スタッフブログ

投薬の仕方 ② 液体薬編

2017年4月16日

こんにちは。 京都市北区にある動物病院 京都 動物看護士の大橋 真美です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

さて、みなさまお待たせしました。 前回、錠剤の投薬の仕方をご紹介いたしましたが、今回は液体薬の投薬の 仕方をご紹介いたします。 液体は錠剤と比べると、 全量入ったかわからない。苦い薬だと泡がぶくぶくになってしまう、など デメリットがありますが、錠剤よりかは比較的楽に投薬することができます。 まずお薬を準備します。 犬歯の後ろに少し隙間があるのでそこに注射器の先端をいれる。

お薬の量が多い場合、勢いよくいれてしまうと誤嚥する可能性があります。 ゆっくりといれてあげてください。 苦いお薬の場合、泡がぶくぶくになる可能性がありますが、 その時はおい水を足してあげるか、そっとしておいてください。 上手に飲めたら、褒めてあげましょう! 以上、大橋の投薬講座でした。 ほかにもなにかリクエストがあればお気軽にお声掛けください。

動物病院 京都 動物看護士 大橋真美

動物病院 京都 『ねこの病院』 診察案内

2017年4月8日

ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

動物病院 京都・ねこの病院 看護師の山脇 友香理です。
ねこの病院が開院し、少し落ち着いてきた今日この頃。
お電話にてねこの病院についてお問い合わせいただいた方もいらっしゃったのでこちらでもご案内させていただきます。

動物病院 京都 『ねこの病院』
診察時間 平日・土曜日:午前9:00~12:00
午後16:00~20:00
※16:00~17:00は要予約
日曜  :午前9:00~12:00
午後14:00~17:00
休診日 木曜・祝日

住所:〒602-8371 京都市上京区一条通御前通東入西町24-1
北野エスポワコリン1F
TEL:075-464-0222
HP:http://neko-kyoto.jp

提携駐車場:1時間無料(NBパーキング)
※毎月25日は「天神さんの日」の為満車が予想されます

 

ねこの病院はねこちゃんのみの診察となっております。
また、こちらの本院の方は従来通りねこちゃんの診察も行っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

動物病院 京都
動物病院京都 ねこの病院
看護師 山脇 友香理

パピークラス 6期生3回目 を開催しました!(2017.01.18)

2017年3月5日

こんにちは

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

先週は日本全国が寒波の影響を受けた週でしたね。

地元、亀岡も数年ぶりに15~20cmくらいの積雪がありました。

谷田家のわんちゃん(コロ助、一番若い男の子)も雪に大はしゃぎで食していました。

ちょうど、お休みの日だったのでコロ助くんと雪合戦を楽しんでおりました。

さて、今年の大雪が人生(犬生?)初だった元気いっぱいの子犬さんが今回も集まってくれました。

6期生の子犬さんたちです!

といっても、始まってからかれこれ3ヶ月経つので皆さん体も成長されています。

初回7kgだった柴犬さんも今では約9kgに!

しっかりと成長されている皆さんと一緒に、3回目のレッスンを行いました。

今までの復習(体中を触る)に加え、

今日はアイコンタクトやおすわり・待てを練習しました。

それぞれの進み具合は違いますので、その子に応じたレベルでやっていきます。

目を見るのが苦手な子はまず、目線を合わせるところから。

ボストンさんはとにかく遊びたくてしょうがない!という感じでした。

飼い主様に少しでも注目できるように練習してもらいました。

少しでも出来たら、徐々に目があっている時間を伸ばしましょう。

※とにかく遊びたくてしょうがない子は、すこしつかれるまで遊んでからレッスンするのも効果的ですよ!

目がみれて、おすわりができる子は

「こちらが合図したタイミングでおすわりしているか」をよく見ましょう。

今日参加してくれたヨーキーさんは

「ごはんを持ったらおすわりしていました。それであげていました。」とのことでした。

わんちゃんからすると、『とりあえずこうしておけばおいしいものが出てくる』になっていたかもしれないですね。

合図を出す前におすわりしてしまった場合は、ご褒美をあげずに一度リセットしましょう。

それもできる!という方は

ご褒美を極力減らしてみることに挑戦しましょう。

ご褒美なしでも手の動きだけでおすわり、ふせなどができるようになりますよ!

