夜間救急・夜間対応が始まりました 2017年8月7日

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

今年の阪神タイガースの調子は、いいですね。2位でいいというのもなんですが、昔から若手が台頭してほしいと思っていましたが、今年は、今までの阪神タイガースに比べるとずっとそうゆう意味ではいいですよね。

さて、2017年8月7日 月曜日より 動物病院 京都において 夜間対応を再開致しました。
夜間対応にあたっては、当院の院長である 私 院長 園田、を中心に対応して参ります。

公表としては、8月21日 月曜日からの夜間対応 夜間救急受付ですが、その前段階として、昨日より獣医師1名看護師1名が24時まで残って夜間救急対応を実施しています。

最近よく聞かれるのは、保険は適用ですかとの質問です。当院では各種動物医療保険に対応しています。アニコム損害保険、アイペット保険は、窓口にて保険適用後の診療費を頂き、飼い主様自身で請求して頂く必要はありません。それ以外の保険会社においては、所定の診断書にサインなどをして保険適用となります(書く内容が多ければ保険会社負担にて費用が発生)。

これまでも、当院にカルテのある動物さんを中心に夜間対応をしてまいりましたが、通常診察のあとさらに残って実施していたため、確実に対応できるときとそうでないときがあったのですが、2017年8月より、24時までは確実に獣医師および看護師が待機しているので、夜間でお困りの際は、お電話(075-465-3330)下さい。

私、院長園田は、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日に夜勤に入るためそれに伴い、日中の診察が、月曜日と土曜日終日、予約診療となっております。
お電話もしくは受付にて予約をとっております。お気軽にお申し付け下さい。

なお、より待ち時間を少なくしたり、よりよい対応を目指すため8月よりいくつかの変更を実施しています。
・他獣医師の予約併用制
・継続診察料、再初診料の設定
・駐車場無料時間の延長 1時間から2時間へ
・午後の診察の開始変更 16:30-20:00
などです。
詳細を印刷したプリントをお配りしたり、HP上で告知しております。ご不明な点など御座いましたら、スタッフまでお申し付け下さい。

<夜間対応動物・対応ペット>
犬・猫

<夜間対応時間>
20:00~24:00

<夜間対応可能診療科目>
内科・外科・循環器科・呼吸器科・泌尿器科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・腫瘍科

<具体的な症状>

・ぐったりしている、元気がない、横たわっている、とぼとぼ歩いている
・吐いている、下痢している、血便がでている、お腹がはっている
・発作が起きている、痙攣している
・足が痛い、歩けない、歩きにくい、足をあげている、足を踏んだ、腰が抜けた、抱っこするとキャンと鳴く、段差を登りにくい
・車に轢かれた
・血尿、おしっこに血が混じっている、おしっこが出ない、おしっこの匂いがおかしい
・息がしにくい、息をしていない、咳をしている、舌が青い(チアノーゼ)
・出血している、どこかから出血しているがわからない
・お尻、生殖器から膿がでている、
・爪が折れた
・ノミがわいている、身体を掻きむしっている
・目が赤い、目が痛い、目やにがひどい、目が腫れている、目から血が出ている
・アレルギー症状がでた、顔が腫れている
・歯が折れた、口から血が出ている、口が痛くて食べれない、口臭がきつい
・お水を多量に飲む、おしっこが多い
・発熱している、熱がありそうだ、身体が熱い
etc

動物病院 京都
院長 園田 祐三

かゆみのある湿疹?膿皮症かも 2017年8月

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の吉田昌平です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

 

今年は通り雨(ゲリラ豪雨?)も多く、雷に困っているワンちゃん、猫ちゃんも多いのではないでしょうか?(なぜか、ワンちゃんの方が圧倒的に怖がりな子が多い気がします)

 

さて、今日は、皮膚トラブルについてお話しようと思います。

皮膚のかゆみで来院される患者さん(ワンちゃん)で、一番多い原因が、膿皮症と言われています。

 

 

では、どんな特徴があるのでしょうか?

