、空気の通り道を塞いでしまっています。


軟口蓋を切ることで喉が見え空気の通り道が確保されるようになりました。
お散歩の際など、がーがーというパンティングがひどくなる前にアイスロンや保冷剤を首に巻いて冷やしてあげて下さい。そうすることで喉が腫れるのを少しでも抑えることが出来ます。


普段の生活の中で、わんちゃんが呼吸がしづらそう、いびきをよくかくようになったとういことがあったらご相談下さい。

動物病院 京都
獣医師 尾関康江

9月の休診のお知らせ

こんにちは。
動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
お盆があけても暑い日が続きますが、体調は崩されていませんでしょうか。

9月2日(土曜日)に皮膚科専門の先生をお招きしセミナーを行います。
、診察は午前中のみとさせて頂きます。
尚、診察時間は通常通り9時~12時までとなります。
また、動物病院 京都 ねこの病院も午前中のみの診察とさせて頂きます。

当日は、夜間診察もお休みとさせて頂きます
飼い主様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

動物病院 京都
ねこの病院 京都
獣医師 尾関康江

院長 園田の診察復帰 予定 2017年7月

[vc_row][vc_column][vc_column_text]こんにちは。動物病院 京都およびねこの病院 獣医師尾関 康江です。
日中随分と気温が上がり、汗ばむ季節となりましたが体調は崩されておりませんでしょうか。

 

院長 園田は、4月に交通事故にあって以来、病院には出勤しておりましたが、診察に出れておりませんでしたが、復帰の日程が決まりましたのでお伝えさせて頂きます。
診察開始は、予約制にて8月7日を予定しております。(これまでは先着優先制)
診察をご希望の飼い主様は事前に当院まで、電話もしくは直接スタッフまでご希望の日にちお時間をご連絡頂ければ、順次予約をお取りしていく予定です。
また、院長 園田は、夜間救急診療に、月曜日、水曜日、木曜日隔週、土曜日に勤務するため、日中の診察は、月曜日と土曜日を予定しております。

 

ご不明な点などございましたら、当院スタッフにお申し付け下さい。

 

なお、夜間診療の開始に伴い、他獣医師の日中診察の勤務日程が変更致します。ご来院前にはホームページにのせております勤務表をご確認の上、ご来院頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

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わんちゃんの体重管理について

[vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”]

こんにちは。
京都市北区 動物病院 京都 獣医師 尾関康江です。
金曜日と土曜日は、主に京都市上京区の動物病院 京都 ねこの病院に出勤しています。

今日はわんちゃんの体重に関してです。肥満はただ体重が重いだけではなく病気です。
わんちゃんでは適正体重を15%以上超えると肥満といわれています。体質的に体重が増えやすい子もいますが、わんちゃん自身が食餌量をコントロール出来るわけではないので、飼い主さんの管理が重要となってきます。

どうして太ってしまうのでしょうか?私たち人は1日の必要カロリーが約2000~2500kcalですが、わんちゃん達はその10分の1くらいで十分です。ですので、”ちょっと1口だけ”の積み重ねが、カロリー過多につながってしまいます。例えば60kcalのクッキー1枚をわんちゃんが食べると、ヒトがハンバーガー1個を食べたことに相当することをご存知でしたか?

肥満度はボディコンディションスコア(BCS)というものがあり、肋骨の浮き具合と腰のくびれで評価をします。また、近年はこのBCSに加えてBFIという”体脂肪”による評価も加わえて、評価をするようになりました。

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皆さんのわんちゃんはどの辺りになりましたか?

なぜ太っていることがいけないことなのでしょうか。わんちゃんの体重が増えることで、様々な病気のリスクを上げることにつながるからです。代表的なものでは、心臓病と関節の病気があります。肥満になることで、心臓や身体を支える関節に過度な負担がかかるためです。

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ではどのように減量を進めたら良いのでしょうか。
ヒトでは運動や食事で減量することがほとんどですが、わんちゃんは食事管理が重要となります。これは、わんちゃんが肥満になる原因のほとんどが、過剰な食事量だからです。また、ヒト側の時間的・体力的な制約があるために運動での減量が難しいのも理由の一つとなります。

ご飯量を減らせば摂取カロリーが減るので体重は減りますが、わんちゃんの空腹感は増し、拾い食いをしたり、ストレスを増やしてしまう可能性があります。このため、ご飯の質を見直すことも大切となります。減量用に作られている療法食は、食物としての”かさ”を増してくれる繊維量を多く含み、また体脂肪に変換されるエネルギー消費量が少ない脂肪の割合が少ないものとなっています。減量用の療法食は、普通のご飯に比べてカロリーが低いため、いつもよりも多くのご飯量をあげることが出来るため わんちゃんの満足度は高く得られると思います。ただ、わんちゃんの中には好みが決まっていたり、食べ物の成分に対してアレルギーをもつ子もいますので、いつものご飯でも対応は可能です。

うちの子の適性体重は?
1日 どれくらいのご飯量をあげたら良いの?と思われた方は是非 当院獣医師までご相談下さい。そして、ご相談の際は今食べているご飯の空袋も一緒に持って来て頂けますと、より詳しくお話が出来ると思います。

理想的な体重にするためには時間はかかりますが、きっと病院に来て体重を測ることが楽しみになると思いますので 是非ご相談下さい。病気の予防にもつながりますよ♪

動物病院 京都
獣医師 尾関 康江

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