遊びの一貫でその時々で最初は違う指示を出してみましょう。

そうすることで、わんちゃんの考える力もついてきます。

いよいよ6期生も折り返しになりました。

来月はクレートトレーニングを予定しています。

災害時や来院時に役立つのでみんなで勉強していきたいと思います。

ご質問等あれば病院までご相談下さい。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

☆ パピークラス 新入生募集のお知らせ ☆ 2017年2月更新

2017年2月6日

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 動物看護士の大橋 真美です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

まだまだ寒さは引き続き、風邪などで体調を崩される方が多いように感じます。
動物さんたちも、気温の変化に体がついていけず胃腸炎などの症状がある子もまだまだ
たくさんいらっしゃいますので、体調の変化には十分お気を付けください。

さて、お待たせいたしました。
第7期生、パピークラスの新入生の募集を開始いたします。
日程等は以下の通りです。ご確認の上、興味のある方はご連絡ください(^O^)

対象:3-6ヶ月齢のわんちゃん
狂犬病、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミダニ予防済のわんちゃん
たったこれだけです!

うちの子、いうことを聞いてくれない・・・
他のわんちゃんと仲良く出来ない・・・など、
お悩みをお持ちのオーナー様、ぜひご参加ください(*^^*)

みんなで一緒に頑張りましょう!

動物病院 京都
動物看護師 大橋真美

寒い日が続きますね

2017年2月3日

ねこの病院HPは
http://neko-kyoto.jp/

こんにちは、動物病院京都 ねこの病院 看護師の井上智映子です。
寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日は雪が積もり真っ白な京都でしたね。
ここ数日やっと雪も解けてきた頃ですが、まだまだ寒波が長引くみたいです。

これだけ寒いとこたつやストーブの前から離れたくなくなりますね。
最近、看板ねこのまいちゃんを見かけないな~?と思われている方もいらっしゃると思います。
実はまいちゃん、ねこの病院開院してからはねこの病院の看板ねことして活躍しております(^^♪
今日はそんなまいちゃんの様子を皆様にお伝えしますね!!
ねこの病院ではまいちゃんも、湯たんぽを入れるとずっと湯たんぽの上に座ったまま動かなくなります。

湯たんぽオンまいちゃん

 

のびのびまいちゃん

外から見ると、奥側のキャットウォークにいることが多いです(*^^*)

どうしてここに居ることが多いのかな?と気になってふたを開けてみてびっくり!
なんと、ここの空間がほかの場所に比べて温かいのです。

まいちゃん、上手に温かい場所を見つけていたんですね。

 

実はまいちゃん、湯たんぽがよっぽど気に入りすぎたのか、湯たんぽを2つも壊してしまいました。
今は動物用の硬さのある湯たんぽを使っています。

人用の柔らかい湯たんぽは、ねこさんの爪や牙が簡単にすっと通ってしまいます。
気持ちがいいだろう、と柔らかい湯たんぽを使っているといつの間にか穴が開いているなんてことがありますので、
動物さんの癖や状態に応じて上手に使っていきましょう。

また、温めすぎや、低温やけどの恐れにもご注意くださいね。

お腹やお顔など、よくストーブや湯たんぽが当たるところは、皮膚のトラブルがないか、飼い主さんもこまめにチェックをお願いします。

 

人間も動物さんも、寒い冬を温かくして乗り越えていきましょう(*^ヮ^*)

ねこの病院HP↓↓
http://www.neko-kyoto.jp

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 井上智映子

大雪の京都 2017年1月

2017年1月19日

こんにちは。
京都市北区にある動物病院 京都 動物看護士の大橋 真美です。
当院は、京都市北区、右京区、上京区の区境の西大路通り沿いにあります。

近くの方は、イズミヤやフレスコがございますので、場所などを把握していただいている方が多いかと思いますが、他地区からご来院の方は、北野白梅町駅を目印にご来院いただければ幸いです。

当院では、複数のコインパーキングと提携しております。一番近いコインパーキングは、当院北側にあるドラックストア敷地内のコインパーキングです。1時間無料チケットをお渡ししているので、受付でお申し付けください。

さて、最近は大寒波の影響で大雪がふりましたね!!わたしは、京都生まれ京都育ちなのでここまでの雪が降ることは少なく、京都での雪は風情があって、しんしんと雪降る中、京町屋の街並みはきれいだなあと思う反面、バイクで通勤ができなくなるので、少し憂鬱な気分です・・・。
実は、土曜日バイクで帰宅中、こけてしまい、愛猫にまめをつれていたので、なくなく愛バイクを病院に置き去りにする羽目になりました(´;ω;`)