・表皮小環
表皮をよく観察すると、落屑(フケ)が見えると思います。丸く、環状に剥がれていくのも特徴的です。

・紅斑
病変は中央から、辺縁(はしっこ)に向かって、移動するため、赤みもそれに伴っていることもよくあります。

・脱毛班
病変の中央部分の毛が抜けることもあります。

 

皮膚の検査として、皮膚スタンプ検査(スライドガラスで皮膚病変をぺたぺたします)があります。

 

その他、寄生虫(ニキビダニや疥癬)などのチェックで、抜毛検査、皮膚掻爬検査などを確認します。

 

また、ノミダニ対策も非常に大事です。

 

それでも治らない子!!

食物アレルギー、アトピー、脂漏症、クッシング症候群、糖尿病、肝臓病、クッシング症候群、甲状腺機能低下など、他の病気も要注意です!!このあたりについては、またの機会に書いていこうと思います。

 

痒みがちょっとでも改善できる一助になればと思います。

 

動物病院 京都
獣医師 吉田昌平

子犬さんのしつけの話 ~トイレ編 その3~ 8月更新

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田 美和子です。

さていよいよ、トイレのしつけの最後の項目となりました。

 

ケース3:「だって、快適なんだもん」

このケースも意外にあるのではないでしょうか。

「失敗する場所はどこですか?」と聞くと

「カーペットの上でしてしまいます」と言った声を耳にします。

その場合のワンちゃんの心理状態はこのような感じだと推測されます。


 

 

 

 

 

 

元々、わんちゃんは土の上など、排泄物が吸収されやすい環境での排泄を行います。

ペットシーツなども吸収される素材でできており、わんちゃんたちもあまり抵抗がないことが多いです。

が、しかし…ペットシーツよりもより快適な場所を見つけたら…

そこで好んで排泄してしまうということにもなります。

もしも今、特定の場所で失敗している方は、失敗してしまっている場所を取り除いしてまい、快適に排泄できる場所をペットシーツに限るというのも考えても良いかもしれません。

 

また、排泄という行動自体をあまり多くの人がいるところでしない場合は人の目が気になっているのかもしれません。

ケージを置いている場所や、トイレの位置などを見直すことも大事になってきます。

 

以上、子犬さんのしつけ~トイレ編~と題して

3回お届けしました。

ご不明な点や、試してみたのだけどどうも上手くいってなくて…

という方は、お気軽に病院へお越しいただき相談させていただければと思います。

 

当院では、8/19(土)14:00~15:00にパピークラスの開催を予定しています。

参加者はまだまだ募集中です。

興味のある方はぜひ参加の申し込みをお願いいたします。

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

子犬さんのしつけの話 ~トイレ編 その2~ 8月更新

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

 

前回のトイレのお話、少しは皆さまのお役に立てたでしょうか?

前回に引き続き、今回もトイレのしつけに関してです。

 

ケース2 「そこで排泄したくないのです…」

???どういうこと???

という様な印象ですね。

わかりやすく、まずはイラストでご説明します。

あるわんちゃんの樣子です。

イラストを見て、何かに気づかれた方は鋭いです!!

注目はケージの中です。

「え?うちもこんな感じですが…

トイレは出来ているし何が問題なのでしょうか?」

という方もいらっしゃるかもしれません。

トイレが出来ているわんちゃんは、「トイレシート=トイレ」の認識がされているということです。

素晴らしい!

一方、このケースで失敗する場合の原因の一つに、

『トイレと寝床の距離』の問題が隠れています。

人に置き換えると、このような感じです。

布団の隣に、何の仕切りもなく便器が置いてある。

なんともシュールですね… 作成していて思いましたが…

この状況で「トイレはこっち」と言われているということです。

なんだか嫌じゃありませんか?

 

というのも、わんちゃんは本来、寝床から離れた場所で排泄することを好みます。

その為、寝床とトイレを区切ってあげる(大きなケージでセパレートタイプのもの、トイレ用の別のケージを用意する)といったことが有効となる可能性があります。

ご参考にして下さい。

 

次回はトイレのしつけの最終回です。

 

当院では8月19日(土)にパピークラスの開催を予定しています。

詳細はパピークラス新規募集の案内を御覧ください。

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

 

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

子犬さんのしつけの話~トイレ編 その1~ 8月更新

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

8月に入り、一段と暑さが増していますね。

朝早くからセミの大合唱が聞こえて、ウンザリしている今日このごろです。

皆様お飼いの動物さんは体調崩されていませんでしょうか?

