明けましておめでとうございます 獣医師の谷田 美和子です 2016年1月

明けましておめでとうございます。

動物病院 京都 獣医師の谷田 美和子です。

今年は暖冬と言われるだけあって、年末年始も比較的暖かかったですね。

皆様お飼いの動物さんたちは体調崩されていませんか?

さて、すでに2016年1月も中旬に入ろうかという時期ですが、

我が家では「クリスマスプレゼント+お年玉」

ということで、猫ちゃんたちに首輪をあげてみました。

約10年近く付けていなかったので大丈夫かな?と心配になりながらでしたが、

みんなお利口に付けてくれました。

自分は、亀岡市に家族とともに実家に住んでいるのですが、その実家には、家族以外にも、多くのねこちゃんとわんちゃんに囲まれて住んでいます。

こういったブログなどでは、初めて紹介させていただくので、我が家のネコちゃんを自己紹介させて頂きます。

三毛猫:くり(女の子、11歳)

黒白(赤いリボン):みぃ(女の子、12歳以上)

黒白(ピンクのリボン):ちび(女の子、11歳)

キジトラ(ネクタイ):夢玖(男の子、8歳)

キジトラ(唐草模様):玖助(男の子、約2歳)

です。

ちなみに、冒頭でみかん乗せしているのは・・・・玖助くんです

夢玖ちゃんは、写真の後首輪を噛みだしたので、今は付けていません・・・。

猫ちゃんは紐状のもので遊ぶ習性がありますが、誤って飲み込んでしまうこともあります。飲み込んでしまうと、腸に詰まってしまい手術が必要になることも多いです。

皆様の猫ちゃんも、こういった仕草が見られた場合は猫ちゃんの手の届く範囲に口に入れそうなものを置かないようにしましょう!

2016年も皆様お飼いの動物さんたちの日常生活のお話をききながら、

皆様が健やかに暮らせるようにお手伝いさせていただきたく思います。

今年もよろしくお願い致します。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

明けましておめでとうございます 動物病院 京都 チーフ動物看護師の 山脇 由香里です☆

チーフ動物看護師 山脇 由香里です。

新年あけましておめでとうございます。
昨年末から慌ただしくお正月を迎え、未だに2016年になった実感があまりなく毎日過ごしております。
病院にお越しくださった方はおわかりになるかと思いますが、毎年当院ではお正月の飾を玄関前に施しております。本当は門松なんかも飾りたいと思いますが、ワンちゃんやねこちゃんがケガをしてはいけないので注連飾りだけになっております。
また何名様かの飼い主様からは心のこもったお年賀状をいただき本当にありがとうございます!また、温かいお言葉がけ、ありがとうございました(*^^*)

 

当院にもお正月から体調崩された動物さんが沢山来院されました。
吐いちゃったり、下痢をしたり、誤食してしまったりと・・・。
去年は、元旦に異物(ひもやアクセサリーなど)を食べたネコちゃんを2件手術したのを覚えており、今年は大丈夫かと心配していたのですが、今年の元旦もやはり、かなり長い紐を食べてしまったネコちゃんの手術をしましたm(_ _)m
幸い、数日で良くなって無事におうちに帰ることができてホッとしています。

さて、年末年始は、普段と違う環境。例えば親戚の方やご友人の方の出入りが多くなると体調崩してしまいやすくなります。いつもと違う様子が見られたら早めに受診をおすすめします。
早く皆が元気になるように次のお休みの日には初詣に行ってお参りしてきたいと思います。

私の方は2日の日に休みを頂いていたのでアウトレットへ出かけてきましたが、ものすごい人混みでした(*_*)お昼を食べるのにも140番目とか・・・
諦めて早々に切り上げて帰宅し、あとはゆっくり自宅で過ごしておりました。
皆様も初詣や初売り等に行かれたりされたのでしょうか?