わたしが飼っているわんこは、雪が降ると大はしゃぎで雪の中を駆け回ります。
写真は去年のものですが、はしゃぎすぎてリードを持っている私を振り払い、猛ダッシュするほど雪の中を楽しんでいました(*´∀`)

愛猫のにまめは、布団の中から出てきませんでした(´;ω;`)
いつも家に帰ると、おかえり~とお出迎えがあるのですが、雪が降った2,3日はお出迎えがなく、逆に私がにまめを探し出して、ただいま~と言うという、少し寂しい感じになってしまいました・・・。笑

大変冷え込んでおりますので、体調の変化には十分お気をつけ下さい。
道も凍っている場合もありますので、足元にもご注意ください(*^^*)

動物病院 京都
動物看護師 大橋真美

最後になりました(^^♪

2017年1月8日

3人目は、シェルティーのフ―ちゃんです。
フーちゃんも少し緊張ぎみな面持ち(;´・ω・)
診察室で遊んであげると・・・

ここはどこですか?と周りをきょろきょろ・・・・

ここが診察室だとわかると緊張がほぐれたのか、
お手とおかわりを披露してくれました(`・ω・´)ゞ
仕方ないからしてあげるよ!とすこしツンデレなご様子♡

こんなにアップの写真も撮れました(^_-)-☆
このあともフーちゃんは診察室巡りを楽しんでいらっしゃいました。

みんなもう少しホテルは続くけれど、頑張ろうね!
中にはホテル後に体調を崩される方もいらっしゃいますので、
お家に帰られてからもよくご様子みてあげてください。

動物病院 京都
動物看護士 大橋真美

続きまして・・・

2017年1月8日

つづきまして・・・
ダックス×プードルのひめちゃんです。

いつも元気なひめちゃんですが、最初はすこし緊張していました。
でも遊ぼう!と診察室に連れて行くと・・・

やっぱりひめちゃんはひめちゃんでした(^◇^)笑

写真を撮ろうとしてもブレブレで撮れません(;´・ω・)
全速力で診察室を駆け回っています。

吉田先生にお腹を撫でてもらう、少し得意げ(^_-)-☆

今日はいっぱい遊んだから少し疲れたかな?
お部屋では、ぐっすり寝ていらっしゃいました(`・ω・´)ゞ

やっぱりひめちゃんは元気でなくちゃね(^_-)-☆

動物病院 京都
動物看護士 大橋真美

ホテル満喫中(^◇^)

2017年1月8日

こんにちは。動物病院 京都、看護師の大橋真美です。
あけましておめでとうございます。
今年のお正月は、比較的寒さもましで外にでかけやすい感じではありましたが、
大橋は引きこもりでした(´;ω;`)
寒さはマシではありますが、まだまだ消化器症状で来院される患者様が、
たくさんいらっしゃいますのでお気をつけください。

年末年始のバタつきもおさまり、やっとブログの更新ができました(^_-)-☆
いまホテル中のみんなをご紹介します。

スコティッシュフォールドの八雲くんです(^◇^)
ホテルは2回目!慣れたご様子で、お部屋を徘徊・・・

いつもご機嫌な八雲くんは必ずスリスリして、体全体で喜びを表現してくれます!
ブラッシングも慣れたご様子で、
スリスリ気持ちいいな~♪

(=^・^=)<ちょっとしつこいのでやめていただけますか・・?

こんなにたくさん抜けました( *´艸`)

また遊びにおいでね~(^^♪

動物病院 京都
動物看護士 大橋真美

2016年も最後になりました。2016年12月

2016年12月31日

ねこの病院 HP
http://www.neko-kyoto.jp/

こんにちは。
動物病院 京都(京都市北区・上京区・右京区境に位置)
および ねこの病院(京都市上京区)動物看護師の井上智映子です。

カメラが好きで、最近はよくおいちゃんとまいちゃんの写真を撮っています。
個人的な今年最後のベストショットは、おいちゃんの美人顔ですヽ(*・ヮ・*)ノ

 2016年最後のベストショット

 

2016年も本日が最後になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
動物病院 京都 ねこの病院では初めての年末年始のペットホテルとなりましたが、今年は満室となりました。
ご利用まことにありがとうございます。

ホテルにいるねこさんも、静かな環境を気に入ってくれたのか
ゴロゴロ喉を鳴らしながら、部屋で寝転がってくれるねこさんがたくさんいらっしゃいました(^^*)

また、忙しくなる年末にも関わらず、
たくさんの方がまいちゃんに会いに来てくれました。
寒い中わざわざ足を止めてまいちゃんに手を振ってくださったり、挨拶をしてくださった皆様ありがとうございます。
これを機会に、ねこの病院をもっと身近に感じていただけると幸いです。