 

さて、今回は子犬さんを診察させていただいている時によくご質問されることを取り上げます。

「トイレをなかなか覚えてくれないんです…」

トイレを失敗する子犬さんの気持ちを考えてみましょう。

理由は様々ありますが、大多数を占めると予想されるものから3回に分けてお伝えします。

 

ケース1「どこがトイレなの?」

現在一般的に使用されるトイレシートですが、

トイレシート=トイレとわんちゃんはなかなか認識できません。

一つ一つ教えてあげることが大切です。

トイレしそうな雰囲気(そわそわする、クルクル回る、地面のにおいを嗅ぐなど)を見つけたら、最初は人の手でトイレに誘導してあげましょう。

人間の子供でも、言葉が不十分な時期はお母さんが子供の様子を感じ取り、トイレに連れて行っていませんか?

そして、徐々に子供は「トイレ=排泄するところ」という認識をしていきます。

わんちゃんも同じなのです!根気強く丁寧に教えてあげましょう。

最初から100%成功を目指すのではなく、

10回失敗していたのが1回出来るようになっただけでもすごく進歩です。

 

「どんな行動が排泄の前兆なのかがわからない」

「うちの子はケース1とは違う気がする…」

という方は、病院へお気軽に相談していただくか、次回をご参考にしてみてください。

 

次回のトイレのしつけは意外落とし穴(?)かもしれません。

次回もよろしくお願いします。

 

なお、当院では8月19日(土)にパピークラスの開催を予定しています。

詳細はパピークラス新規募集の案内を御覧ください。

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

 

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

マダニの話 2017年8月

こんにちは。動物病院京都 獣医師の坂口邦彦です。

当院では、8月24日(月)より夜間救急受付を開始しています。
これまでも主に当院の飼い主様を中心に夜間診療を受け付けしておりましたが、これからは京都市内にお住まいの皆様へ対応していこうと思っております。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにある本院と、上京区にねこ専門病院である動物病院京都 ねこの病院があります。夜間救急診察は本院にて対応しており、猫の病院の夜間救急についても動物病院 京都 本院にて カルテも共有し実施しております。日頃、動物病院 京都ねこの病院に通院されている方で、夜間の容態が変化した場合は、本院にお問い合わせ下さい。

 

さて先日、野良猫に噛まれた女性が重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に陥って亡くなったというニュースをご覧になった方も多いかと思います。これはマダニからの感染症が哺乳類を介して感染した世界初めてのケースになります。

ここ最近、毎年夏になると、この病気のことがテレビでよく出てきます。マダニが媒介すると言われているウイルスの感染症で、特効的な治療やワクチンはなく、対症療法のみで治療するため、致死率は30%にも至ります。

夏になると、ペットを連れてキャンプに行くこともあるかと思います。お外へ散歩へ行って、公園でマダニを拾ってくるかもしれません。人間も動物もしっかりしたノミ・マダニへの予防が必要になります。ノミ・ダニは春から夏にかけて増えますが、冬場にも発生しますので、年中予防が理想になります。

ノミ・マダニの予防薬は、おやつ型の食べるタイプ「ネクスガード」や、3ヶ月連続で効果を発揮する「ブラベクト」、液体を背中に垂らすタイプ「フロントライン」などがあります。ネクスガードだと消化管で吸収されて、血流に乗って爪の先まで薬が届いてくれますが、食べた直後に吐いたりするともちろん効果がでません。フロントラインだと、背中に垂らして皮脂腺を通して全体表面に広がるので、末端部分の防御が弱くなる可能性がありますが、垂らすだけなので簡単にできます。その子その子に応じてどちらかを選んであげると良いかと思います。うちの子にはどうしようかな?と言う場合は気軽にご相談下さい。

 

動物病院 京都
獣医師 坂口邦彦

パピークラス 8期生 ~各回の内容についてのお知らせ~

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

台風5号が来ていますね。九州地方は大雨に見舞われているとのことで、

大学が宮崎だったこともあり、とても他人事ではありません。

被害が拡大しないことを願っています。

 

さて、前回お知らせいたしましたパピークラス8期生の

各回のクラス内容が決まりましたので、ご報告いたします。

全5回を以下の日程で実施していきます。

※内容については進行状況に伴い変更する可能性もありますのでご了承下さい。

なお、今回のクラスから単回受講も可能になりました。

第1回のクラス終了後に5回受講されるか、単回で受講されるか伺います。

5回受講の方:6,000円/5回

単回受講の方:1,500円/1回

となっております。

 

参加状況

2017年8月5日(土)現在:1組

残り5組ほどを予定

 

どんなことをするのだろう?