それでは2016年今年も1年皆様、動物さん達が皆健康で元気に過ごせますように、私達も精一杯皆様方のお力になれるよう日々努力して参りますので、どぞよろしくお願い致します!!

チーフ動物看護師・マネージャー
山脇 由香里

まいちゃんがうちにやってきた! 2016年1月更新

動物病院 京都、看護師の大橋 真美です。

新年あけましておめでとうございます。
今年も1年、一生懸命頑張りますのでよろしくお願い致します。

みなさまは年末年始、いかがお過ごしでしたか?
 自分の家には、病院の猫、まいちゃんがお泊りに来ました!

いつもは、当院のお部屋にいるのですが、特に年末年始やGW、シルバーウィークは、ペットホテル「ゆらり」が満室になってしまうので、より多くの飼い主様に、ペットホテルをご利用いただけるよう、まいちゃん達が学童保育にでます(笑)

ご予約におこたえできなかった皆様には申し訳ありません。
来年度からは、より多くの飼い主様にご利用いただけるよう尽力してまいります。

さて、前の連休では、当院のチーフ動物看護師である、山脇のお家にお泊りしていたまいちゃん。自分の家では、どうなるのだろうとドキドキの自分でしたが、意外と慣れるのが早くこたつの中でのんびりしていました。

自分が飼っている、日本猫であるにまめちゃんは、まいちゃんが来てくれた!!!と大喜び。
にまめちゃんはまいちゃんと遊びたすぎて、まいちゃんを追い掛け回しては怒られ、追いかけ回しては怒られの繰り返し。
それでも懲りずにまいちゃんのストーカーをしていました(*^^*)
普段なかなか自分がにまめちゃんをかまってあげれない分、まいちゃんと遊べて相当嬉しかったのか、息が上がるほどバタバタとしていました。
追い掛け回されて嫌なはずなのに相手をしてくれていたまいちゃんにすごく感謝しています(T_T)

相当疲れたのか夜は、にまめちゃんもまいちゃんも爆睡(●´ω`●)
ちなみに年越しの瞬間はにまめちゃんとまいちゃん含め私も爆睡していました。

自分の母も、まいちゃん、怖いと言いつつ何回もかまいに来ていました\(^o^)/
迷惑かもしれないけど、またお泊り来てね(*^^*)まいちゃん♡

動物病院 京都での日々 シリーズ 第1弾 2016年1月更新

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

今年は、暖冬だと言われているからか、京都はいつも底冷えするかんじなのですが、がつっと寒い日が少ない印象があります。

ただ、冬場は、人間と一緒で、咳や呼吸困難など、循環器・呼吸器の病気での来院が非常に増えます。皆様がお飼いのわんちゃんねこちゃんの呼吸状態には十分注意し、特に心臓病をすでに患っている場合は、気をつけてあげるといいでしょう。

さて、いくつかのシリーズを書いていこうの第2弾ですが、以前からも動物病院での日々をつらつらと、書いてはいたのですが、シリーズとして、動物病院で働いていること、日常を中心に、記録に残していきたいと思っています。

12月のとある平日の一日です。

朝イチは、比較的診察がたてこみます。当院では常時獣医師3-4名体勢(時に2名)で、診察室が3つあるので、仮に6件お待ちであっても、特に獣医師のご指名がない限り、2番めから3番目にでお呼びできることがほとんどです。

あまり知られていないことですが、動物病院にも繁忙期と閑散期があります。
というのも、我が国には、狂犬病ワクチンを飼い犬には接種しなければいけないことを定めた狂犬病予防法があるため、その狂犬病ワクチンの接種の時期が、4-6月に多いこと(それ以外の月に接種しても大丈夫なのですが)およびフィラリアのシーズンが3,4月から始まること、またノミ・ダニの発生が春夏秋に多いことなどから、特に3から7月くらいが診察の多いシーズンで、12,1,2月は比較的そういった予防シーズンが過ぎる分、診察数が減少します。