 

のんびりなお正月を迎えられる方や、お忙しいお正月を迎えられる方もいらっしゃると思いますが
寒い日が続きますので、体調を崩されないようお気を付けください。
動物さんとご家族の健やかな良い1年をサポートできますよう、スタッフ一同これからも精進致します。
2017年も動物病院 京都 ねこの病院をよろしくお願い致します。

 

動物病院 京都は

1月1日(元旦)
9:00-12:00 午後休診

1月2日(月)
9:00-12:00 午後休診

1月3日(火)
9:00-12:00 午後休診

1月4日(水)
9:00-12:00 午後休診

1月5日(木)以降は通常通り診察しております。
<9:00-12:00 16:00-20:00>

ペットホテルのお迎え、お預かりは17時まで受付しております。
なお、12時以降の診察の場合、時間外診療がかかります。予めご了承ください。

動物病院 京都 電話番号:075-465-3330

 

ねこの病院は1月5日(木)まで休診しております。
年始は1月6日(金)より診察開始致します。

動物病院  京都  ねこの病院 電話番号:075-464-0222

 

動物病院 京都 ねこの病院
動物看護師 井上智映子

年末年始ペットホテル最新空室状況

2016年12月20日

ねこの病院 HP
http://www.neko-kyoto.jp/

こんにちは。京都市北区上京区右京区境にある
動物病院 京都 および 動物病院 京都 ねこの病院 チーフ動物看護師の山脇友香理です。
2016年も残り僅かになりましたね。
当院が、京都市上京区に開院したねこの病院も2016年11月25日に開院して、約1ヶ月が経ちました。ねこちゃんの診察に携わっていて強く思うのは、やはりねこちゃんは症状を出しにくいということです。症状がわかりにくいので、早め早めの健康診断が大事だと痛感しています。

年末年始の当院のホテルですが、毎年たくさんの飼い主様にご利用いただいております。
しかし、部屋数に限りがあり、お断りせざるを得ない事もあります。
現在、残りわずかですが、空室のある日もございますので、お知らせさせていただきます!

動物病院京都 本院
12月27日(火) 残り4室
12月28日(水) 残り3室
12月29日(木) 残り1室
12月30日(金) 残り1室
12月31日(土) 満室
1月1日 (日) 残り2室
1月2日 (月) 残り1室
1月3日 (火) 満室
1月4日 (水) 残り3室
1月5日 (木) 残り3室

動物病院京都 ねこの病院
12月27日(火) 残り2室
12月28日(水) 残り1室
12月29日(木) 残り1室
12月30日(金) 残り1室
12月31日(土) 満室
1月1日 (日) 満室
1月2日 (月) 残り1室
1月3日 (火) 満室
1月4日 (水) 残り3室
1月5日 (木) 残り3室

となっております。
いずれも2016年12月20日現時点での予約状況となっておりますので、ご連絡頂いた際には満室になっていることもあります。予めご了承ください。

また、これからクリスマスや冬休み、お正月などいつもと異なったイベントや、人の出入りが増える時期となり、体調を崩してしまうわんちゃん、ねこちゃんが毎年増えます。
いつもと違う様子を感じたら早めにご連絡くださいね。

動物病院 京都
ねこの病院
看護師 山脇 友香理

はじめてのお泊り!!!!

2016年11月25日

みなさま、お久しぶりでございます(*´∀`*)
動物病院 京都、動物看護師の大橋です。
最近、めっきり寒くなってきて胃腸炎症状でご来院される患者様が、
増えてきたように思います(´・ω・`)
季節のかわりめの気温の変化には、みなさまお気をつけください。

さて、今日は先日はじめて、ゆらりでのホテルを体験した、
ねこさんたちをご紹介いたします。

まずお一方め、マックスちゃんです\(^o^)/
マックスちゃんは少しだけ長期・・・なのでストレスに感じないかな?と心配でした。
最初は、 “なんだよー!!ここはー!!(# ゚Д゚)” とご立腹なご様子でしたが、
一週間ほど経ったある日・・・
“おーーい!撫でてくださ~~~い!!” と扉にスリスリ。
ごはんの時間になると、ごはん!ごはん!ごはんっ!と催促(^^)
ご褒美に、ちゅ~るをあげると、うまいうまいとおしゃべり!!
帰るころには、大橋とマックスちゃんは大親友になっていました(^^)

朝、おはよ~と声をかけると、にゃ~とお返事してくれます。
食欲旺盛、うんちやおしっこもしっかりでした(´・ω・`)

スリスリが激しすぎて、写真がブレブレです(*´ω`*)

続きましては、ラグドールのチョビちゃん(*^^*)
チョビちゃんの朝のお仕事。
(^ν^)<ちょっとふかふかの敷物になりきってみます
どうでしょう?なりきれてますか??