まだ、受け付けている?

というちょっとしたご質問でも、お気軽に下記にご相談下さい。

動物病院 京都

TEL:075-465-3330

FAX:075-464-3350

E-mail:faq@animal-kyoto.jp

 

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

パピークラス 新規募集 ☆第8期生☆ 2017年8月更新

こんにちは。

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

梅雨があけ夏本番となりました。

今年も、暑くなると同時に体調を崩されて来院されるわんちゃん、ねこちゃんがいました。

皆様お飼いの動物さんは体調を崩されていませんか?

 

さて、大変おまたせしてしまい、申し訳ありません。

暑いさなかではございますが、パピークラスの参加者を募集させていただきます。

 

第1回を上記日程で開催します。

当院のパピークラスは、全5回のクラスとなっています。

今回募集させて頂く方は、毎月第3土曜日の14:00-15:00の1時間を予定しています。(第3土曜日:8/19、9/16、10/21、11/18、12/16)

内容としてはしつけの基本となるボディタッチを含め、

おすわり、待てなどのコマンドの練習、

日々のボディケアのやり方などを同年代の子犬さんを飼うご家族が集まって実施します。

クラスの中では、子犬さん同士で遊ぶ時間を作り、遊びの中で様々な勉強をしていく機会を作ります。

参考までに、以前のクラスで実施していた内容を掲載します。今回実施予定の内容が決定しましたら、再度ご連絡いたします。

内容はクラスの進行状況などによって変更します。

前回の参加者の方のメニューは以下。

参加申し込み締め切りは

2017年8月15日(火)までとさせていただきます。

募集人数は5,6組を予定しています。

お早めの申込みをお願い致します。

全部のクラスに参加できない、少し年齢が過ぎてしまっている…と言う場合も一度ご連絡いただけると幸いです。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

当院 ペットホテル「ゆらり」での わんちゃん達 元気いっぱい♡2017年6月

こんにちは。京都市北区にある動物病院京都、動物看護師の大橋 真美です。
6月にお泊まりに来てくれていたわんちゃんをご紹介しようと思いブログを書いたものの
アップが遅くなり8月に・・・(*_*;
少し内容が時季外れかもしれませんが、ご容赦くださいm(__)m

当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。

また去年から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院を開院しました。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp/

最近よくバイク通勤でカッパを着ているのですが、
長く使いすぎて撥水効果が全くなくなり、病院につく頃にはびちょびちょになってしまう
という事件が発生しました。
そろそろ新しいカッパを買わないといけないなぁと思う、今日このごろ・・・。

本日ホテルに来てくれているわんちゃんをご紹介します(*^^*)
ダックスのチャッピーくん♡♡

チャッピーくんは去年、リンパ腫という大きい病気にかかってしまい、

手術と半年にも及ぶ抗がん剤を毎週、頑張ってくれたので、今ではこんなに元気☆

なんと!!お父さんとお母さん、チャッピーくんと3人で
毎月旅行に出かけているのだそう。
先日、診察に来られた際は、「今から滋賀県へ行ってきま~す!!」
と、おっしゃっていました(*^^*)

ここは診察室!床のにおいをかぎますよ~~

お!吉田先生発見!遊びたいけど、カメラが気になる(@_@;)

チャッピーくんがお泊りに来るたびに、大橋が楽しみにしているのが、
チャッピーくんのご飯♡♡
毎食、お母さんの手作りで、今日の晩御飯はこんなに豪華な盛り合わせ(゚∀゚)

チャッピーくんのご飯を見るたびに、お腹が、ぐーぐー音を立てます!!!

わたしが狙っていたお肉を一目散に食べる、チャッピーくんでした。

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

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