そのため、1月に初めて来院された方が、あまり待ち時間なく診察させて頂き、その後4月に再度来院された場合、1-2時間待ちということにびっくりされる方もいらっしゃいます。

少し話がそれましたが、朝のパタパタっとした診察から10時半くらいには、一瞬ゆったりとするのですが、11時前から再び、診察が多くなり、結局診察が終わったのが、14時前。

この日はこれから、猫ちゃんの避妊手術と、猫ちゃんの口内炎の治療である、臼歯全抜歯をしなければいけません。ただ、当院は午後の外来は16時から。この時点で、自分の診察が17時以降からスタートすることを覚悟します。

避妊手術は無事に20分ほどで終了(鎮静鎮痛や麻酔などを入れると1時間くらい)し、次の手術の準備です。

当院には、坂口、吉田、谷田の獣医師が、持ち回りで診察しているので、この日も、自分以外に坂口と吉田が出勤していたため、いろいろな準備をチーム医療で、実施しました。

結局自分と坂口で担当した手術が終了したのが、17時過ぎ、まだ昼ごはんを食べていなかったので、お待ちしている飼い主様に申し訳ないと思いながら、コンビニのごはんをかけいれます。

 

もちろん、ゆっくりと昼ごはんを食べられる日もあります。手術が入っている日は、比較的パタパタしていて、大変なことも多いです。

そのため、午後の診察が遅れてしまうことも、時々あって、皆様に御迷惑をおかけして申し訳なくも思っています。

12時から16時まで、昼休み長くていいなぁと思われることもあるのですが、逆に自分としては、やることが多すぎて、むしろ足りないとすら思っています。

昼の時間は、前述したような手術を実施したり、おなかや心臓の超音波検査を実施したり、ACTH刺激試験などホルモン検査をしたり、局所麻酔にて腫瘍の切除、抗癌剤の投薬などを実施したりするため、獣医師の人手は増えたのですが、なかなかスケジュール調整が大変です。

さて、17時からの診察を何件か診させて頂き、これも病院あるあるなのですが、18時前後は比較的、診察がすきます。そして19時から、特に午後の受付最終時間である20時手前くらいに、ドドドっと来院される飼い主様が多く、バタバタっとします。

最終的に、午後の診察が終了したのが21時すぎ。そこからカルテの最終チェック、獣医師同士でのカンファレンス、打ち合わせなどをへて、23時半くらいに帰宅の途につきました。

そして、そこから獣医師同士で近くでごはんを一緒に食べることが多く、まさにいまの自分の体が、体重増加傾向にあるのは、これらの影響かなぁと思っています(汗)

話がだいぶそれますが・・・

ごはんだけに注目すると
朝ごはん⇒朝8時半くらいに フルーツジュースのみ のことが多い
昼ごはん⇒15時くらいに コンビニ弁当
夜ごはん⇒24時前に 吉野家・松屋・ラーメン・餃子の王将などジャンキーなもの

という感じなので、いいわけですが、太る要素満載だなぁと思っています。よく、贅沢してるんじゃないと診察しているときに雑談で話をされるのですが、自分の性格的に高級な食事にまったく興味が無いので、贅沢はしていません(笑)

時々、病院のみんなで、焼き肉を食べに行ったりするくらいです。あとはラーメンとかなので贅沢ではないかなと。太りそうですが(笑)

 

学生時代は、178センチ 57キロ 体脂肪率7%と超ヤセ型、今は178センチ、75キロ、体脂肪率・・・%とぽっちゃり体型になってしまいました。

ライ○ップに一念発起して、通おうかとも思っている毎日です。

今回、動物病院での日々 第1弾を書きましたが、ちょっと日々からははずれるような話もしてしまったため、次回はより詳しくどんな診察だったのかなども入れながら書いていきたいと思っています。

動物病院 京都
院長 園田 祐

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