(^ν^)<ブラッシングですか?ぼくおりこうにできます

(^ν^)<あぁ~そこです!そこがツボです!!

チョビちゃんは、しずかにホテルを満喫していました(*´ω`*)
持参のおやつをカサカサすると、普段のんびりのチョビちゃんが、
飛んできたのには少しびっくりしました!
おふたりとも、ホテル後の体調は大丈夫でしょうか?
また、お泊り来てね(*´∀`)

さて11月25日には、ついにねこの病院が開院します。
ねこの病院でもホテルは受け付けています(*´∀`)
大橋と一緒に遊んでくれるねこちゃん大募集です(^O^)/

動物病院京都 看護師
大橋真美

動物病院京都 『ねこの病院』 内覧会開催いたしました

2016年11月23日

ねこの病院 HP
 http://neko-kyoto.jp

こんばんは。動物病院京都看護師の山脇友香理です。
京都は秋も深まり、紅葉も見頃を迎え、近くの北野天満宮もたくさんの観光客で賑わっております。
気温も急激に下がり、最近下痢や嘔吐などの胃腸障害をおこすわんちゃん、ねこちゃんが多く来院されるので、体調管理には一段と気を付けてあげてください。

さてさて、本日は動物病院京都 『ねこの病院』のご紹介をさせていただきます!
新聞の折込チラシやDMでご覧頂いた方はもちろん、始めてHPで見るという方も是非是非おつきあいください!
動物病院京都 『ねこの病院』 は11月の25日(金)に診療スタートいたします。 それに先駆け、22日(火)・23日(水・祝)と皆様に病院をご紹介するため、内覧会を開催いたしました\(^o^)/
その様子をご紹介いたします☆

内覧会では皆様に自由に病院内を見学していただき、ご質問など受け付けておりました。

また、内覧会で好評だったのが、キャットウォーク!!
子供さんから大人まで興味津津に見ていただき、ありがとうございました!
このキャットウォークはねこが高いところが好きでお外を眺めるのが好きという習性を活かした作りになっています。また、ねこが自由に動き回ることでねこ本来の行動を観察していただき、より一層ねこへの理解を深めていただきたく、設計してもらいました。今回キャットウォーク内にいたのは、病院ではおなじみの「まいこちゃん」とスタッフの愛猫「にまめちゃん」でした。
最初は二人共初めての環境でドキドキしていましたが、2日目には自由に過ごしてくれていました。

なかなかねこちゃんが座っているところを下から見る機会がないので、ご来院された際には是非チェックしてみてください☆

また、これはアメリカのねこ専門病院のケージを参考にしたお部屋になっております。
ホテルでご使用いただけるお部屋となっております。

22日にはKBS京都の方が取材に来られました。
院長園田がインタビューに応えております!
放送は25日の午前10:30~11:55の『おやかまっさん』という番組内で放送予定だそうです。(放送されなかったらごめんなさい)

その他にも、ねこちゃんに優しい診療ができるように色々と工夫した作りになっております。
第2診察室は扉を閉めると外の音が聞こえにくくなっておりますので、音に敏感なねこちゃんや、デリケートなねこちゃんには安心して診察を受けていただけるようになっております。

また、入院、ホテルのお部屋も扉を閉じると外部の音が聞こえにくい構造となっていますので、入院・ホテル中も安心してできるだけストレスのないように過ごしていただけるように配慮しております。

皆様、お忙しい中お越しいただき、両日ともに大盛況で終えることができました。
また、アンケートをご記入いただき、ありがとうございました。
皆様のご意見を少しでも反映できるように努めていきたいと思っているので、よろしくお願い致します。

動物病院京都
動物病院京都 ねこの病院
看護師 山脇友香理

ねこの口内炎のお話 2016年10月

2016年10月8日

こんにちは。
動物病院京都 獣医師の坂口です。

この所すっかりと暑くなってきましたね。

忙しさにかまけて自分自身が病院に行く機会をなかなか作れず、腰痛がひどくなったり、虫歯が進行してしまったりと不養生です。
ところで、口腔の問題は人間だけではなく、動物にも色々起こるのをご存知でしょうか?

今日はネコの口内炎のお話をしようと思います。

最近、食べ方が下手になってよくご飯を口からこぼす。口の周りをよくこすっている。

そんな変化起こっていませんか?

口を気にするという症状では、いくつかの原因が考えられますが、ネコさんということを考慮すると、口内炎が一番多いと日々の診療では感じています。

ネコさんの場合だとポチっとどころでなく、口の奥までひどく潰瘍ができていたり、炎症がきつくなってしまっていることもあります。

・口臭がキツくなる
・唾液に血がまじる
・口を頻繁に気にする
・口を痛そうにしてご飯が食べられずに痩せる

などの症状がでていると要注意です。

難治性歯肉口内炎と呼ばれるこの疾患は、ネコの数%にみられると言われています。

原因は口腔内の細菌、免疫低下を引き起こす猫エイズウイルスや猫白血病ウイルス、その他ウイルスの関与、また免疫反応の異常が関与すると言われていますが、まだはっきりとはわかっていません。

 

上記の画像は、左はいわゆるネコさんの口内炎、右は正常の口腔内写真です。

黄色矢印で示す部分には口腔の後部(口峡部)の粘膜に著しい炎症と肉芽様組織の増生が起きています。ここまでなると、食事が喉を通るときに、触れてしまって、ひりひりして口が痛くてまともにご飯を食べることも多く、できなくなります

治療としては、一般的に①内科的治療と②外科的治療が行われます。

①内科的治療
抗生物質、ステロイド剤や消炎鎮痛剤、インターフェロン

 

②外科的治療
抜歯(全臼歯or全顎歯抜歯)、歯石除去

内科的治療ですが、一時的に症状の改善が見られたとしても、完治することはなく、投薬をやめると再発することがほとんどです。最も効果的なのはステロイド剤ですが、使い続けるうちに効果が悪くなったり、副作用の問題が現れてきます。

完治を目指すには、外科的な治療が必要になります。通常は全臼歯抜歯を行って、数ヶ月経過を確認し、効果がない場合は全顎抜歯を行います。全臼歯抜歯の治癒率は60~70%、全顎抜歯では更に+10~20%と言われています。

自分の身で考えると、ご飯をおいしく食べられないのはすごく悲しいことですね。猫さんたちの口に出来ない口の訴えを見逃さないようにしてあげてくださいね。

ねこちゃんの室内飼い ケージ飼いVS放し飼い!! その① 2016年10月

2016年10月8日

こんにちは

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

いつもはパピークラスの投稿が主ですが本日は趣向を変えて・・・

ねこちゃんの室内飼育について考えましょう!

熱が入ってしまい、長くなるので数回に分けてお話させていただきたいと思います。

お付き合い下さい・・・。

ねこちゃんをお飼いの皆さまに質問です!

突然ですが、あなたのねこちゃんは

①ケージ飼育

②部屋を自由に放し飼い

どちらでしょうか?

皆さまご存知の通り(?)、

谷田は現在5匹のねこちゃんと、3匹のわんちゃんと暮らしています。

我が家のねこちゃんは・・・

「ケージ派」です。

人が目が届くときだけ出して 遊んでいます。

では、ケージ飼いのメリットについてお話しましょう♪

※右の写真は我が家の末っ子(態度は一番大きい)玖助くんです。爆睡ですね…。

メリット

①トイレ

トイレが個々に与えられているので下痢や血尿などの変化に気付きやすい。

特に我が家のように多頭飼育されている場合よく耳にするのが

「多分 おしっこ出ているとは思います・・・」というような声です。

放し飼いであれば 誰がどのようなうんち・おしっこをしているかわかりづらいですよね?

 

②食事管理

1匹ずつのケージであればなおのこと、その子が食べている食事量がわかります。

最近残すようになった、食べ方が変わったなどもわかりやすくなります。

これも放し飼いの場合、他の子がご飯を食べてしまっていて、実際具合がわるい子が食べれていないことに気づかないということにもつながりうることです。

 

③異物摂食の防止

「紐状のおもちゃを飲み込んでしまいました!」というようなお話をよく伺います。

腸に詰まってしまったら、手術で取り出すことになり、状態によっては命の危険もあります。

ケージの中にいれば、その中に飲み込めそうなものがない限り、誤食のリスクは極めて低くなります。

また、仮に飲み込んでしまったとしても、その中に入っていたものになるので確実に飲み込んだか否かは放し飼いの子たちよりは明確になるでしょう。

その他のイタヅラの防止にもつながります。

④ホテル、入院などのストレス軽減

病気になってしまうと入院を余儀なくされることもあります。

また、ご家族でどこかにお出かけになる際にペットホテルを利用したいということもあるでしょう。

当院でのねこさんのホテルは基本的にお部屋に入っていただいて過ごしていただくという形です。

その場合、普段入ったこともない狭い空間にいきなり入って出してもらえないとなると、相当なストレスが掛かることが予想されます。

日頃から慣れていてもらうと比較的抵抗がないかもしれません。

少し長くなりましたので、第1回はこの辺で。

また、このシリーズで書かせていただきますので

気分転換にでも見て頂ければと思います。

※本内容はケージ飼いを強要するものではありません。参考しにて頂けると幸いです。

ご質問等ありましたら、お気軽にお声掛け下さい。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

お薬の投薬の仕方①

2016年10月8日


こんにちわ。動物病院 京都、看護師の大橋です。

今日は、ねこちゃんのお薬のあげ方についてお話します。
お薬をあげるのは大変!というお話をよく耳にします。
大橋家の犬や猫はご飯に薬を混ぜてしまえば気づかないで食べてしまうので、
すごく楽で今までお薬で苦労したことがないのですが、
患者さんの中にはなかなか苦労されている方が多いようで
ご飯に混ぜたらご飯を食べなくなってしまった、
口に入れれたと思ったが見たら床に落ちていた、
ブクブク泡を出してしまい飲んでいるか分からない、
まずお薬をあげ方が分からない!という意見も多数・・・・・

そんな方々のために今日は基本的なお薬の上げた方について写真付きで
解説させていただきます(*´∀`*)
まずは錠剤の投薬の仕方から!

ここで登場!我が家のわがまま娘!にまめちゃん(^^♪
みなさまにお見せするために少し大袈裟にさせて頂いてます。

まずは利き手に錠剤を準備します。
利き手の反対の手でねこちゃんの頬骨のあたりを持ちます。

お薬を人差し指と親指でつまみ、中指で下あごをあけます。
ここでしっかり利き手の反対の手で頬骨をロック出来ていないと、
噛まれてしまうことがあるので要注意・・・・

そしてお口の中心にお薬をポンっと落とします。
この時に、お口の端っこにお薬を落としてしまうと、
口をうにゃうにゃしてお薬を出してしまったりする原因になります。

この時に、手でやめて―!とパンチしてくる場合もあるので、
だれか協力者がいれば手を持ってもらったり、
一人でする場合はタオルやネットに入れて顔だけ出して投薬するのも
いいかもしれないです(^◇^)

お口にお薬が入ってしまえばこっちのものです!
顎をサスサスさすったり、お口を閉じてお鼻にフッと息を吹きかけたり
注射筒でお口にお水(おいみず)してあげるとスッと流れていくと思います。

上手にお薬が飲めたらめいいっぱい褒めてあげましょう(^_-)-☆

以上、大橋の投薬講座でした。
次回は、まずお口があけれない!錠剤は難しい・・・という方のために
液体の投薬の仕方を伝授させていただきます(^^)/
説明だけでは分かりません(´;ω;`)という方は、当院スタッフまでお気軽に
ご質問ください!

季節は変わり夏から秋へ…

2016年10月8日

初めまして、動物看護師の駒宮芽衣です! 今更ですが、皆さんは夏のリオオリンピックを観ていましたか?私は元体操部なので次の日出勤にも関わらず夜更かしをして応援していました。 特に男子団体の金メダルには自分のことのように喜び、内村選手の着地にはとても感動しました(TωT) 皆さんもきっと日本選手を応援していたと思いますが、その熱いオリンピックも終わりパラリンピックが開催し暦の上では秋に突入です!ですがまだまだ暑くジメジメとしていますね。わんちゃん、猫ちゃんの体調はお変わりないですか?季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので少しの変化も見逃さないであげましょう!

外の暑さを知る由もないまいちゃんの日常をちらっとご紹介です!

朝は先輩看護師さんと一緒に出勤! そしてすぐに爪とぎ…(笑)

今日は大橋家のにまめちゃんDAY!

いつもだらだらしているまいちゃんもにまめちゃんが来ると豹変して、にまめちゃんもテンションアゲアゲです! まいちゃんとても生き生きしているね( ´∀` )

にまめちゃんに絡むまいちゃん(笑)

いつもはこんな感じでダラダラです。

でもまいちゃんだってお仕事があるのです!…がそれはまた次回に(^O^)/

動物病院 京都 動物看護師 駒宮芽衣

当院 ペットホテル「ゆらり」での わんちゃん達 愛しのリンちゃん♡♡

2016年9月15日

こんにちは、看護師の大橋です。
ついにこの日がやってまいりました・・・♡♡
3日間、シュナウザーのリンちゃんがお泊りに来てくれています(*´∀`*)

朝いちにご来院され、テンションMAXで犬舎へGO!!!!

それでは大橋とリンちゃんの戯れをご覧ください\(^o^)/

(´・ω・`)< お手!!!

(´・ω・`)< おかわり!!

(´・ω・`)< 待て!!

個人的にこのシュン・・と佇むリンちゃんツボです♡

(´・ω・`)< よし!ごはんどうぞ!!!

やっとご飯にありつけたリンちゃん♡一瞬で完食しました♡♡

そして!なんとリンちゃん!ハイタッチもしてくれました♡♡
(´・ω・`)<リンちゃん?ハイタッチは?なぁハイタッチは??
と、大橋のちょっぴりしつこい絡みに、仕方ないなぁとハイタッチ(´;ω;`)

ありがとう、リンちゃん大好きだよ(´;ω;`)(´;ω;`)

リンちゃんが帰る日は大橋はお休みの日なので、ブログにてりんちゃんの様子を
ご報告させていただきます\(^o^)/
次回、予防の診察とトリミングで会えるのを楽しみにしています(*´∀`*)

パピークラスを開催しました✩ 2016.08.24(通算19回目)

2016年8月24日

こんにちは

動物病院 京都、獣医師の谷田美和子です。

最近、朝夕は涼しい日も多く過ごしやすさを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

我が家では、一番末っ子の玖助(きゅうすけ)がケージから脱走するという技を覚えました…。困ったものです…。そのお話についてはまた後日。

さて、8月24日に通算19回目となるパピークラスを当院で開催しました。

今日は急遽、1クラス目と2クラス目を合体させて1クラスの開催としました。

参加してくれたのは

トイプーさん(本日3回目)

ミニチュアシュナウザーさん(本日2回目)

の子犬さんです。

今回は

・ボディタッチの復習

・アイコンタクトの取り方

・おすわり、待ての練習

・わんちゃん同士の交流を行いました。

 

実はできていそうで、できていない

おすわりや待てのポイントについて勉強しました。

わんちゃん同士の交流では

小さい体のトイプーさんのほうが積極的でした。

シュナウザーさんも初めはビックリしていましたが、慣れてくると

お互いに「遊ぼう!」の合図を出してくれて楽しそうでした。

激しすぎて、写真がブレブレです・・・。

 

クラスの時は日常生活とは違う頭の使い方、身体の使い方をするので

ストレス発散にもなりますし、心地よい疲労が生まれるようです。

その証拠か、「クラスの後はよく寝るんです」と言った声を聞きます。

「疲れたわんこは良いわんこ!」ですね!!

さて、来月もこのお二人と今月参加できなかった子犬さんが参加予定です。

どんなクラスになるのかワクワクです♪

また、ご報告させていただきます!

気候の変化が大きい日が続きますので、皆様体調にはお気をつけ下さい。

動物病院 京都

獣医師 谷田美和子

元気いっぱい瞬ちゃん☆

2016年8月14日

こんにちは、看護師の山脇です!
気づけばお盆ですね。皆さんご旅行や帰省などされているのでしょうか?
当院もホテルお預かりのわんちゃん、ねこちゃんで賑わっております(*^_^*)
みんなとてもお利口さんにお留守番してくれています(^.^)

そんな中一際元気いっぱいの瞬ちゃんをご紹介します!!

瞬ちゃんはゴールデンレトリーバーの男の子1歳です!
子犬の頃から(といってもまだまだ子犬ですが^^;)同居犬のお姉ちゃんわんちゃん達とよく病院に来てくれていたので、スタッフとも大の仲良しで病院にもすっかり馴染んでおります♡

いつもシャンプーしてくれる仲良しトリマー兼看護師の三上といい笑顔でパシャリ(^○^)

お散歩行って、仲良しした後は、お母さんが持たせてくれたお待ちかねのおやつタイム!
かしこく「待て」をしてもらったご褒美は格別の様でこの表情!!
決して怒っておりません!必死なだけです(^^ゞ

ごちそうさま☆
その後は大好きな先生にも遊んでもらってご満悦そうでした☆

あともう少しお留守番だけど頑張ろうね、瞬ちゃん\(^o^)/

動物病院 京都
看護師 山脇友香理